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おはようございます。皆さん、ruwn好きですよね。書いていくぅ。とか言いますけど、こちらには現行片手に持ってますから。よかった、書き溜めて置いて。あ、注意事項ね。
wn→「受」 ru→『攻』
※視点変更多め。※砂糖を煮詰めたような甘ったるさが残る小説となります。(あほエロ)
※本編伏字なし。※付き合っています。
※地雷のお方や、nmmnや、wn右などといった言葉の理解ができないお方はお帰りください。
わ
ん
く
し
ょ
ん
wn視点
いつも通りの朝、いつも通りの部屋、いつも通りじゃないベット。
…なんでろうきゅんいんの?とりあえず、起き上がろうとする。…が。
「…ぐっ…ふぇぇ…」
力強すぎ、こいつ。しかもこいつ、たちが悪いことにずるずると布団に引きずり込まれている。
「…はなせぇぇっ…!おきろぉぉぉっ…!」…くそ狼。起きろよぉ~…可愛い彼女が困ってんぞ。おい。
おなか減ったんですけど。僕。
「おなか減ったからはなしてっ…!」ぎゅうぅぅっ…。…く、るしっ…
「くるし…っ、いっ!」と、肘でロウをぶん殴る。
『ッ?!!!いっ…て‘‘ぇ~…。あ、起きたか。はよ。ウェン。』
「起きたなら離して?おなか減ったからさ。ね?」
『ん~…』と二度寝しようとする。もう一回ぶん殴ってやった。
「離さなかったのが悪いんだかんねっ!」と、逃げるようにキッチンに行った。
ロウはなんか言ってたけど、知らない。知らない。
…はぁ、まぁ?僕は優しいから?ろうきゅんの分まで作ってやるけど?仕方がないから?
パンケーキミックスがあったのでパンケーキを焼く。ほんっとしゃーなしね。僕ってば優し~!!
パンケーキが焼けたため、ロウを呼びに行く。
「ろぉ~、?朝ごはんできたけどいるぅ~?」
『いる。』即答。しかも、結構食い気味。
リビングに行くときに、いつも洗面所の前を通るんだけどチラッと見えた鏡の中の僕の首に赤い跡がついていた。なんだろぉ~と思ったら、
「…は、」
キスマ…いわゆるキスマークがくっきりと残って、と言ってもいいのか分かんないけど…あった。
「おい!こやろう⁉お前なんてものつけてくれてるんだ⁈」
と、呑気にパンケーキを食べるロウに問い詰める。
『キスマだけど。どした。』
どした。…じゃねぇんだよ!てかさぁ…「てか、いつ来たんだ⁈お前!」
『ん?昨日、お前が寝た後。』
「きも…やっぱ合鍵渡さないのがよかったな…」
『え、ねぇ、ごめんやん』
「ねぇ、僕さぁ、来るとき連絡してって何回言ったぁっ⁈」
『知らん。ごちそ~さまでした。ほらこっち来い。』
「はぁ…仕方ないなぁ。」
『んふ、素直やね。』ちゅ、
「は、⁈」
ぎゅうぅぅ、
「はぁっ、⁈」
何⁈何⁈マジこいつっ⁈「なにっ⁈マジでっ⁈」
『ん?”ごめん”のキスとハグ。』マジ何なの、こいつ。
「ほんと困る…」
『あ?何が。』
「何でもっ‼」
『なんだこいつ…』
こっちのセリフだよ。マジで。
急にきやがって。部屋も片付けられてないのにさぁ‼
「…ろうきゅん今日帰るの?」
『んや?明日の夜。ろうきゅんいうな。』
「ふ~~ん…?あ、デイリー!」
嬉しい。い、いや。ちょっとだけだし?本人にも言ってやんないし。秘密。秘密。
この後、ショッピングモール行って、ゲーセンで遊んで、プリとって、買い出しして、なんか夫婦みたいだなって思ったりして。一人で勝手に照れちゃって、ロウに何で照れてんのって言われて、黙れなんて言っちゃたりして、とにかく楽しかった。
ru視点
ウェンとゲーセン行って遊んで、プリクラ?撮って、買い物に付き合って、今何してるか。
晩酌。甘えられる側だから、たまには甘えても差し支えはないと思う。…きっと。
すり…「ん~、?どしたの、ろうきゅん。酔ったぁ?」
『んん、酔った…』
ぐりぐり、とウェンの腕に頭をこすりつける。
「いたい、いたい、はいはい、甘やかしてあげまちゅね~」
『あ』ぱか、と口を開く。
「…人にあんま甘えんなよ?」
ウェンはその意図を汲み取ったのか、酒を飲ませてくれる。優し~。俺のウェン。
「はい。おじぃ~ちゃんだいじょ~ぶですかぁ?」
『じじぃ呼ばわりすな。』
