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レンがカイと二人きりの時、レンはこう言った
「俺、前世の記憶があるんだ。魔法なんて夢の夢だった。神なんて信じられてないせかいだった。皆が平凡に働き、稼いで生活していたのに、、ここはどこなんだ?!カイ何か知らねぇのか?」
「し、知らないよ、僕は、前世の記憶がないからね」
レンは怪しそうな目線を送りながらカイを見た。そうするとレンが、
「カイ、お前何か隠し事してねえか?すんげえ怪しい。」
カイは苦笑いを浮かべながら、「そうかな……」といった。
そうしているうちにレンが
「でもいつか倒したいよなプログレス」
と口癖のように言った。
するとカイが、レンの言葉に恐れるように言った。
「確か、プログレスってこの世界の、最強悪として知られる、怪物だよね。そんなのをどう倒すかが慎重だよね」
まだ6歳の子供が正義への第一歩を踏み出した。