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よす
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リクエストして頂いた「ひょん
なことから18歳の💛がタイムト
リップする話。 とんだ変態ドS野郎な26歳
💙✕ 反抗期真っ盛りな18歳💛」なお話です!
プラスの要素を少し足させて頂いてはおりますがベースはちゃんとリクエスト通りのはずです…!
自分の中の変態の引き出しがあまりに少ないことを痛感しましたが、18歳の子を好き勝手する時点で変態かと割り切ってやりました🫣
ということで今回は一応🔞シーンは無いに等しいので恐らく大丈夫かと思われます!
次の話では🔞シーンありますのでご注意を⚠️
それでは大丈夫そうであれば先へとお進み下さい!
💙➞太
💛➞仁
ここは仁人の家。仁人はソファでくつろぎながらスマホを弄っていた。
そこへ太智が背後から仁人に近付き、抱き締めて首筋に顔を埋める。
太「なぁ、吉田さん。まだ仕事の連絡しとんの?俺退屈なんやけど」
仁「分かった分かった…つか家の中で吉田さんって呼ぶのやめろっていつも言ってるだろ」
太「ええやん、二人きりの時は俺の自由。なぁ、早く俺の相手してや仁人。待つの飽きた」
耳元で低く囁かれたかと思うと、太智の手がごく自然に仁人の服の裾から中へと滑り込んできた。
直接肌をなぞられ、仁人の身体がぴくりと跳ねる。
仁「っ、お前…今朝も散々、シただろうが…っ、んぅ…」
太「あはは、すぐ声出る。ほんま可愛いなぁ」
太智がニヤニヤと意地悪く微笑み、更に指先を動かそうとしたその瞬間。
突然部屋の電気が消えたかと思うと激しい光と目眩が二人を襲った。
太「……なんや、今の……って、えええ!?ここどこ!?」
気が付くとそこは、真っ白で無機質な四角い部屋だった。
部屋には中央に寝具とスツールが置かれている。
出口は見当たらず、何やら壁に掛けられたモニターらしきものがあるのみ。
そこには今は何も映っていなかった。
太智がふと横に視線をやると、床にへたり込んでいる仁人の姿。
その見た目は若かりし頃の姿に変わっていた。
太「…あれ? 吉田さん、なんか小さくなってへん!? え、待って、何これドッキリ!? 意味分からんって!!」
あわあわと頭を抱えて慌てふためく太智。
何が起きているのか全く理解出来なかった。
そんな時、幼さ滲んだ声で仁人が叫んだ。
仁「だ、誰だお前! 近寄るな! っていうか、ここどこだよ! 俺はさっきまで、自分の部屋にいたはずなのに!」
太「自分の部屋? ?……なぁ、今何歳なん?」
仁「は? 見たら分かるだろ、18だよ!」
太「18歳!? 嘘やろ、え、じゃあ何、タイムスリップってこと……? え、本物の18歳の吉田さんなん!? そんな漫画みたいなことある!?」
混乱しながら目の前の若返った仁人を凝視する太智。
太「うわぁ…見れば見るほど懐かしいわぁ…これは間違いなく昔の仁人や…」
仁「お前さっきから俺の事知ってるみたいに言うけど、お前は誰なんだよ?」
太「俺?太智やけど」
18歳の仁人は瞳を見開き、一瞬驚いた様子を見せたが、すぐに反抗期特有の生意気さでフンと鼻を鳴らした。
仁「はっ…信じられるかよ! 太智がこんな大人の男になってるわけない!」
太「うーん…本当なんやけどなぁ…。よしじゃあ、俺らが二人きりの時に話したあの約束言うたら信じてくれる?」
仁「約束……?」
太「ほら、お前がレッスン上手くいかんで珍しく弱音吐いた夜あったやろ。誰もいないスタジオで、俺にいつか絶対に誰も追いつけないくらいのグループにしようなって、ちょっと泣きそうになりながら約束してくれたやん。俺、あの時お前のこと一生支えようって決めたんやで」
仁「っ…!!」
それは誰にも言っていない、当時18歳の仁人と太智だけの秘密の約束だった。
目の前の男が間違いなく未来の太智であることを確信し、仁人は少しだけ警戒を解いた。
仁「本当に……太智、なんだな……」
太「あ、信じてくれた? でも、信じてもらったところで、この不思議な部屋から出なあかんのよ。どうするか…あれ、何か文字が…」
仁「何のこと?」
太「ほらあれ」
太智が指差した壁のモニターには、発光する文字が浮かび上がっていた。
だが仁人が目を凝らし壁の文字を読もうとしても、ノイズのような砂嵐になっていて読むことは不可能だった。
仁「あ……? 画面がバグってて何も読めねぇ。なんだこれ、お前は読めんのか? 」
太「……なるほど。これ俺しか読めんってことやな。あー…まぁ、お前は知らんでええよ」
太智の目にはくっきりと『仁人が触らずにイけたら出られる部屋』という文字が見えていた。
もしこれをバカ正直に教えれば仁人は、恥ずかしさと恐怖から意地でも身体を強張らせ、絶対に嫌だと強烈に拒絶するだろう。
だからこそ敢えて伝えはしなかった。
そして仁人には悪いが、この部屋を出るためには仕方がないと割り切って、頑張って貰うことを決めた。
それに……
これはまたとない絶好の機会だ。
同じ26歳の仁人からしてみればこれは浮気になるのだろうか?
しかし歳は違えど仁人は仁人。
浮気では無いはずだと言い聞かせては、若かりし頃の仁人を堪能出来るとして、太智はふっと不敵な笑みを浮かべた。
太智は不意に顔を近付け、仁人の顎をくい、と持ち上げた。
太「なぁ、お前キスしたことあるか?」
仁「……は!? あるわけねぇだろ…! 離せよ!」
予想通りの生意気でピュアな回答に太智の口元が深く歪む。
太「なら俺が教えたるわ」
仁「え、っ…!んんッ!?」
仁人が太智の言葉に驚く間に、柔らかな唇が強引に重ねられた。
そのまま太智の熱い舌が容赦なく口内へと侵入して絡めては掻き乱す。
初めての深い口付けに衝撃と恐怖に慄く仁人は、パニックのあまり思わず顎に力を入れ、太智の舌に噛みついた。
太「っ……!」
太智は咄嗟に唇を離して口元を押さえた。
仁「はぁ、はぁっ……! い、いきなり何すんだよ、この変態!!」
涙目で唇を拭い、太智を睨みつける仁人。
舌から微かに血を滲ませた太智は怒るどころか、鋭い目をギラリと鈍く光らせて笑みを浮かべた。
それはまさに、太智のスイッチが完全にオンになった瞬間だった。