テラーノベル
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こんにちは。
最近誤タップが増えてイライラしてる主です。
スペインさん初登場 な ので口調迷子ですし、キャラ解釈不一致ありです💦
まだ何も進展もクソもない面白味もないし、ましてや味すらないと思います。
それほどつまらないです。
…本編どうぞ。
…皆さん、どうしてしまったのでしょうか……
最近はことある事に皆さんが怖く感じてしまいます。
ドイツさんも、イタリアさんも、ロシアさんも、ポルトガルさんも。
何故か怖気を感じます。
偶に見える目は黒く、ドロドロになり、光も何もありませんでした。
ですが…
少しだけ、ほんの少しだけですが、希望のような光が見えますというか…
皆さんは何か、計画しているのでしょうか…?
って…考えてもキリがありません
今は目の前の仕事に集中しましょう。
そういえば資料を忘れてしまった事に気が付き、資料室へと急ぎめに足を進める。
「 だ。」
僅かに、声が聞こえた
はっきりとは聞こえない。
最後に聞こえた声から誰の声かを判別する。
……スペインさんだろうか
情熱の籠った声、低くて、何処か落ち着く声。
声の主は多分、スペインさんであろう。
資料室に入りたいのに入れない。そんな状況で、中で一体何をしているのかと興味が湧いてきた
音を立てないように足を一歩、また1歩足を進め、ドアの前に立ち耳を澄ませる。
…まだ何か、話していた様だ。
「 だって… 。」
あまり聞こえないので、ドアに耳をこれでもか、というほどくっ付ける。
「日本を…一番愛してるのは、求めているのは…俺なのに…」
聞こえた。はっきりと
いきなりなんなんだ。人の事を愛してる、求めてるだなんて。
人の感性を蔑ろに扱うつもりは無いが、自分の事が好きだなんて…
ましてや男同士なんだ。
しかも…いつものスペインさんとは違った。
明るいく、優しい声が暗く、冷たくなっているような。
そんなスペインさんに、私は“違和感”を覚えた。
取り敢えず少し怖くなってきたので、一旦仕事に戻ろうと進行方向を変えた瞬間…
ガチャ、
ドアが開いた。
壁の隙間から溢れ出るほどの黒いオーラが見える気がする。
目が合ってしまった。
こちらを見る表情は何処か虚ろだった。いつもとは比べ物にならない位に…
不意に、スペインさんが口を開いた
「日本…全部、聞かれてたか…?」
必死で作り笑いを浮かべている。
僕は…嘘でも付かなければ逃げられない。
そう悟った。
「日本、黙らないでくれ。
俺が聞いてるのはどこまで聞いていたかだ。」
口が思うように動かない。
(こんなの、いつものスペインさんじゃない…)
怖い。そんな感情が溢れ出ようとする。
逃げるべきか、話をするべきか。
一刻も早く決めなければならない。自分は…どうしたらいいのだろう
2択を選択する。
間違えれば…なんて、考えたくもない
僕は、意を決して“逃げる”事を選んだ。
走る。会社の入口を目掛けて。
後ろからはスペインさんは着いてきていない。
それも不気味だった
段々疲れて、息切れもしてきた頃、やっと家に着いた。
…ここなら兄さん達が守ってくれるから大丈夫だろう。
玄関のドアを開けると、出迎えたのは兄さんではなかった。
「やっほ〜なんね!日本くん!」
明るい声、大きい身体。
イタ王さんだった。
何故イタ王さんがいるのかは知らないが、兄さん達と遊んでいたのだろう。
思考をポジティブに切り替えて、家の中に入った。
“彼等”の想いに気付かず
どうも、これからはこの書き方でいいかな…って思います。
もうヤンデレ化シーンは終了です。
え?全員ヤンデレ化してないじゃないかって?
“全員”ヤンデレ化するなんて言ってませんよ?
…ヤンデレ化するかどうかは話が進むと分かります。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回 ♡1600
(ストーリーが変化した為。)
#オリヒュ
コメント
6件
え?最高!朝露ちゃん作る小説上手いね!尊敬するわ…!