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『呑まれないように』第11話
※もとぱ
※大森受
※🔞
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大森side
真夜中にインターホンが鳴り、 その音に僕はビックリする。
若井は合鍵を持ってるはずだけど、、
そう思って僕はインターホン越しに誰か確認する。
そこには、髪がぐちゃぐちゃになった若井がいた。
若井だと分かって、玄関に駆けつける。
玄関ドアを開ける。
若井「ごめん、びっくりしたよね 笑 鍵、忘れちゃって笑」
きっと僕が夜に呑まれる前に、と、急いできてくれたのが伝わってきて、僕は感極まって涙が溢れる。
「わかいッ、泣」
僕は、すぐ若井に抱きつく。
やっぱり若井の身体は鍛えられているからか、とても安心感がある。
若井「寂しかった?笑」
「寂しかったッ、泣」
僕は若井の匂いと、安心感のある身体から離れたくなくなり、ずっと若井の胸に顔を埋めている。
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若井side
俺は胸にずっと顔を埋めている元貴の頭を、そっと撫でる。
相当寂しかったんだろうなぁ。
「もとき?」
大森「やだ、離れたくない 」
俺だけに見せてくれるこの甘えん坊さんな元貴。
特別感があって 嬉しくて、ニヤニヤが止まらない。
大森「んー、」
元貴は精一杯背伸びをして自分の唇を俺の唇に近づける。
俺は元貴の高さに合わせて、キスを交わす。
キスを交わした後に 元貴は俺の腕を掴み、リビングへと招く。
一緒にソファに腰掛け、元貴と向かい合わせになる。
大森「僕たちさ、これからどうする、?」
と、元貴はこう言う。
確かに、メンバー同士が性行為をして、キスもした。
俺たちは性行為を決断した際にこれからのことは全く考えもしていなかった。
俺はまだまだ知らない元貴をたくさん知りたいし、たくさん愛し合っていきたい。
そういった思いで、
元貴と付き合いたい。
と単純な言い方で返事をする。
元貴は分かりやすく顔を真っ赤にさせ、顔を両手で覆う。
元貴は顔を手で覆いながら、
大森「僕も付き合いたい、ですッ///」
俺は顔を覆わせていた両手を掴み、元貴の顔が見れるようにする。
「これからもよろしくねッ、」
俺はそう言葉を放ち、付き合ってからの
ファーストキスを長く、そして熱く交わす。
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最後までご視聴ありがとうございました!
ついに、ついに‼️
本格的にお付き合いできましたね😚
なんとか完結に近づいてます!
新しい連載も考えているのでお楽しみに😁
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