「ごめんじゃんw」こうなったらとことん甘やかしてもらうしかないな。
ぐりぐり、「…ん、甘えたぁ?」
『かもな。』とはぐらかす。
「仕方ないなぁ~!ろうきゅんは!」
『ろうきゅんって呼ぶな。』
「きゅんキャン来たぁ~!」
、と赤子のように喜ぶこいつはほんっとかわいい。
…が、生意気な奴でもある。まぁ、かわいいから許す。嬉しそうに俺の頭をなでているウェンが、
「なんか、うん…耳としっぽ見えてきた…w
」『わおーん。(棒)』
「棒読み笑えるw」
『笑うな。』
「ひどい…(´;ω;`)」
『あ~…すまんすまん。』
「うっっっわ、てきとーすぎ」
こんな会話をしながらだらだらと時間は過ぎていき、時計の針はもう11時を指すころになっていた。
「ん~…あっっっつ…」とウェンは上着を脱ぎ、薄着になる。…エロ。噛みつくようなキスをウェンにする。ウェンが悪い。
ちゅ、ちゅう、
「んッ…んぅ、」
くちゅ、ちゅく、ちゅる、
「んぁ、んん…」
ウェンのソレはゆるゆると立ち上がっており、ズボンに小さなテントを張っている。
ちょん、と触ってやると「っひ、」と砂糖を溶かして煮詰めたみたいな、甘い声を漏らす。
あ”~。かわいいが過ぎる。
限界と伝えるかのように、胸板がたたかれる。名残惜しいが、死なれて今うと困るので口を離す。ぷは…
口を離すと、二人の間に銀色の糸が引かれる。ウェンの顔は、如何にも気持ちよかったです。という感じの蕩けて火照った顔をしている。分かり易いな、此奴。
『そんな気持ちよかったか♡ウェン♡』
「別に⁈」
はい。ダウト。
『じゃ、もうちょい気持ちいことしようなぁ♡?』
「へ…?」
数時間後―
「や”ぁ”♡きも、ちぃか”らッ♡」
『うん♡うん♡もうちょっとがんばろーな♡』
「や”ぁ”ッ♡もぉ、いらなっ…♡」
聞こえてないと言うように奥を容赦なく突く。
ごちゅん♡
「ひゃぁっ”♡」がくがく、びくびくっ♡
『おぉ…♡』
「ひぁ…♡」
メスイキ出来るのか。もう女やん。
『うぇん~♡』
「んぅ…♡?ろぉ、どぉしたの、?」
『ついに女になれたなっ♡うぇん♡』
wn視点
ついに女になった、?…どういう、は…。はぁぁぁぁっ???!
「はぇっ⁈いやないないっ!」
『自分のモノ見てみろよ♡』
…せ、せーしが出てない…⁉
「な、なんでぇっ、⁈」
困惑する僕をよそ眼にろうは僕のおなかをなでながら、
『うぇんなら、ここまで行けるよな♡』って言ってきた。僕ののどはもうまともな声なんて出なくて
「ヒュゥッ、」って掠れた音しか出なかった。
体位を寝バックにしてやることになった。不安でびくびくしていると、首に刺激が走った。気持ちい、って感じじゃなくて、いたい。きっとろうが、項を嚙んだのだろう。
「ッあ”♡いた”いッ♡」
『でもお前それで感じちゃってるやん♡』
「ちあうっ!♡」
『ちあうな~♡そーだな♡』
僕のことなめてるわ。こいつ。かわいいかわいい彼女だよ?僕。
『なァ、動いていいか?♡うぇん♡』
「ダメって言っても動くでしょ、」
『もち♡』
「…いいよ。動けばぁ、?」
ばちゅ♡ばちゅ♡
「ァ”♡やぁッ♡ふかッ”」一突きでこんな奥来るなんて聞いてない。
「やだ、♡きもちぃ♡、こあぃ…♡」
『情緒不安定だなァ、♡』優しく頭を撫でられろうが『おれいるからだぁ~いじょうぶ♡』
「んぅ、♡ひゃい♡」
『ん♡いい子♡』
ずちゅ♡ずちゅ♡
「っあ♡いくっ♡いっちゃ、♡」
『いっていいぞ~♡』
「んぁぅッ♡」ぴゅるる…♡
「はぅぅ…ッ♡、んゅ…♡ん…♡」僕は眠くなって寝ようとした。
…が。ごちゅんッ♡、と勢いよく奥を突かれた。
『うぇ~んっ♡まだ付き合って♡俺まだイってねぇからさ♡』
悪魔か。お前は。もう僕の体が限界って言ってるの。
「も、ッ…♡むいッ♡むりぃぃッ♡」
『うぇんならまだイケるって♡』
と、容赦なく奥を執拗に突いてくる。
ごちゅ♡ごちゅ♡
「ッいってう”♡いってうかりゃァ”♡(泣)」ずびッ、
『泣くなって♡ヒーローだろ♡もっと気張れや♡それにあとちょっとだから♡』
ごちゅん♡ごん♡ごん♡
「あ”♡ひぁ”ッ⁈♡ねッ、やぁッ♡やらぁッ~♡」
『あ”ッは”♡けっちょー開けて♡』
「わかんなッ”♡」
こいつドSだ。かわいいかわいい恋人が泣いてるんだよ⁈恋人泣かせて楽しい?ねぇ?
