TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

だから、質問した 

「リード様はどうしてそんなにお金持ちなんですか?」

「あっ、深い意味はないです。不快に思われたらすみません」

 ノワールは人と関わることがなかったので、気持ちがわからない…。

でもそんなノワールの心配は気にもせず

「ん?王だからか?」

王?聞いた時一瞬分からなかった

なんで、目の前に王様がいるの?

「びっくりしたという感じだな」

「まぁ、そのうち買った理由がわかる」

わかる?ん?

頭にいっぱいハテナが浮かんだ

今は言えないこと?

「まぁあいい、その汚らしい服と体を洗え」と冷たく言う

「わ、わかりました」と僕が了承したのを聞き、出ていってしまった

代わりに、侍女みたいな人4人入ってきた

まず、お辞儀をされたので、お辞儀をし返す

リーダーみたいな人が「ノワール様」と呼ばれた

さ、様!?

さま……。さま……。

変な感じ……。

ノワールの苦い顔に気づかず「体を洗わせて頂きます。こちらへどうぞ」と案内された

侍女3人に服を脱がされそうになった

それが嫌で侍女達に声をかけた「あ、あの!」

「ノワール様、何か?」

「は、恥ずかしいんですけど…。」

「恥ずかしい?とはなんでしょう」

恥ずかしいとは……?そう聞かれると分からなくなってしまった

な、なんだろう?恥ずかしいって

「いいですか?ノワール様」

「あっ…。はい……。」

そして、脱がされて大きな穴?に入れられた

獣人黒猫は冷徹な王の愛に溺れる

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

107

コメント

1

ユーザー

ノワール可愛い❤️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