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⚠️虐め、虐待パロ注意
私、〇〇には過去がある。
それは、小学校中学校での虐め、今でも続いている虐待。
虐めは、小学校の時に虐められていた子を助けたら、その虐められてた子がグルになって、クラスいや、学年のみんなが虐めてきた。内容は無視と靴箱に画鋲が入ってくるくらいだった。
そして中学校。グルの子達と学年の半分くらいは近くの中学校に進学した。そして1年生の最初から3年生の最後まで、虐めを受けた。中学校になるとみんな思考回路がよく回るようになったのか、小学校の虐めより激しくなった。暴力だったり、机に暴言を書かれていたり、その上に白い花が入っている花瓶が置かれていたり、など。もちろん助けは呼べなくて、1人で抱えていた。家に帰ると毎日のように夫婦喧嘩と私への暴力。
〇〇母「こんなことになるんだったら産まれなきゃよかった。」
〇〇「ごめんなさい。ごめんなさい。」
〇〇父「誤って済むと思うな。でもよく頭も悪くて可愛くなくて性格も悪い何も出来ない人が謝れたな。逆にすごいわ。w」
〇〇「…」
〇〇母「あーもう目障りよあんた。高校は自分で決めて家出てって。学費くらい払ってやる。でも食費とかそれ以外は自分でやれ。わかったか?」
〇〇「…はい。」
この話をしている時、私が1番嫌だったこと。今までの暮らしで1番傷ついたことは、実の母親に『 産まなきゃ良かった。』と言われたこと。すごく苦しかった。そこまで言う必要ないと思った。その時に何か私の中にあった絡み合っていたたくさんの糸がプツンプツンと切れていった。まるで今まで耐えてきたものが無駄だったように。
今現在。兵庫の小さなマンションに住んでいる。誰にも暴言、暴力をされない所にいる。アルバイトもして勉強もして部活。マネージャーとしてもしっかり果たしていた。過去の体の傷と跡は気持ち悪いくらいに残っているけど誰にもバレていないため、学校の生活も前よりは楽だった。だから、また虐められるとは思っていなかった。
また、あのような地獄のような日々を送るのか。また暴言暴力、精神的にダメージがかかることをされるのか。そう思うと、自分が生きている意味がよく分からなくなる。そんなことを考えていたら、あっという間に朝になっていて、パジャマを脱いで、制服に着替えて、今日一日を始める。
…でも、そんなに人生は上手くいかなかった。