個性把握テスト後……
in教室
ザワザワ
上鳴「なんか教室の前に先輩いんぞ!」
??「スミマセーン花城涼香っている?」
芦戸「え?まってめっちゃイケメン?!」
八百万「花城さんなら……」
ちょっとまってこの声って……
涼香『兄様!なんでここに居るの?!』
輝棘「きちゃった☆」
涼香『きちゃった☆じゃないよ!』
そう言いながら軽くど突く
でも、兄様は少しも痛い素振りみせず
寧ろ、ヘラヘラしてる
それがメッッッチャムカつく
輝棘「え?別に良くない?あと涼香が迷子にならないために来たんだけどそんな態度でいーの?」
ニヤニヤして言ってくる、確かに雄英の間取り全く覚えていない
多分、いや絶対、帰るのに数時間かかる……
涼香『わかったよ……帰るならさっさと帰るよ』
そう言いながら兄様の袖を引っ張った
そして、振り返り
涼香『私の兄様がご迷惑をおかけしました……』
そう言い、わたしらは帰って行った
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その頃残っていた1ーAは
1ーA「「花城って金持ち?」」
花城涼香の兄の“様”付けに驚いていた
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