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prmz有
地雷等back
嗚咽 嘔吐有
/ 電話
スマホの着信音で目が覚める
「いまなんじ 、」
うげ 、 まだ5時じゃん 、
こんな時間にだれだよ 、って
「mz 、?」
「 もしもし どした ?」
「 prちゃ 、きつい 」
「 息がくるしくて 、 たてない 」
「 まって 、大丈夫なん 」
「 今行く 」
「 他に症状ある ?」
「 吐き気とめまいが 、」
「 たぶん ふくさよう 」
「 わかった 。 じってしといてな 」
多いって訳じゃないけど
薬の副作用でこうなるのは良くあること
だから またいつものかと思ってた
俺もmzも 。
「 / 咳 」
「 お ぇ ゛ッ 」
部屋には苦しんでいるmzがいた
「 mz ッ 、!」
すぐ駆け寄った
吐血してる
初めて見たな 、
「 mz 、」
「 血はじめて ?」
「 最近はよくある 、/ 咳 」
「 でもすぐなおるから ッ 、 大丈夫 、笑 」
「 そうなんや 、 」
「 安静にしよか 」
mzがそう言って俺は胸を撫で下ろした
すぐ治ると思ってたから
かなりの時間が経った
mzの容態は一向に良くならない
なんなら酷くなっている
「 けほッ 、/ 咳 」
「 なおらんな 、」
そのとき
「 あ ゛ッ が 、 ぇ 」
声がした方を見るとその場が赤く染っていた
「 mz ?! 」
「 どうした 、?! 」
そう問いかけても返事が返ってこない
「 mz 、ッ 」
ゆさっても起きない 。
「 救急車 ッ、 」
大丈夫 、 この前も助かったじゃん
mzはいいこやから 大丈夫 、
大丈夫
手続きを終わらせて病室へ向かう
心臓の鼓動がどんどん早くなっていく 。
手も震え 、 呼吸も乱れていく
落ち着かせて病室へ _
/ 扉開
「 失礼します 、」
「 どうぞ 」
「 先生 、mzは ッ 」
「 非常に厳しい状態です 」
「 mzさんには半年とお伝えしていましたが 」
「 もう 、もって2ヶ月かと 」
「 うそ ッ 、」
痩せこけたmzの顔を見る
医師はそれ以上何も言わなかった
それ以上も以下もない
ただ事実を言っただけ
その事実が受け入れきれず
思わず涙が溢れてきた
声が枯れるくらい泣いた
「 m ~ z 、」
「 ぬとか嘘よな 」
「 返してくれへんの ? 」
「 いつもみたいに ツッコんでくれへんの ?」
「 mz 、 / 涙 」
「 おれしぬの ? 」
「 mz ッ 、?」
「 し 、 うるさい 笑 」
「 まぁ 最近からだきついな ~ って思ってたけど 、 」
「 とうとうきたってかんじ 笑 」
「 なにわろてんの ? 」
「 おれは 、」
「 mzがいなくなったらって考えただけで 、」
「 こわいんよ 」
「 怖くないわけじゃないよ 」
「 ちょっと はやく ぬだけ 」
mzは大人だなぁ
今起きたばかりで状況も把握できてないと思うのに
でも 、俺の話を冷静に 真剣に
聞いてくれて 、
「 おれほんと mzのことすきなんよ 」
「 誰よりもすき 」
「 おれもすき ~ 笑 」
「 真剣なんやけど ? 」
「 はいはい 笑 」
でもこういうとこ
すぐからかってくる
/ 抱
「 本音いってもいい ? 」
「、 うん 」
「 ほんとはこわい 」
「 いままで過ごしてきた日常と全然違うし」
「 いままで感じたことの無い辛さがある 」
「 じぶんに大丈夫だって 、
何回もいい続けてきたけど 」
「 もう つらい 」
「 いやだよ 」
「 にたくない 」
「 prちゃん 何とかしてよ 」
「 これからもずっと一緒にいたいよ 」
「 ねえ prちゃん 」
「 ごめんなぁ 、 」
/ 抱
「 おれは 魔法でも 、 特殊能力でも
mzの病気治す力もってる 訳やないけど 」
「 これだけは約束する 」
「 ずっと一緒にいる 」
「 んでも 」
「 天国いっても 」
「 たとえ地獄だろうと 、? 笑 」
「 / 笑 」
「 mzの隣にいさしてや 」
「 ほんとにいてくれるの 、? 」
「 嘘って言ったらどうすんの 笑 」
「 おれがこ ろす !」
「 大歓迎 、、 」
「 きもい 」
やっぱこの空気がすきだな
俺を信頼して 話してくれたこと
胸に留めて mzに尽くせるように生きる 。
それまで生きる 。
内容浅いけど 涙脆すぎて泣いた
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コメント
6件
やば い....久しぶりに涙が 、 ...😭😭😭 ま じ で 知らぬまに こんな 神作品 作らんといて !?(?) 続きが気になり すぎるのよ 🫠🫠
涙脆過ぎて泣いたわ🙄 作る作品上手過ぎるのよ…😖✨