テラーノベル
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まだテラーノベルの扱いが慣れていない
バカなのか?
わたしゃバカなのか???
お待たせしました
お待たせし過ぎたかも知れません
🔞です
👏👏👏👏👏
いや拍手かは分からないですが
やっとですね
それではどうぞ
─────
ニ「…」
ガチでS█Xする流れなんだけど
お願いだから好きにさせんなよ
好きになんなよ
チ「険しい顔してどうしたの」
ニ「なんでも。さっさと始めようぜ」
チ「…やっぱなし」
ニ「……は?」
チ「なぁんか、俺は君の事嫌いではないし、
寧ろ好き寄りかも知れないんだけど」
チ「興奮とか全くしないよね
だってまず君が乗り気じゃないから」
は?
俺が乗り気になるまでヤラないの?
なら帰れよ
ニ「いや帰れよ」
チ「君が俺の事好きか嫌いか分かってからね」
ニ「…じゃあ嫌いで。」
チ「嘘は良くないんじゃない?」
ガチでなんなんだこいつ。
てか俺が乗り気になるまでって…
俺がS█X強請るまで帰らないっつうこと?
好きになるまで帰らないっつうこと?
いや、無理、無理無理無理無理
だって…お前はいいかも知んないけど……
他の奴にバレたら、また……
また、虐められるかも
それに今度はお前だって
ニ「……好きじゃねぇ」
ニ「お前のこと大嫌いだ 」
ニ「…だから今日はもぅ」
またキス。
急にしてくるのやめられねぇの?
ニ「……やめろ」
チ「嫌だ」
ニ「ぅ…やめろ、」
チ「ニラギ」
ニ「っ、う……や………めろ!!」
何回も何回も
唇にも、首にも、防ごうとする手にも
ちゅっちゅと音を立てて
色んな箇所にキスをされる
やめろ
好きにさせるな
チ「君はさ」
チ「俺の事が好きってこと」
チ「もう分かってるんじゃない?」
分かってない
分からない
何も知らない
チ「自分でそうじゃないって
思い込んでるだけじゃなくて?」
じゃねぇ
違う
間違ってる
チ「ねぇ、ニラギ」
チ「俺は好きだよ」
チ「ニラギのこと」
チ「君はどう?」
チ「俺の事好き?」
……ああ。
あー、ダメだな。
あぁ。
好きだ。
ニ「ああ、好きだよ。好き。」
ニ「でも好きってことは誰にも
バレちゃ行けねぇんだよ」
ニ「お前にも」
チ「どう言うこと?
俺もう知っちゃったんだけど
ニ「だから知らないフリしろ
誰にも言うなよ」
ニ「お前は何も知らなくていいんだよ」
過去も、好きも、何もかも
何も、何も知らなくていい
─────
チ「ん、ニラギ……はっ、」
ニ「ん…ふぅー、初めてだからかな
そんな気持ち良くねぇな」
チ「無理しないでよ」
ニ「分かってるよ。
無理するぐらいならしねぇっての。」
チ「ぁ……はぁ………」
ニ「……気持ちいいか?」
チ「気持ちいいよ。」
ニ「あっそ…」
チ「ちょっと…ん、早くしないでよ……」
ニ「はっ、ごめんごめん
こっちは気持ちよくなくて
おもんねぇんだよ」
ニ「いつもやられてばっかだかんな
たまにはからかってやろうってな」
チ「なんか…ムカつくね
今日の君は勝手で」
ニ「嫌いになるならご自由に。 」
チ「 ん、ニラギ……そろそろ出すよ」
ニ「言わなくていいっつーの
ゴムもしてんだからさ」
チ「ニ、ラギ…っ、はぁ……
イ、く……っ、」
ニ「ふー……ヤッたからもう帰るからな
お前のこと好きになったし」
チ「待て」
ニ「あ?んだよ
別に付き合いたいとか思ってねぇぜ」
チ「…もう男を好きになること、
怖がらなくていいからね」
ニ「は」
なんで知ってんだよ
ニ「な、んでだよ……」
チ「見てたら分かる
俺は賢いからね」
ニ「……ムカつく。」
チ「男が男を好きになることは
悪いことじゃないから」
チ「それだけは覚えてってよ」
チ「俺はいつか君のことが嫌いになる
かも知れないけど」
チ「君は俺の事好きで居て」
チ「俺の事を好きになったことを
後悔しないでよ」
ニ「…自分勝手だな」
チ「好きに言え。
あ、ちなみに他の誰かに言うなんてことは
しないから安心してね」
ニ「…また、来て貰ってもいいか」
チ「…あぁ。一応、俺も好きだからね。
君のこと。」
ニ「…ありがと。」
同性を好きになること
あの日からずっと怖かった
けど
ここに来て
それが怖くなくなった
虐められた日々が
記憶から全く 消える訳じゃあねぇけど
同性を好きになることに関しては
何も感じなくなった
チシヤ
俺はお前のこと大大大嫌いだ
だけど
それと同じぐらい
お前の事が好きだ
好きになることぐらい
勝手にさせてくれ
─────
あーまた意味分からない終わり方しちゃったね
終わらせ方が下手なんだよ
本当に下手なんだよ
ピリオド打つのが下手過ぎる
バカなのか
わたしゃバカなのか
こう言うくだらない伏線回収は出来るのにね
おやすみなさい