テラーノベル
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はる「寒」
10歳の僕にはこの冬はとてもきつい
親に捨てられてから悲しい日々を過ごしている
そんな僕の前に突然人が現れた
???「ねぇ、大丈夫?」
僕は急いで、化け猫の耳と尻尾を隠した
はる「ええと」
そら「私はときのそら」
そら「よろしくね」
そら「それより、寒くない?」
そら「私と一緒に来てくれない?」
そらさんが僕に手を伸ばした
僕は咄嗟に構えの体勢をとった
叩かれると思った
なのに、そらさんは僕のことを撫でるだけ
はる「行きます」
そら「嬉しいな」
そら「じゃあ、出発」
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