テラーノベル
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はい眠過ぎて寝ましたどうも六歌です。さっさと書いて行きましょう
今回で朝練編は終わりか終わりちょい前まで行きます。多分終わるはずです。
ほんじゃますたーと
治→「」
侑→【】
角名→《》
その他→「」の前に頭文字
✄——————-‐start——————-‐✄
《治視点》
「…なんや、変な感じやな。」
ボソリと呟いた
朝練の休憩中、交換した角名のタオルを使うといつもとは違う匂いがする
そしてそれが自身が汗を拭う度自分自身の匂いに変わっていき、少しずつ消えて行く。
角名はまだ休んでいる。頭に当たったから当然と言えば当然だ。
だが今はそこそこ暑く、その上体育館という熱気で溢れる場所にいればそこに居るだけで汗はかく。
その汗が自身のタオルに染み付いて、同じように匂いが消えて行く。
それを考えると何故か昂りが抑えられなくなる。
【おいアホサム!なにボケっとしとんねん!】
「ぁ、うるっさいわ!今行く!」
やっと朝練が終わった…そう思いながら角名にタオルを返しに行こうとする
だが、言葉に詰まってしまう
《…サム?タオル返して欲しいんだけど…》
「あっ、いや、明日洗って返すわ!」
《は?ちょっ待てよ?!》
角名がなんか言っとった気がするけど知らんわんなもん!
そう思いダッシュで教室へと走る
☘️💟宮静🪻📗
コメント
1件
ごめん夢小説で行くわ、いまためてたの放してる💞