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ナルセ視点
今回は868です
あまり868は見てないので、結構色々と変えているところがあります!!
すいません!!
レダーキャラエンド
『おはよう〜』
今日も元気かは分からんが、無線を手に取り挨拶をする
ケイン『おはようございます』
バニ『はよー、良い天気やね』
『まだこたつから出てねぇよw』
そんなくだらない会話を無線でする
こたつから足を出して、少し鼓動が高鳴る
このギャングはここが良いとこ。何かあっても返事は返してくれる
だからアタシはこのギャングが好き
今日は警察があまり出勤して無い為、薬を練りに行こうと、ガレージに行く
ガレージを開き、今日は何に乗ろうかなと、悩んでいた所
そこには見覚えのない名前のヘリがあった
“ゆーこへ”
なにこの
いかにも怪しげなヘリ
「何だァ⁇これ」
そう疑問に思い、ヘリを出してみる
するとレダーがよく乗ってたヘリが出て来た
ほんとに意味分からないんですけど
「なんだ、プレゼントかよw渡すならしっかり渡せば良いのに」
あいつも変なとこあるわ、そう思いながらヘリに乗りホットドッグを買いに行く
ホットドッグのストックはあるが、レモンのスムージーのストックが切れたから行く
本当にそれだけのために笑、
その後、少しだけ胸が苦しくなったのは気のせいだろう
ヘリで上空を舞っていると、救急隊で可愛らしい、ももみに会った
どうやら、今から救助に行く様子だ
「救急隊も大変、笑」
そう1人で笑っていると、救急隊のヘリが近づいて、レダーのヘリの隣に来た
ヘリを見てびっくりしてる感じだ、笑 すぐわかる
モモミ「ゆーこさん‼︎それレダーさんのヘリじゃん‼︎ 」
モモミ「何で乗ってるのぉー?」
案の定ヘリのことにびっくりしてる様だ
でも、アタシも分からないから、正直に話す
「あぁ〜笑、何かガレージにあったんだよね 」
「名前がゆーこへ、だったからさぁ。使って良いのかなって」
モモミ「レダーさんってプレゼントみんなに渡したんだぁ〜」
モモミ「それ、多分れだーさんからの最後のプレゼントじゃない?」
最後、…?最後ってなんだ?
「何で最後なんだよ〜、ダーさんはずっとヘリくれるよ〜 」
モモミ「だって、れだーさん」
“前の街帰っちゃうんでしょ?”
へぇ〜、
は、⁇
ちょっと待て、今なんて
いや、きっと聞き間違い
聞き間違いだ
嫌々、レダーが帰るわけない。アタシらを置いて
ドッキリだったら普通にヘリ撃つ、
けど、もう一つの可能性も出てくる
もしそうなら、帰るとしたら、このヘリも、無線に居なかったのも、全部納得がいく
そんな嫌な事が頭をよぎる
「ねぇ、レダーって帰ったの、?」
「れだーは、まだいるよ、ね」
モモミ「ももみもびっくりした〜‼︎急に帰るとか言い出すからさぁ」
モモミ「みんなにプレゼント配ってたのはももみ知ってるよぉ〜?」
「そう、なんだ。」
「てか、救助行かないとじゃない〜?」
「愚痴られるぞ、笑」
そう誤魔化す様に言う
この顔を見せる訳にはいかないから
モモミ「そっか、‼︎ごめんね引き止めて‼︎」
「うん、全然良いよ。行ってら〜」
モモミ「行って来ますぅ〜‼︎ 」
ももみさんが去った後、アタシの感情はぐちゃぐちゃだった
涙で落ちてしまったメイクとか、 どうでも良かった
今はただレダーに会いたい
この胸の痛みを治して欲しかった。
少し冷静を取り戻しながら、豪邸につく
ヘリをちゃんとしまってから、豪邸の裏に行った
「ダーさん、帰っちゃうの」
「絶対嘘だ、だってれだーは」
自然とスマホのメッセージを開く
レダー、ねぇ帰るの?
お前何で先に言わないんだよ
何で返事してくんないの
「いつも返信、早かったじゃん、(泣」
もう前の街帰ったの?
みんなには先に言ったの?
アタシだって連絡してくれたら起きたよ
何で
「置いていくの、」
その瞬間全てのメッセージに既読が付いた
レダー「ヘリ、大事にしてね」
レダー「連絡先はずっとこのまま」
レダー「消したらさ、」
レダー「”皆と俺の関係が壊れちゃうから”」
4件のメッセージが来たのは大体10分後
レダーはいつも返信が早いから、相当言葉に迷ったんだと思う
アタシは何も言えなかった、何も打てなかった
「れだぁッ‼︎…、」
うずくまって、声を殺し、泣くしかなかった
誰よりも大好きだった人に裏切られた
レダー「見つけたッ‼︎、お前さぁ豪邸の裏好きすぎ‼︎」
ふと、
レダーの声が聞こえた気がして、顔を上げる
そこには誰もいない
でも、背中から温かさは感じた。
レダー「探すの大変だったんですけど〜、年寄りを動かすなよ」
レダー「もう足ほぼ動かないっつーの 」
レダー「ね、成瀬」
…嘘だ、レダーは自分の事年寄りだなんて言わない
レダーはアタシの事「ゆーこ」って呼ぶ
これはきっと、自分の記憶が混じった妄想なんだなと思う
レダーの事はすぐに分かる、
「ねぇ、レダー?。もう前の街に居るの?」
「今、なにしてるの?」
「会いたいよ、ッ」
「置いていかないでよ…(泣」
そのまま気絶する様に瞼を閉じた
「ごめんね」
そう、大好きな人の声が聞こえた気がした
目が覚めると、豪邸の中にあるアタシの部屋のベッドに居た
きっと誰かが見つけて運んでくれたんだろう
今日起きてた2人だって知ってるはずだから、
きっとなにも言わなかった
自分達も辛くならない様に
ベットから足を出すと、机に一枚の紙が置いてあった
「大丈夫、ゆーこなら出来る」
「俺が1番知ってる」
あぁ、この手紙うまく犯罪できなくて落ち込んでた時にくれたんだっけ
ゆーこにならできる、か
「レダーを引き止める事は、出来なかったよッ笑」
#兄弟パロ
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