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友達と話しててこんなシュチュエーション最高ってのを話してたので自分なりに変えたりしながら書いてみました!!!
もしよかったら最後まで見てくれると
嬉しいです😊😊
春の柔らかな日差しが差し込む新しいワンルーム。すず(18)は、高校を卒業し、この街で社会人としての一歩を踏み出すために引っ越したばっかりだった。両親の住む実家を離れ、慣れないひとり暮らしへの期待と不安が胸の内で入り混じる。
ダンボールの山に囲まれながらまずやらなければならないことを思い出す。
すず(お隣さんへの挨拶だ!)
持参した地元の白い恋人の箱を手に、すずは隣の部屋のドアの前に立つ。深呼吸をしてインターホンを押すと、すぐにガチャリとドアが開いた……
そこに立っていたのは、すずより背の高い男性だった。Tシャツにスウェットというラフな格好だが、その整った顔立ちは目を惹く。何より、風呂上がりなのだろう、濡れた黒髪から雫が滴り、石鹸の香りがふわりと漂ってきた。
すず「あ、あの…私、今日から隣に引っ越してきたすずと言います。これからお世話になります、どうぞよろしくお願いします!」
少し緊張しながら差し入れを差し出すすずに、男性は一瞬目を丸くした後、優しく微笑んだ。
たくや「はじめまして。俺はたくや(20)。この部屋の住人です。わざわざありがと。これからよろしくね、すずちゃん!」
彼の声は低く落ち着いていて、まるで心臓を直接撫でられたかのように、すずの胸はキュンと跳ねた。これが、憧れのひとり暮らしの、そして隣のイケメンとの初めての出会いだった。
1話はここまで!みてくれてまじ感謝です!!
今回はたくやとすずあんま出せなかったけど
これからたくさん出してくから 楽しみにしててね!!