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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

茶々side


あれ?ここどこだ灰色で…ところどころ赤い…?手、手錠されてる!足もなんかついてるし…檻もあるし…なに私死ぬの!?



『ここどこ…?』


翡翠「あ、どうも。起きたー?」


『はい…』



前に空から降ってきた人だ。

え、ていうか天井(ダクト)から出てきた…なにこの人。



翡翠「僕は反対なんだけど、君をマフィアに入れることになったらしいです」


『わ、私もいやです!』


翡翠「じゃあ死ぬ?」ニコッ


『え、やです。』



ねぇーやっぱ怖い人だったー



翡翠「でしょ?その、えっと、なんだ、あ、マフィアの幹部達から信頼を勝ち取ってね」


『どうやって?』


翡翠「たとえば僕だったら、僕とタイマンで勝つとか?」


『本気でいってますか?』



そしたら私勝ち目ないよ…



翡翠「本気と書いてマジだよ





まあ別に勝たなくてもいいんだけど。」


『びっくりした…あなたすごく強そうだからていうか強かったから勝てるわけない!ってなっちゃいました…』


翡翠「ッ!え、あの、そ、そっか…//」



なんか照れてる…?



『もしかして、照れたりしてますか?』


翡翠「………んなわけないじゃん。殺すよ?」


『すみません!すみません!冗談です!』


翡翠「次はないから」


『はいぃ〜』



こっわ…なに今の殺気…と答えるまでの間。案外図星だったりするのかな。



赤「起きたんだね〜僕はアカ。よろしくね」



あ、この人はちゃんとドア(?)から来た。



翡翠「アカ〜僕もう帰っていい?」


赤「だめ〜あ、でも今接触禁止令出てるのか…」


翡翠「禁止令出てなかったらしばらくいるんだけどね〜」



え、なにこのやり取り。

急に雰囲気が(以下略)しかもめっちゃ距離近いし。怖い人が私の時と反応が違すぎて余計怖い。しかも、なに接触禁止令とかあるの?なにしたのこの人たち。



赤「ごめんね〜うちのミドリが失礼なことして。コミュ障だから。」


翡翠「そんなことない…あるかも」ボソッ



あるんかい!やっぱあの人怖い…



翡翠「てことで僕帰るね〜」


『あ、はい』


赤「またねー」



赤「いきなり本題話しちゃうね。



警察の情報を僕らに教えてもらいたいんだ」


○○○○○○○○○○○○○○○


ども作者です。

読みにくいところなど有ればコメントにて教えてください!

書き直したり、読みやすくします!

誘拐先はマフィアでした。

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