テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「なに!?」
「敵だ!お前はそこで待ってろ!」
え?!「あっ、」行っちゃった…
みんなは外へ向かって走っていった。悲鳴も聞こえた。
そのあとは敵の声らしきものや日帝たちのなにか叫んでいる声が聞こえたが、私は駆けつけることはなかった。体が重いから。
「ただいま…」「おかえり!!心配したよ!」
よく見ると、傷1つない。逆に面白くなってきた。
「全く〜、あいつ本当に何回魔法やってもタヒなかったもんだからさ〜、」イタ王は言った。
(笑顔で言うことかよ?!)私はツッコミそうになった。
というかカンヒュって魔法使えるんだ…
ちょっと逆らったらやばそう。
その時だ。体の重みがスッと抜けた。
「あれ…重くない…」
「重くなくなったか!?」
「悪霊が取れたんだね!」
いつの間にかみんなは普段の姿(日本、イタリア、ドイツ)に戻っていた。
そして、起き上がってみんなで家に帰った。
コメント
2件
ありがとうございます! イタリアのあのやばい状況で笑顔で言うのは確かに怖い((((;゚Д゚)))) 私はギャップでみんなにカンヒュを好きになって欲しいので、これを投稿しました! 5話目もお楽しみに(* 'ᵕ' )☆
うおおおお読み終わったよ〜!!📚🎀 4話目、めっちゃ気になる展開すぎた…!!! 「傷一つない」どころか笑顔で「何回魔法やってもタヒなかった」ってイタ王マジ何者!?怖っ!!😱💦 しかもカンヒュも魔法使えるの!?ちょっと逆らったらヤバそう感がヒリヒリする…! 最後に悪霊取れて重さ抜けたのはホッとしたけど、家帰ってからの日常も気になって仕方ない!!続きはよ!!!!(ご飯食べながら待ってます🍚)