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学年が進み、二人はそれぞれの道を確立していく。


ミユは音楽研究で評価され、

将来を期待される存在になった。


コビーもまた、

言葉を武器に議論に参加できるようになっていた。


ある日、教授に言われる。


「君、最初の頃とは別人だね」


コビーは微笑んで答えた。


「先生が、優秀だったので」


その言葉は、ずっと胸にあった本音だった。

恋の駆け引き ~ 続編 パリでの生活 ~

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