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かおしき
腐注意
下手・キャラ崩壊あり
地雷さん逃げて
学パロ 四季君が馨さんに片想い?中
/、”、❤︎あり
四季)馨先輩今日もかっこいいなぁ、/
馨)ん?あ、四季君!どうしたの?
四季)ひょえ、⁉︎
馨)?
四季)えっと、、、なんでもありませええええん!
四季視点
四季)はふぅ〜、まじ魂抜けるかと思った、
馨視点
馨)あれ、僕なんか四季君に避けられるようなことしちゃったかな?
馨)嫌われてたら悲しいな
次の日
馨)あ、四季君!
四季)はへぇあ⁉︎ごごごごごめんなさい!少し急いでるので!
馨)そっか、転ばないように気をつけてね!
四季)はぃ、!/
四季視点
四季)やっぱ馨さん優しいなー、//
馨視点
馨)今日も駄目かぁ、
数日後
四季)今日雨なんだ、傘持って行かないとな、、、
四季ー?そろそろ学校いこーぜ!
四季)あれっ⁉︎mobもうきてたの?
当たり前だろ!もうこんな時間だぞ!
四季)やべっ、ごめんすぐ行く!
おう!全然ゆっくりでいいぜ!
数分後
よし、いこーぜ!
四季)ん!待っててくれてありがとな!
いいってことよ!
放課後
四季)mobは今日好きな子と帰るんだっけ?
四季)いいなぁ、俺も馨さんと、、、
四季)って、夢物語か!
下駄箱にて
四季)あ、傘忘れちまった
四季)仕方ねぇから走って帰るか!
?)、、、
四季)?あそこにいるのって、
馨)そろそろ帰ろうかな?
四季)馨さっ
馨)ん?
四季)っ⁉︎(やべっ、)
馨)四季君!どうかした?
四季)あの、何してるのかなってオモイマシテ/
馨)最後の方すごいカタコトだね、笑
馨)僕は今から帰るところだよ
四季)そっソウナンデスネ
馨)うんっ、笑
馨)にしても四季君から話しかけてくれるなんて嬉しいな
四季)え、っと?
馨)最近四季君に声かけても避けられちゃうから嫌われてるのかと思っちゃったよ
四季)えあ⁉︎すみませんそんなつもりはなかったんですけど、も、、、(ん?あれ?思い返してみれば俺めっちゃ避けてたくね⁉︎やばぁい、)
馨)嫌われてないにのならよかったよ
馨)、、、そういえば四季君傘はどうしたの?
四季)実は忘れちゃって、
馨)そうなの?よかったら僕の使う?
四季)そそそそんなっ!自分が烏滸がましいです、!
馨)大丈夫だよ、僕傘2本持ってきてるからさっ、!
四季)そうなんですか、?
馨)それにさ、僕が四季君に濡れてほしくないんだよ
馨)僕は傘2本持ってるからどっちも濡れる心配はないよね!
四季)た、確かに?
馨)じゃあ、そういうことで!僕は教室に忘れ物しちゃったからさ、取ってくるよ
四季)わっかりました、
四季)本当にありがとうございます!洗濯して返しますね!
馨)うん、気をつけてね
四季)はい!
馨視点
馨)今日の朝傘一本無くしちゃったんだけどね、笑
馨)にしても、傘どうやって洗濯するのかな?
馨)あ“〜、本当に僕の後輩可愛いなぁ、❤︎
四季視点
四季)っすぅ〜、そういえば傘どうやって洗濯すればいいんだ、、、?
四季)まぁいいか!
四季)ん?あれって、!
馨)ま、嘘ついたからにはバレないようにしないとね
四季)馨さん、?
馨)四季君⁉︎
四季)傘2本持ってるんじゃなかったんですか?
馨)持ってるけど使わないタイプで、、、(見つかっちゃったか)
四季) 、、、(それにしても、濡れてる馨さん色気溢れてるな〜、はっ!これが水も滴るいい男ってやつか!ようやく言葉の意味がわかった、 )
四季)(あ、てかこの状態の馨さんは結構やばくないか⁉︎色気溢れててまた誰かのこと魅了しちゃう可能性があるしライバル増えちゃうよ!)
馨)四季君?
四季)馨さんやっぱこれ返します!
馨)え?(僕の傘が嫌なのかな、)
四季)馨さんその傘絶対使ってください!使わないタイプとか関係なく!雨の日は絶対ですよ⁉︎
馨)っ(やっぱり四季君は優しいなぁ)
四季)わかってくれましたか?
馨)うん、けど
四季)?
馨)四季君も一緒に入ってくれないかな?
四季)はへぇ⁉︎/
四季)それはどういう、、、
馨)そのまんまの意味だよ?僕との相合傘は嫌だ?
馨はくすっと四季を揶揄うように笑う
四季)えぁ、嫌じゃないですけど、、、//
馨)それならよかった
馨)ん、じゃあ入って
四季)はひ、/
四季が馨と下駄箱であう数秒前、密かに彼らを見守っていた者たちがいた
京夜)お!馨君だ〜!話しかけに行こーっと、、、ぐえっ⁉︎
京夜が馨に近づこうとするといきなり服が後ろに引っ張られた
真澄)けっ、
京夜)まっすー!ちょっと何すんのさ!
真澄)あいつのところに今は行くんじゃねぇ
無陀野)どういうことだ?
京夜)ダノッチ!
無陀野)すまない、遅れてしまった
真澄)構わねぇ
京夜)全然いいよー!
無陀野)そうか、それより真澄
真澄)あ?
無陀野)さっきのはどういうことだ?
京夜)そーだよ!どういうこと?
真澄)チッ、はぁ、、、めんどくせぇな
真澄)まぁ、馨の後追ったら分かるんじゃねぇか?
無陀野)?
京夜)うーん、とりあえず馨君の後追ってみようよ!気になるし!
そして、3人で馨の後を追っていった
真澄はつまり、馨の恋の邪魔をしてやるなと言っていたのである
だが、あの言葉だけで察するのも無理だと思っていただろう真澄が2人に特大ヒントをあげる
真澄は2人の恋の行方をずっと優しく見守っていたのである
馨が無くしたという傘は、2人の恋が焦ったくなり、わざと相合傘をさせるよう仕組んだのである
だから今日は四季の帰り道に居るはずのない馨がいたのだ
そう、全ては真澄の計画通りなのだ!!
京夜)んよし!2人の相合傘するところも無事見届けれたし、そろそろ帰る?
真澄)、、、は?
無陀野)どうかしたか?
真澄)なんでそのことを、
京夜)えぇ〜?分かるに決まってんじゃん!
無陀野)そうだな、京夜の言う通りだ
真澄)、そうかよ
京夜)いやぁ、それにしても後輩君はバンバン青春してるね〜
京夜)ほら、紫苑とかさ!
無陀野)あいつは青春しすぎじゃないか?
真澄)ただの欲丸出し野郎だろ
京夜)こらまっすー!そんな言葉使っちゃいけません!
無陀野)、、、はぁ、
馨)四季君、
四季)どうしたんですか?
馨)僕ね、四季君のことが_
四季)っ〜⁉︎//
馨)ふふっ、
その時、馨さんの体についていた雨も、馨さんの笑顔も、全てが眩しかった
〜完〜
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ねぇどうしよ 、ちょーすきだ 最高 🥹