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すみません·····、ちょっと、えっちなのかきたくなりました。消されたら立ち直れないしあれだったんですけど、我慢できなくなりました。いや、その割にはえっち死ぬほどぬるいです。ちゃんとえっちなのはいつか絶対に書きます。そして、リクエストあるのに思いつきで衝動書きしてしまった、申し訳なさ過ぎてあれなんですけど、後悔はしてないと思います。いえ、すみません、急いでリクエスト書きますね、、、。病んでる表現あるかもしれない。最初からえっち。毎度おなじみ🍌🍆です。もう量産機。()


では、小説の世界へいってらっしゃい。




「んッ、っひ、ぃッ、!い゙ぅっ、·····ぁ、う、、!!」


ぎしりと軋むベットの上、二人、身体を重ねた。響く貴方の声と、自分の吐息が重なって、脳がふわりと侵されてゆく感覚がした。ちゅ、ンちゅ、とリップ音が聞こえる度に幸せが増していって、心は少しづつ満たされてゆく。


貴方は狡いです。ぼんさん。


貴方は、恵まれている。素敵な相方に、俺は除いたとして、自慢の後輩もいる。貴方は人に愛される価値がある人間だ。何故でしょうね、俺もそれを否定できないんです。卑怯ばかりするし、格好悪いくらいのドジを思いっきりする。俺から見ても、ダメ人間だと思うのに、何故でしょうね。卑怯ばかりするくせに、優しい貴方が愛おしく可愛い。格好悪いくらいのドジだって、全て可愛く、そして暖かく思えてくる。ダメ人間だからこそ、人を惹きつけ、放っておけないと、掴んで離さない程の魅力がある。貴方の全てが良い方向へと貴方自身を運んでゆく。羨ましかった、好きだった、誰より愛していた。


ねえ、ぼんさん。俺らは、正反対だとは思いませんか。


「ッ、やだ、やだやだっ、!·····ぁあ゙〜〜〜っ、!ん、んん、ゥ、あ、、·····、!ふぁ、おん、ちゃ、··········、ッ♡」


「逃げないで、ぼんさん、、は、、ッ」


俺の下で可愛げに鳴く、憎らしく愛おしい年上の恋人。俺の愛している人。やだなんて口にしても、逃げられないですよね。かわいそう。かわいそうで、かわいい。今貴方を支配し、組み敷いているのは俺なんですよ。嬉しいですか?それとも、少し恥ずかしいですか?どっちも、だったりして。

貴方は知らなくていい。この瞬間が、今の俺を生かしているという事実を。

貴方は知らなくていい。俺よりも恵まれている貴方のことを支配できる、この場が、何より俺の精神を保たせていることを。


「かわいいです、ぼんさん、·····っ、は、」


「ひぁ゙、ッ〜〜〜〜ッ·····〜〜、〜♡」


びくびくっ、貴方のナカが大きくうねり、痙攣する。かわいい、すき、愛してる。言葉なんて不要ですよね、わかってます。貴方には、これくらいがちょうどいいでしょうね。




熱に浮かされた、

目の前の彼は俺の愛しい人。それで、俺は今、その彼と身体を重ねている。何回してもなれないこの行為は、俺ばかり狂わされる気がして、少し怖さを覚えた。怖いと言えば、おんりーチャン。前、俺を置いていった日、怖かったんだ。君はそんな気、なかったんだろうけど。


君は、狡いよ。おんりーチャン。


俺を追い越した日、実力で、その実績を掴み取ったよね。俺は怖くなっちゃったんだ。急に君が何処かにいっちゃいそうで、でも、その恐怖心も、ぜんぶぜんぶ、君のせいだと思えばすきだったの。でもね、やっぱり少しだけじくじくとした恐怖が心を支配して、頭がいっぱいになった。どこか、心の拠り所が欲しかった。君も俺と同じだって言う確信が欲しかったんだ。


死ぬ時って、こんな感覚なのかな、もしかすると、死ぬ、って幸せの最適解なのかな。死ぬ時は、君と身体を重ねているときみたく、幸せで、甘くて、少し苦しい感覚なのかな。もしかすると、俺らはもう死んでいて、人生という名の地獄の中にいるのかも。


君が俺を置いてゆく。

君が俺との時間を大切する。

君が、俺のことを好きになる。

君が、、俺と恋に堕ちる。


ぜんぶぜんぶ俺からしたら些細なことで、それでもって、それが積み重なったものを、俺は人生なのだと頭へ幻覚でもなんでもの刃物で思考をぶち壊した。


俺、こんなにしあわせならしんでもいいよ。


君と2人、俺とおんりーチャン。

混ざって、溶けて、解けて、ほどけて、

いつか甘くて美味しい人生の終電になる。

死にたがりだからって、俺を置いて命を絶とうとしないでね。


こんな場でしか、満足に満たされない俺が少しに憎らしくて気持ち悪くて嫌い。でも、君が愛してくれるのなら、俺のままでいいと思えたんだ。


いやだって逃げたって、泣いたって、恥ずかしい本心が晒されたって、ほんとうは君に縛ってて欲しいんだ。それでもって、俺に振り回されていてね。ずっと、しんでも永遠に。余裕のない顔がいちばんすき。俺のことしか考えてないもんね。君が必死になる理由は、全部紫色に染め上げて、俺が綺麗に、丁寧に、お手入れしてあげる。うれしい?そう、それならよかった。


ずっとあいしてるよ。おれのこと、あいしてくれなくても、余裕のない君が。頭の中、全部俺ばっかだったらいいのにね。おじさんの戯言だと思った、?残念、本心なんだなあ。今日も君はかっこいいね。まるで




「俺のかみさまみたい。」




すき、愛してる。きみのためなら喜んで溺れるよ。毒だって浴びるほど飲めるし、痛みだって受け入れられる。愛って、すごいんだね。


ね、ずっとこのままでいよう?俺ら、どっちも。


じわり、じわりと暖かくなる、お腹の内側。びくびくしてて、少しかわいい。でも、かわいいっていったら怒るでしょ。君は負けず嫌いだから、俺が先にいかないと、いってくれないもんね。でもそんなとこも好きだよ。なんてね。




今日も俺はこの瞬間に生かされる。君と一緒に、それを、君はわかってるのかな。



軽いリップ音、ぬるくて、甘い。



渇望。

D/z/r社 🍆右収穫所

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コメント

14

ユーザー

うわわわ最高です!! 語彙力凄い!!こんなにぞくぞくする作品久しぶりに読みました!!

ユーザー

最高です♡♡♡ ぼんさん右少ないから、嬉しい!!

ユーザー

わぁぉ✨ すごい語彙力だぁ!✨ 尊敬しますぜ(´✪ω✪`) 私も頑張って語彙力上げてもっといい作品作ろ💪

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