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皆さん本当にお久しぶりです!
もうお久しぶり過ぎて書き方忘れかけてますが、温かい目で見てください!
ちなみに猫カフェについては、とりにてぃ○ふぉ○すに似てるけど別物です!
⚠️注意⚠️
・超絶せんしちぶ
・♡とか色々
・受け優位みたいなリバみたいな何か
・🧣獣人(猫)設定
・没なりかけ
「この店、で合ってるのか……?」
日も落ちかけた夕暮れ時、俺はスマホの画面を見ながらとある店の前で立ち尽くしていた。
画面に表示されているのは、先日SNSで見かけた猫カフェのページ。
”完全個室で猫に癒される!かわいい猫達のカフェ!”
ポップ体で書かれた文字の横には、可愛らしいスイーツやドリンクの写真と共に猫耳と尻尾の生えたイケメン達の写真が添えられていた。
どんなにスワイプしても居るのは猫耳のイケメン達だけ。猫は1匹も居ない。
まぁ、猫版キャバクラみたいなものなんだろう。
この前、たまたまSNSで見かけた猫カフェの店。ここに行けばキャスト達が客を癒してくれるらしい。
キャストは全員猫と人間のハーフ。今のところ男性のみで、噂によると客は同性も多いらしい。
そして、”そういうサービス”があるという投稿も見かけた。
最近、そういう欲を発散出来ていなかったことと、少しの興味本位で俺はこの店に行くことに決めた。
肉球が描かれているパステルカラーの扉を引くと、カランカランという軽やかなベルの音が響いた。
「へぇ……こんな感じなんだな」
予想に反してシンプルな内装が目に入る。中を見渡していると、廊下の奥から猫耳と尻尾が生えた店員が出てきた。
「いらっしゃいませ、お客様!ご来店は初めてですか?」
「はい、店のことはSNSの方で見かけて……」
「ありがとうございます!当店はキャストとマンツーマンでのサービスとなっておりますので、もし変更や指名がありましたら遠慮なくお申し付けください」
そのまま俺は店員に連れられて1つの部屋に通された。部屋の中は思っていたよりも広く、大きなソファとテーブルが置かれている。
ソファに座って待っていると、扉が開いて青っぽい猫耳と尻尾を揺らして新しいキャストが入ってきた。
服は白いシャツにズボンだけで、意外と質素な服装だった。
「ぐちつぼさんこんばんは〜、今日はよろしくね〜」
「よろしくお願いします」
「今日初めてなんだって?タメ口で良いんだよ〜」
その店員は俺のすぐ隣に座ると、力の抜けた喋り方で笑いかけてきた。初めてで少し緊張していたこともあり、店員の纏った優しい空気に少し安心する。
ふと、胸元のネームプレートを見ると、”らっだぁ”と書いてあった。
「まずは適当になんか頼もう!最初のドリンクはサービスだからさ」
「俺は……らっだぁのおすすめで」
「えっ、おすすめ?じゃあ……このブルーソーダかな!」
届けられたドリンクを飲みながら話していると、段々と力も抜けてきて俺はいつの間にからっだぁのペースに乗せられていた。
「へぇ〜、そっちの目的で来たんだぁ〜」
「まぁちょっとした興味本位だけど……」
「大体の人はそういう目的だから別に変じゃないけどね〜」
するとらっだぁは急に服を引っ張り、俺の耳元に口を近付けた。
「絶対、やめられなくさせるから」
「っ、……!?」
「初めてが俺に当たったの運悪かったね〜」
らっだぁは俺の服を掴んだままソファに倒れ、バランスを崩した俺は所謂床ドンの体制になる。
驚いて離れようとすると、らっだぁは抱きついて上目遣いでおねだりしてきた。
「ねぇぐちつぼ、マタタビ注文してよ」
「マタタビ……?」
「そう、それ注文してくれたらいいことしてあげる。ね?だめ?」
こんな状態でおねだりされたら、断れる訳がない。
届けられたマタタビは小さなスプレータイプのものだった。
「はぁ〜っ……やっぱこれなんだよね〜」
それを俺の服に少し吹きかけ、しばらく堪能したところで、らっだぁは俺のズボンを下ろし始めた。
「初日だからフェラだけね〜、次来たらちゃんとヤらせたげる……って、もう勃ってんじゃん」
「……///」
「そんなにこーふんした?まぁ、勃たせなくていいのは楽だけどね」
らっだぁは俺のモノを口内に入れ、ぬるりと温かな舌で舐めてくる。
初めての感覚と官能的な視点に心拍数が上がっていく。
「ん……っふ、ひもひぃ?」
「っ、ぁ……気持ち……ぃ」
らっだぁの口から卑猥な水音と小さな喘ぎ声が響く。俺の口からも堪えきれなかった声が漏れ、あっという間に限界に達する。
「もういっ……口離せ……っ///」
「っん、らひへいいよ?」
「いっ、く……っーーーーー///」
荒い息をする俺に、らっだぁは喉を上下させてから舌を出して見せる。
「またやろ?」
俺はまだ熱が冷めないまま会計を済ませて店を出た。店を出る時までらっだぁはにこにこと笑いながら着いてきて、最後まで俺に手を振っていた。
それから俺の頭からはあの日の出来事が頭から離れなかった。
そして1週間が経ち、気が付けば俺はまたあの店に足を運んでいた。
