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コメント
2件
うへぁ(???)好きだぁ💗💗💗😭😭😭 ぁぬぅの書き方好きすぎる!! ミステリアスな感じがとてもハオ♡ですな
Prologいいね沢山嬉しい泣く感謝感激
⚠キャラ崩壊迷子やばいたすけて
あとはProlog参照
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「ん……(目覚」
目を覚ますと
そこは薄暗い空間だった
「……」
「…ここどこ、?」
たしか俺は電車に轢かれて…
「…轢かれたんじゃん!!」
「え?轢かれたのになんで生きてんの…!?」
まさか転生とか
「いやいやいやそんな訳…」
自問自答を幾つか繰り返したところで、
一息付き周りを見渡す
「まずは脱出してみるかな」
怖いのは山々だけど、
正直少しわくわくしている。
なんでって?
明らかにおかしい状況だからだよ(?)
時折ぷつぷつと切れる電球を見ながら歩く。
コツコツと自分の足音が響いた。
「うーんと…?」
「今のところ見つけた看板が4つ、わかったことは地下ということだけ、かぁ…」
看板に限らず、全てが錆びていたり薄れていたりで
字なんて読めたものは今のところなかった。
地下ということがわかったのは、
声や足音の響き方で推測しただけのことだ。
あと探索していないのは、
数分前に曲がった分かれ道の片方だけ。
残りの選択肢はないので、
ほかより細いその道を進む
「…この先に出口がなかったら、」
そう、不安がよぎり口にしたが、
この先は考えたくないので口を噤んだ。
「…よし、」
少しだけ歩く足を早める
大丈夫。なんてことないよ
ピピピピピピピピーッ!
「え、なに…!?」
あれから3分
突然電子音が鳴り響く。
あれ、俺なんかやった…?
とりあえず音のする方に走る。
するとある建造物らしき物が遠く見えてきた。
「あれって…」
「改札、?」
改札。ただの。
??「ようこそお越しいただきました」
「え?」
何時間かぶりに聞いた人の声に視線をあげる。
そこに居たのは、
きちりとしたスーツで身を纏い、
深く帽子をかぶった男だった。
身長は俺と同じくらいで、
薄暗いからか顔は見えない。
??「あなたはkn様ですね。」
??「どうぞこちらへ。私についてきてください」
kn「は、はぁ…」
それから少し歩いたところで、
その男は立ち止まった。
目の前にはよく見る、
いや、少しだけ古めの電車があった。
電車内の蛍光灯はちかちかと点滅しているものの、
路地の壁に取り付けてあった電球よりは明るいものだった。
ドアは空いており、
何時でも入れるようになっている。
??「いってらっしゃいませ」
kn「い、いやいやいやいや…」
「ちょっと待って!?」
「ここどこなんですか!?」
「てかあなた誰!?!?」
??「……」
「貴方なら、きっと思い出すでしょう」
kn「はぁ…?思い出す、って…」
??「いってらっしゃいませ」
kn「…分かりました」
「…この電車にはあなたは乗らないんですか」
??「いや、乗ります」
kn「乗るんかい」
改めて、俺はkn。
ただの高校2年生で、
電車に轢かれたらこんな所にいた。
うん。ふしぎ
??「それでは私は最後両に居ますので、何かありましたらお声がけ下さい」
「kn様は前から3番目の車両にお向いください」
kn「…はーい」
そう言って男は去っていった
kn「ふぅ…」
一息つき、言われた車両に向かう。
乗り込んだのが5号車だったので、ここから2両移動する。
音楽も何も流れていないので、
再び俺の足音だけが響き渡る。
そして3号車、と書かれている引き戸にたどり着いた。
ぐっと力を入れ、扉を開ける。
親切じゃないな、めっちゃ固いこの扉。
やや重々しい音を出して扉を開けた時、
やわらかい鼻歌が聞こえた。
椅子に腰掛け、
ぷらぷらと足を動かし
楽しそうに歌う。
kn「あれ、」
知ってる、この曲。
でもこの曲って…
??「…ん?」
鼻歌が止まり、
深く青い瞳がこちらを見る。
先程の男とは違う、
ちゃんと人間味のある目だった。
kn「あ、どうも…」
??「……ポカーン」
彼は俺を目に捉えた瞬間、
あんぐりと口を開け、
驚いた顔で硬直した。
kn「…あ、あの…?」
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うわぅあああああああ
おああああ全然brknなんないぃいいあ
いやあああいあああああ
深夜投稿しようと思たけど明日にする(?)