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MENsida
村にある家に負けないくらいの家を作ろうと素材を取りに行っていると、気づけば夜だった。俺は取引のため村人がゾンビに変わったらめんどくさいため、村に戻った
「え、」
戻ると、村にはゾンビはおらず襲われた形跡も何も無かった。誰も襲われていないかと周りを見回っていると、後ろからゾンビの声が聞こえ俺は剣を構え振り向いた途端、ゾンビが目の前で死んで腐肉を落とした
そこにはチビゴーレムがおり、ゾンビを倒していた
「お、おぉ、センキュー」
俺が一言言うと、どこかへ走っていった。走っていった方を見ると、他に村人を襲っているゾンビや、スケルトンを倒しているゴーレムの方へ手助けをしに行った。
本当にやってることゴーレムだな
ベッドで寝て朝になり、昨日集めた素材で家を作り出した。
「ん?」
家を作っていると、チビゴーレムが様子を見にいつもより近くで、俺の行動を見ていた
「この家ができたら、お前も住んでいいからな」
そう言うと、俺はまた建築をし始めた。すると、さっきまで遠くから見ていたチビゴーレムが近づいてきた
「どーした?」
チビゴーレムはポピーを俺の足元に落としていった。俺の手持ちはポピーでいっぱいになってしまった。ゴーレムの特性はちゃんとあるんだな、てか、話せねえのか?
「おーい、俺はおおはらMEN、ちとしばらくの間に住まわせてもらうわ、よろしくな」
「……、(コクッ」
いや、頷いて終わりかい!コミュニケーション皆無かい!
まぁ、取り敢えず俺の拠点とここの村までレールか、ネザーゲートとかで繋げて、良い交易の村人探すかぁ
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