テラーノベル
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注意事項
・この作品はwrwrd様の二次創作です
・軍パロ
・捏造
・本人様とは関係×
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「行きたくない」
同盟国のA国のパーティーに呼ばれ
os、zmを護衛に行くことになった。
「なぁ、なんで俺が行かなあかんの~?普通に嫌やねんけど… 」
「仕方ないめぅ。空いてるのzmしかおらんかったんやから」
「別にosちゃん1人でもええやん…」
「俺1人じゃ無理やわ。」
「…強いくせに」
どうにかサボれないだろうか…
「…早く行くめぅよ」
「面倒くさいんだゾ……」
「なんで俺やねん…」
少し、いや結構めんどい
「はよ行くめぅ」
「……あ~い…」
✱
「……」
「…挨拶行かなくていいめぅ?」
「…いや、行く。」
「この度は素敵なパーティーにお呼びいただきありがとうございます。」
「そんなに畏まらないでくれよ。僕と君の仲だろう?」
「そういうわけにはいきませんので…」
「そうかい?まぁ、今日は楽しんで行ってくれよ」
「…はい」
後ろから1つの刺々しいモノがこちらを向いているのがわかる。
多分zmだろう。
osはこんなに表に出さんしな。
「あぁ、そうだ!今日のために用意したものがあるんだ。そこにでも座ってくれ。」
A国総統の対面する形で、ソファに座る。
「……こちらです。」
目の前に置かれたのはスプーン、小さなカップ、そして透明の液体が入った袋。
「他国からから少々珍しいものを貰ったんだ。一見 普通の紅茶に見えるのだが、これを淹れると色が変わるんだよ!味も美味しい、ぜひ飲んでほしくてね」
「…gr」
後ろから名前を呼ばれる。
どーせ毒見だろ。
「大丈夫だ。」
液体を入れる前にも少し飲もうと
カップを手に持ち、一口紅茶をすする。
「ほぉ…」
程よい甘さ、なめらかな味が口に広がる。
「お気に入りいただけたかな?笑」
「…はい」
「…ならいいんだ。笑」
液体を入れ、スプーンでかき混ぜる。
みるみる内に先程まで茶の色だった紅茶が、綺麗に透き通った藍色に変わる。
綺麗やな…
また一口紅茶をすすり、飲む。
「……」
「…」
コイツも、随分とわかりやすいな。
「…不思議ですか?」
「…何がだ?」
「私が、なぜ倒れないのか、笑」
「、なっ」
男の顔はどんどんと蒼白になっていく。
「今回私を呼んだのは、私を殺すためでしょう?」
「元々私を殺すためだけに開催したパーティー。この中…いや全員が敵かな?笑」
「っ…」
「まさか貴方に裏切られるとは笑」
「…この喋り方はやめましょうかね。喋りにくいし、お前みたいなやつに使う必要無い。」
「お前らッ、!!」
「やめたほうがいいゾ?少しでも動けばうちの奴らが1秒もしない内に首を落としてしまうからな笑」
「くっ、…」
「にしても貴方に裏切られるとは思ってもいなかったよ!予想外だった!!」
「なんでッ…なんで死なないんだ…」
男はブツブツと言葉を呟く。
「そんなの簡単じゃないか。 呑み込まなければいいのだから」
grはそういって懐から灰色の布を取り出した。
「…zm!」
「…!!ええの…!!」
「あぁ!好きなだけ暴れろ!!!!」
zmはその言葉を合図に、相手達にナイフを投げ始めた。
「…俺も??」
「最近動いているところをかけないな、身体が訛っているのではないか??笑」
「はぁ…はいはい。俺も行くめぅ~」
「osと一緒に殺るの久しぶりやなぁ!!」
「確か最後に殺ったん半年前くらいやっけ?」
osは呆々とした表情を
zmはとても愉快そうな表情をしながら
次々と倒していく。
✱
あっという間に会場は血塗れに。
立ってるのはgr、os、zmだけ。
「血塗れだな笑」
「たくさん動いたからな ぁ~!!これなら護衛も悪くないな!!」
「毎回これは勘弁めぅ笑」
「えぇ~??」
「くははっ笑それでは、帰ろうか」
「…そやね。帰ろうか”emさん”」
この場にemはいない。
だが、osが呼んだのは”em”。
それもgrの方を向いて
「emさん????」
何を言っとるんやコイツ
と、いう顔でzmはosを見つめる。
「…バレてしまいましたか、笑」
「バレバレめぅ」
「え??え??????」
「osさんの目は欺けませんね笑。zmさん、私、grじゃなくてemなんです笑笑」
「…………………………は?」
「わかりやすくいうと、grの変装したemですね。」
「え、え、なんでemさんがgrの変装を…??」
「あはは、何ででしょうね、笑」
✱
「てかじゃあほんまのgrはどこなん??」
「さぁ…?」
「どこにおるんやろ……」
「俺着替えるから部屋戻るめぅ」
「了解です。」
osと別れて、廊下を歩いていると、sypとciに会った。
「あsypくんとciやん!!」
「ウッス…って…血塗れやないですか…」
「今帰ってきたばっかやんねん笑」
「それよりg__」
「ぅ゙ぅ゙んっ」
「ぁ…e、em知らへん…??」
「emさん?多分図書館におったと思うで!!」
「おぉほんま!?ありがとな!!」
「e、g、gr!!いくで!!」
「はい…」
✱
「おぉ……??」
図書館には、emの格好をしたgrがいた。
「なんだ、此処に来たということはバレたのか」
「osさんにバレてしもたわ。結構自信あったんやけどなぁ笑 」
「……」
「?zmさん?」
「なんかきしょいな…」
「「はい??」」
「ぇ?あぁちゃうくて、知っとる顔からそいつじゃない声出てると違和感エグいってか」
「確かに違和感は凄いですよね笑そろそろ着替えましょか 」
「だな」
そう言って2人は個室へと向かった。
数分後、着替え終わったのか2人は会話をしながら帰ってきた。
「em兄やんのフリするのも楽しかったゾ」
「俺も楽しかったで」
grとemは昔馴染みらしい。
普段敬語のemもgrにだけは砕けた口調で話している。
「………」
「?どうかしましたかzmさん??」
「ぇ、いやぁ…」
「…今はもう入れ替わってないよな…????」
「…ふふっ笑」
「くくっ笑」
「え何々、ほんまに入れ替わっとらへん、??めっちゃ心配なんやけど」
「その笑い怖いって…!?!?」
「入れ替わっているように見えるか?笑」
「見えへん…けどぉ…」
「なら大丈夫だろ」
「うぅん…そっかぁ…???」
「頻繁に入れ替わることは無いから安心してください笑」
「おん…」
本当に本物なのだろうか?
zmはしばらくemとgrを警戒しながら過ごすようになったらしい。
「案外バレないものなのだな」
「普段そんな喋り方してますかねぇ…??」
「してるゾ」
「そうですかぁ…?」
「私こそそんな喋り方しないゾ…!?」
「いや思いっきりしとるがな」
「がちですかい…」
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思いつきにオチ弱はつきもの。
そして日本語ムズい
コメント
2件
マンさんすげぇ…わかるもんなんすね。わからないわあれは