テラーノベル
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都side久しぶりのこえれるくにゆうでのお仕事。
こた?こたはモデル活動の方に行ってます
「……こたぁ…」
「くにのうるさぁい…何回目それ」
「あはは……w」
今回はバラエティの出演。私はあんまりこういうのに慣れてなくてなんなら他のメンバーに頼りっきりだから誰か一人いないだけで不安でしかない。ペアとか組は何となく関係性とかも慣れてるからいいんだけど…すたぽらから誰かいないっていうのが本当に不安。
「…違和感あるもんやな。誰か一人おらんて」
れるちが改めて実感したようにぽろっと呟く
「こったんあんまり発言してないタイプではあるんだけどね。いざいないと違和感すごいや」
ゆうちゃんがしみじみと言う。あんまり話してなくてもやっぱり存在は偉大で。こんなに違和感あるんだね
「すたぽらさん出番でーす」
スタッフさんの声が響く。ちょっと慣れない足取りでスタジオに向う。
…れるちに聞かれたあの質問。すたぽらが活動できないとか、そんな話だけじゃなくてただただやだ。誰か一人かけたらすたぽらじゃないもん
琥楽side
「はぁ…」
せっかく久しぶりに5人でテレビ出れると思ったのに…。大手さんからモデルのお仕事もらっちゃった
これきっかけで有名になるかもしれないし断れはしないから…まあしょうがないのか
「歌代さん出番でーす」
「はーい」
撮影場所に向かう
れるちのこと前の発言がどうも気になる。卒業したら、そんなのまず卒業させたくなんてないけど。もしれるちが決めたことなら応援したい。
…誰かがいないと言う違和感。そんなの嫌と言うほど経験してる。
他メンバーよりいれいすがいることが当たり前の生活を送ってる期間が長いからね。
もし誰かメンバーがかけたらそれ以上の違和感に襲われるんだろうな
そんなこんなしてるうちに撮影が始まる。
仮面をつけて素顔を隠す。
…つけっぱなしにはしたくないな
読んでいただきありがとうございます!
修学旅行疲れました
それでは!また次回!
コメント
1件
つづきたのしみ~っ!!! 神作品を毎度毎度(?)ありがとうございますっ!!!!