「いらっしゃいませ!ご予約のぐちつぼさんですね!ご指名はありますか?」
「あ、じゃあ……らっだぁさんって……」
「……そちらのキャストは今発情期で、ご指名がない限りは接客しない事になっているのですが……それでもよろしいでしょうか?」
「あぁ……それでも大丈夫です」
「承知致しました!それではそちらのお部屋でお待ちください」
前と同じようにソファに座って待っていると、部屋の扉が開いた。
「あ!ぐちつぼ〜!」
「うわっ?!」
部屋に入るやいなや、らっだぁは俺に駆け寄って勢いよく抱きついてきた。
フロントのキャストが言っていた通り酔っているようで、いつもより積極的だ。
「会いたかったぁ〜!もう全然来ないからヤッてくれないのかと思ったぁ〜!」
そう言いながららっだぁは俺の服に顔をぐりぐり埋める。
「ねぇ早くヤろ?もう我慢できない……///」
「ちょっ、流石に早くないか?」
「っーー!///無理なもんは無理なの!///」
らっだぁは制止しようとした俺を強引に押し倒し、馬乗りになって服も脱がずに自らの腰を擦り付けてきた。
下の方に目を向けると、らっだぁのズボンには既に先走りで染みが出来ている。
「んっ、ぁ……っ///ねっ、はやく……っ♡」
まさか発情期がここまでのものとは思っていなかったが、紅潮させた顔も、余裕が無さそうに強請る姿もあまりにも官能的だった。
そしていつの間にか、俺もその勢いに乗せられていた。
「ぁっ♡ぐちつぼのっ、おっきくなった……っ♡」
「そんなに煽られたら俺も我慢ならないわ」
「いいよ……♡いれて……っ?♡」
俺は一先ずらっだぁの好きにさせようと、お互い服を脱いで騎乗位の体勢にさせた。
「ほら、お好きにどーぞ?」
俺が思っていたよりも辛かったようで、らっだぁは躊躇いもなく自らの腰を落として何度も上下する。
その度に卑猥な水音と肌が擦れる音がして、空いた口からとめどなく喘ぎ声が漏れる。
「ッん♡あっ♡きもち、ぃっ♡」
頭も働かないほどに興奮して、ただ俺のモノに縋る様子はこの上なく淫らで、俺はいつの間にかその姿に釘付けになっていた。
「ああっ♡いっ、く……っーーー♡♡」
声にならない声を上げながら腰を震わせ、ガクガクと痙攣しながら絶頂すると、らっだぁは脱力した身体を俺に預けてくる。
「なぁらっだぁ、今日はこんな状態だし……続きはまた今度にするか?俺は自分で処理するから……」
それは俺がギリギリ最後に残った理性と良心で言った言葉だったが、らっだぁはまた尻尾を巻き付けながら俺の首元に顔を埋めてくる。
「やだ、だめ……もっかい……///」
「……ははっ、どうなっても知らないからな」
俺はらっだぁを押し倒し、深いキスを落とす。
らっだぁは嬉しそうにそれを受け入れ、俺の首に両腕を回してきた。
口の端から垂れていくお互いの唾液や、時折漏れる微かな喘ぎ声が俺を更に興奮させていく。
再び口を離した時には先程までの余裕な表情は無く、らっだぁは口から熱い吐息を漏らしながら顔を紅潮させていた。
「もしかして、こうやって攻められるの慣れてない感じ?」
「べ、べつに……///」
らっだぁは真っ赤な顔で目を逸らすが、嘘がバレバレだ。
そのままゆっくりと焦らすように腰を動かすと、もどかしそうな目で何かを訴えてくる。
「ねぇ、もっと……///」
「ん?何が?」
「いじわる……///もっとおく、ついて……?///」
「……お望み通り♡」
腰を掴んで何度も奥を突いてやれば、らっだぁ
喉から絞り出されるような濁点のついた声が漏れる。
らっだぁは突かれる度に幸せそうに顔を歪めて、生理的な涙で顔をぐしゃぐしゃにする。
「あ”っ♡ッは♡ん”っぁ”♡♡」
「っ……♡その顔、めっちゃ唆られるわ……♡♡」
「い”くッ♡い”ッーーー♡♡」
「ッ俺も、っーーー!♡♡」
らっだぁは自らの手を俺の手と絡ませると、蕩けた目で言った。
「ねぇ、ぐちつぼ……たりない……///」
「まだまだ時間はあるし……満足いくまで、たっぷり楽しもうな♡」
以上になります!
いやぁ、数日クオリティで文が終わってますね!
あと分量としてももう少し書きたいところですね!
安定して書ける人本当に尊敬!!!
あと前のリクエスト以降gtrdハマってるんですよね〜
maさんには本当に感謝しかないです!
ではまた次のお話で〜!
さすし
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コメント
2件

お久しぶりです!!! gtrdめっちゃ良いですよね!! 作品本当に最高です、、 vcr3みたいな世界観で落とし込めるの本当すごいです‥
わあ、9話お疲れさまです!発情期のらっだぁ、めっちゃ可愛かったです…!最初の♡♡♡の時は余裕そうだったのに、2回目で完全に素の姿が出てる感じがたまらなかったです。あの「足りない」って蕩けた目で懇願するところ、エロすぎてやばかったです(笑)。ぐちつぼ側も最後は理性飛んでて、2人の相性良さそうでにやけました。また続き待ってます🔥