TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

⚠️注意⚠️

・下手くそ(初めて夢小説を書くから)

・キャラ崩壊

・女主人公

・少しネタバレ含む

・初めての夢小説

・口調が違うかも

・ドド新規なので間違ってるとこあると思います

・夢小説苦手な方はスキップ!

___________



「ハッ…ハッ…」

ボクは今’’ある化け物’’から逃げている

「フッ…ハッハッ…なんでッ…まだ追いかけてくるんだ……しつこいってッ…」

そう、ボクは’’人間’’と猫のハーフ

見た目はほぼ人間、猫耳としっぽ付きの人間みたいなものだ

ボクの家族、街のみんなはその化け物に…さっき食われてしまった

ボクだけが生きてる、亡くなったみんなのために最後まで生きなきゃなって思って生きてる

「どこか隠れる場所…あ、穴がある!!」

丁度岩の近くに深そうな穴が合った

ドスッ



__________


「……ワッ!?」

起きたらふかふかのベッドの上で寝てた(のかな?)目の前に茶髪おかっぱの厚化粧の男性が私を上から覗くように見ていた

「おや、やっと起きた」

「どッ…どなた様ですか…?」

もしかしたらこの人もこんなボクを誘拐して56すのか…!?でも最初は名前とかを聞かなきゃ…

「私はLUTHER VON IVORT、ルーサーと呼んでくれ」

「君が穴の中で寝ている姿をナナが見つけてくれてさ、敗れた薄い服を着て肌には枝とか針が刺さっていたからここに連れてきたのだけれど、大丈夫かね?」

ボクはナナ…?という方に見つけてもらったらしい、見つけてもらわなかったら今頃食われていたかも知れない、ナナさんにはとても有難い、今度会ったらお礼しよう。

怪我した所を見てみると包帯や絆創膏が貼られており、腫れたところはクリームが塗られていたおかげで前より痛くないし、気持ち悪さが無くなった

「大丈夫です…一応…」

「それはよかった、そして動けるかい?」

走りすぎたせいか、足の裏とひざが痛かったのだが今はなんともない

「すごい…動けます」

「それはよかった、汗をかいていたから走ったのかと思って走ると痛くなる所に薬を塗っといたんだよ。」

さっき危ない人かと思ったけど全然優しい親切な男性だった

「あっ!そういえばそろそろ朝ごはんの時間だ、 貴方はシャワーを浴びてからリビング近くに来てね、自己紹介しよう!!」

ボクははいと頷くとルーサーは1階へと行った

ボクは部屋を出て、シャワー室に行った

__________

「久しぶりにシャワー浴びれた〜…」

ボクは多分ルーサーが用意したタオルで体を拭く

ほぼ毎日のようにシャワーを浴びずに川の水で体などを洗っていて顔や耳は自分の涎で拭いていた

そのタオルの隣には黄色のパーカーと布の半ズボンが置かれていたから着ていいか少し考えそれを着た

髪をドライヤーで乾かしてからボクは1階へと行った


「…おっ来た」

とルーサーはボクに「おいで」と無顔で手を縦に振った…少し不気味……


つづく

不思議な家の新しいメイド

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

559

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