ぐぽっ、
「ぁッ…♡はッ、ぅ?♡」
あ、やばいな。これ。直感だった。でも何となく、人からは鳴らない、鳴ったらダメな音だなと思った。
あぁ、僕、恋人とえっちして死ぬの?やだなぁ、死因えっちだなんて。もう無理だ。
来世は猫になれたらいいな。ちかちかする。死ぬ前ってこんななんだね。
ここで僕の意識はとんだ。
…きもちぃ。何してたんだっけ。僕。えっと、ろうと買い物とかして、ご飯食べて、…えっち…して…///
…あれ、?
ぱちゅ♡ぱちゅ♡
…なぁにこの音。えっちの時にしか聞かな…ぃ
『うぇ~んッ♡おーきーてッ♡』
ずるずるずるッ♡ずぱんッ♡
「ひにゃぅ”ッ”⁈♡」
ずごッ♡ずごッ♡
「ろ、ぉッ♡もぉ、やめへッ♡」
『あとちょっと♡』
「ろぉッ♡ろぉッ♡すきっ♡すきだかりゃッ♡」
『だから?♡』
「もぉやめへくだしゃいッ♡」
ずちゅッ♡『んふ♡無理やね♡』
『うぇんッ♡うぇんッ♡』
「ろぉ、く…ッ♡」
ずごッ♡ずごッ♡
『おれそろそろイクから♡ぜ~んぶ、受け止めろよ♡』
ずごッ♡ずごッ♡
「んッ♡はッ、♡んぅッ♡」
うまく言葉がしゃべれず、こくこくっ、とうなずいて反応をする。
ずごッ♡ずごッ♡
『イッく…♡』
びゅるるるるるるるるッ♡
「にゃうぅぅッ♡」
がくがくがくッッ♡きゅうぅぅぅッ♡♡
ろうが奥にせーしを塗り付けているのがわかり、かすかに…かはわからないが、反応してしまう。
「んぅ…♡ろぉ、?♡」
『ん~♡?うぇん、どした♡』
「しゅき…♡あいしてう♡」
『おれも♡あいしてる♡』
ろぉが額にキスをしてくれた…気がした。寝ちゃったからね。わかんない。
如何でしたでしょうか。最後の最後はほんとゲロ甘でしたね。
…なんかさ、ウェンくんの歌みた聞きながら執筆してたんです。背徳感?っていうの?
半端なっかったです‼
皆さんもぜひ。…はなんかおかしいか。まぁ、ちょっと、ぼく部屋か片づけないとなんで。
この辺で、お暇させていただきます。おやすみなさい。また次回。
P.S.リクエスト箱作ろうと思ってます。
リクエストある方はぜひそちらまで。
カプ指定あると嬉しいです。
基本、ウェンくんは右固定です。
地雷なんで。ウェンくん左。ヨロです。
おやすみなさい。
#akg右
猫又@受験生
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猫又@受験生
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コメント
1件
読み終えました。あ~、もうね、ウェンが可愛すぎてしんどいです。「仕方ないなぁ」って言いながらパンケーキ作ってあげるところとか、ロウに甘やかされて照れてるのが伝わってきました。ru視点の「俺のウェン」という所有感、刺さります……。そして何より、あのキスマーク発覚シーンの怒り方がリアルで、思わず「あるある!」と膝を打ちました。砂糖を煮詰めたような甘さ、確かに。続き、心待ちにしてます。