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三ノ和
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👑🍍バトルモノです!
こちら実はAIさんからのリクエストです。
またまた自分でcp決められなくてルーレットで決めました😅
あとバトルモノと言われてヒロアカパロで思いついてしまったので勝手にヒロアカパロにします((
少々設定
暇間夏生 ヒーロー名:暇72
炎を操る個性を持つ。新人ヒーロー。
黄瀬美琴 ヒーロー名:ミコト
治療の個性を持つ。ベテランヒーロー。
桃瀬蘭 ヒーロー名:LAN
みことの幼馴染。ベテランヒーロー。
ヒーローとは
ヴィランと呼ばれる者たちや脳無と戦い、市民を守る職業。
脳無とは
ヴィランにより作られた改造人間。人々の危険を脅かす存在。
🍍視点
🍍「う゛っ…!」
脳無の攻撃をもろに食らう。
「きゃあああ!」
「バケモノだっ!!」
今は週末の真っ昼間。新宿は人でごった返している。
応援に来たが、これだけたくさんの人を庇いながら戦わなくてはならないためかなり厳しい状況だ。
俺、暇間夏生はヒーロー名「暇72」として活動をしている。
つい最近まで雄英に通っていた新人ヒーローだ。
🍍「みなさん!建物に避難して!」
脳無の攻撃を避けながら大声で叫ぶ。
くそ、人が多すぎて戦いづれえ…。
🍍「!」
ふと後ろを振り向くと泣いている子どもに脳無が迫っていた。
「ママ、どこぉ…?(涙目」
🍍「危ねえっ!」
俺は咄嗟に子どもの前に出た。
🍍「あぐっ…!?」
脳無の腕が俺の胸を貫いた。
🍍「がはっ…!」
腕が抜かれる。
瞬間、血がぼたぼたと流れ落ちた。
「お兄ちゃん…?」
子どもが心配そうな顔をして近寄ってくる。
ダメだ、今来ちゃ…。
⚫️「グアアアア!」
脳無が子どもに向かって腕を振る。
俺は残っている力を振り絞って手のひらから炎を出した。
させるかよっ…!
?「はあああ!」
⚫️「ぐう…!?」
俺の拳が脳無に当たるより先に脳無は剣で斬られた。
どさ、と鈍い音がする。
…よかった。子どもが無事で…。
?「だいーーぶ?」
何か言ってる気がする…。視界がぐらぐらしてきた。
やべぇ、これ血が足りてねえわ…。
俺の視界は暗転した。
🍍「ん…」
ぱち、と目を覚ますと俺は路地裏にいた。
🍍「あれ、」
胸を見ると、風穴が開いていたはずのところはすっかり元通りになっていた。
👑「あ、起きた!?」
頭上から誰かの声。見上げると黄色頭が俺の顔を覗き込んでいた。
そいつの腰には大きな剣。
…さっきの人か。
🍍「あの、さっきは危ないところをありがとうございました」
👑「いや、全然いいんよ。それよりもう体は大丈夫?」
🍍「あ、はい。もしかしてあなたが…?」
俺が尋ねると黄色頭は頷いた。
👑「俺はキュアーヒーロー・ミコト!俺の個性、治療なんよね」
にっこりとこちらを見る。
👑「君は?」
🍍「あ、俺は暇72です。個性は炎を操る的なやつで…」
慌てて答える。
個性治療って相当チートじゃね?
👑「!そうなんや。よろしくね」
ミコトさんはにこにこと手を差し出してきた。
俺もその手をとる。
🍍「はい!よろしくお願いします」
👑「それじゃ、戻るよ!」
ミコトさんは大通りを見据えた。
もう人はかなり避難できていてすっかり減っていた。
だが、ヒーローたちの状態がよくない。
大怪我を負っているものだらけだ。
🍍「ミコトさん!」
👑「うん、俺は治しに行ってくるな」
目配せをするとミコトさんが頷き、駆け出した。
🍍「さて、俺もやるべきことをやりますか」
脳無たちに向かって炎の球を出現させた。
👑視点
👑「らんらん!?大丈夫!?」
要治療者の中には俺の幼馴染のヒーローもいた。
酷い傷が体中にある。
🌸「みこと…?」
意識が朦朧としているらしい。
それでも立ち続けるところがヒーローと呼ばれる所以なのだろうか。
👑「待ってて、今治すから!」
らんらんの横に座って個性を発動させる。
らんらんの傷が塞がっていく。
🌸「みこと、ありがと!…じゃ、俺も行きますかね!」
傷が治るなりらんらんは脳無に向かって突っ込んでいった。
…ほんまにヒーローの鑑やな。
そういえば暇72君は大丈夫かな…。
辺りを見回すと炎を拳に纏って脳無と対峙する彼が見えた。
ものすごい速度で攻撃を繰り広げている。
👑「強…」
多分新人さんよな?めちゃくちゃすごい…。
って、俺もはよ他のヒーローたちを治しにいかんと!
🍍視点
🍍「これで、最後!」
🍍「食らええええっ!」
思いっきり脳無にとどめを刺す。
脳無は苦しんでいたがやがて動かなくなった。
🍍「はぁ…はぁ…」
一気に肩の力が抜ける。
ふら、と倒れかける。
👑「暇72君!」
ミコトさんに体を支えられた。
🍍「あ…ミコトさん」
👑「めっちゃすごかったで!お疲れ様」
ミコトさんに優しく撫でられる。
👑「もう大丈夫だから寝てもええよ」
その言葉を最後に俺は意識を手放した。
👑「なっちゃん!行くよ!」
🍍「おう!」
あれから俺らはタッグを組むことが多くなった。
ミコトの剣術と個性、俺の炎と身体能力。
相性抜群である。
🌸「いや〜、みこちゃんにも相棒できたんだね!」
LANさんが微笑む。みことの腐れ縁らしい。
🍍「あ、相棒…」
👑「そうやで!なっちゃんは俺の大事な相棒やから!」
みことが俺ににぱっと笑いかける。
相棒、か…。悪くねえかもな。
こっそり微笑んで構えた。
バトルモノ書くのめっちゃ楽しいですね!
黄赤初めて書いたけどめっちゃ好きかも…。
リクエストがあったらぜひリクエストBOXに書いてくださいね❣️
ていうか今筆が乗りすぎてヤバい書いてる気がする…。
フォロワー様が増えて調子に乗っちゃってます笑
コメント
1件
るまさん、読んだよ〜!🥀 ヒロアカパロのバトル&タッグストーリー、めっちゃアツかった!🔥 ミコトの治療個性が超チートで頼もしいし、夏生の「最後まで守り抜く」覚悟が胸にきた…。子どもを庇って貫かれたシーン、ヒヤッとしたよ😣💦 でもミコトに助けられてからの息の合った連携、最高!「相棒」って呼ばれて照れてる夏生、可愛すぎる…🤍 バトル描写も迫力あって、もっと読みたくなった!続きも楽しみにしてるね🌙