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ぺろです🙋🏻♀️100↑いいね、沢山のフォローありがとうございます😭
まさか半日でこんなに読んでいただけるなんて🥲💖
3話から佐野さん自宅回と書いたのですが、4話からお届けします🙇🏻♀️🙇🏻♀️
今回はちょっとずつ、吉田さんが素直になりますよ☺️
ではどうぞ⬇️
💛side
🚹「吉田さん!大丈夫ですか?本当に申し訳ないです。。」
マネージャーが血相を変えて、スタジオに走って入ってくる。
🩷「マネさん、俺も振り入れ明日に回していい?仁人の事送りたくて。」
🚹「振り入れは大丈夫ですけど、佐野さんスケジュール大丈夫ですか?明日結構カツカツですk_」
🩷「うん、大丈夫。なんとかできるから。いまは仁人が心配だから。」
マネージャーの心配そうな顔とは真逆に、勇斗は前向きにそう言った。
💛『マジですみません、明日までにはなんとかします。』
俺がそう言うとマネージャーは首を振って
🚹「今日はメンバーだけのスケジュールだったし、大丈夫ですよ。吉田さんの体の方が大切なので。
じゃあご自宅まで送りますね。佐野さんも行きましょう。」
優しく微笑んで俺の肩をさすってくれる。
申し訳ない反面、今はこの優しさに甘えさせてもらうことにしよう。
💙「あ!吉田さん、もう帰る?ほんまにちゃんと休んでな?」
🤍「仁ちゃん、はいお水。荷物もね。これ勇ちゃんも、多分忘れ物ないと思うから。」
マネさんより遅く戻ってきた二人は楽屋に荷物を取りに行ってくれていたようで、太智は俺と勇斗のカバンと上着を持ってきてくれて、柔太郎はお水を買ってきてくれていた。
💛『まじでごめん。ほんとに。』
口を開けば出る俺の謝罪の言葉に柔太郎は悲しそうな顔をして
🤍「謝んないで。誰も迷惑なんて思ってないからね?」
❤️「せやで!こういうときはありがとうって!やんな?だいちゃん?」
💙「へ?なに?!ごめん聞いてなかったわ!笑」
いつも通りのこの空気感に思わず笑いが溢れた。
💛『ん、笑ありがと、じゃまた明日。』
そういうとみんなようやく安心した顔をしてくれる。
🩷「んじゃ、いきますか。マネさんお願いします。」
そう勇斗がいうと、マネさんは走って車を手配しにいった。
マネさんを待ってる間、監督さんがわざわざ声をかけに来てくださって、インタビューは後日送ってくれればいい、まずはゆっくり休んでくれとのこと。
年末年始の活動を見てくださっていたようで、優しい声をかけてくださった。
年下3人のお大事にの声を背にスタジオを出る。
心は暖かいけど、いつもより冷たく感じる廊下の空気に身震いする。
🩷「仁人寒い?俺の上着着る?」
流石、ききながら既に俺の肩に上着をかけてくれる。
💛『さんきゅ』🩷「いいってことよ笑」
勇斗のスマホが震える。マネさんからの電話のようで、もう車がついたとのことだった。
🩷「もうついたって。先仁人の家いくか。」
💛『いやいいよ、勇斗の家の方が近いでしょ』
すると勇斗は俺の顔を見つめると
🩷「じゃあ俺んち一緒に帰る?」そう言う。
🩷「でも自分んちの方がいいか、具合悪いしな」俺が返事をする前に一人で完結させようとしたので
💛『いや、いくわ勇斗んち』
そういうと立ち止まって まじ?? と信じられないような顔で振り向いた。
🩷「なになに、めずらしいじゃん、自分んち大好きなのに!今日はあまえた仁ちゃんなの?笑」
にやにやとニヤけて肩で小突いててくるから
💛『うるせ笑』そう言って勇斗を追い越して歩く。
🩷「ちょ!仁人!笑笑」
後ろから聞こえる心地よい笑い声には振り向かない。
だって小恥ずかしいし、多分体調のせいだけど、一人で自宅に帰るのはちょっとだけ寂しかったから。
でも、そんなこと勇斗には言ってやんない。
あったかい勇斗の優しさに今日だけは甘えたいだなんて。
次回4話でようやく佐野さん宅です🥲💖
5話からはより一層いちゃついてもらいますし、回を重ねるごとに段々とセンシティブになりますので、気になる方はいいねしてお待ちくださいませ🍀