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(°▽°)華音
#香坂慎太郎
umi
248
ずつむ
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華音です!
最近はエチィ物語ばっかでしたのでたまにはほのぼのした物語を…
※カプなし ※小峠崩壊 ※みな生きてます
どうぞ!
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小峠「…あちぃ」
現在、天羽組事務所はクラーなどすべての冷房が壊れている
速水「あ、兄貴…(泣)」
小峠「はぁ…」
室内の気温はサウナのような暑ささらには舎弟のミスでイライラMAXな小峠
小峠「(なんでこんな時に壊れるだよ!…暑いせいで汗かきまくってるし)」
事務所にいる全員が汗だくだくで事務作業をしていた
ちなみに事務所のクーラーが壊れた時、瞬時に組全員に連絡すると小林・須永は出勤を拒否した
小峠「クソ眠ぃ…」
暑さに加えて数日後続く○徹であった小峠は諸々ヤバいのであった
そんな様子を周りからは…
阿久津「(華太、色々ヤバそうな顔してんな)」
茂木「(近寄りずらいわぁ)」
飯豊「(今聞きに行ったら○される)」
限界超えて極限の状態の小峠は般若のような…そんな顔をしていた。中々近づけずにいると一人の青年が勇気を出した
宇佐美「あ、兄貴 暑そうですね」
小峠「…あぢぃに決まってんだろうが ○すぞ…」
カチコミ行くとき以上の迫力に宇佐美は怯える
宇佐美「暑いなら髪結んではどうすか?」
小峠「髪…」
髪の中は熱がこもり暑くて暑くてしかたない女性より短い髪だが暑さは変わらない
そして小峠の頭はこうなった
髪がとても邪魔
↓
汗でへばりつく
↓
不快感
↓
近くにハサミあり
↓
切ればさっぱり
↓
快適
これがみちびかれた
宇佐美「兄貴?」
小峠「宇佐美ありがと」
宇佐美「へ?」
さっきまでの般若のような顔からいつもの顔に戻った小峠、それを見ていた者は元に戻ったと安堵した瞬間だった
ジョキン!!
宇佐美「へ??」
ジョキン ジョキン ジョキン
何かが切れる音、目を向けるとなんと
小峠「視界がさっぱりした…」
なんと小峠がハサミで自身の前髪を切り続けていた
突然の行動に時が止まる
阿久津「…! 宇佐美!!小峠を止めろ!」
始めに動いたのは阿久津だった
その絶叫と命令で舎弟全員が小峠を止めようと動いた
速水「あ、兄貴ダメです!!」
飯豊「イャァァァァァァ!!ダメェェェ!!」
茂木「これ以上切ったら台無しです!!!」
小峠「うるせぇぇぇぇぇ!!」
流石は武闘派であり中堅の小峠、男数人では止めれず前髪、さらには後ろ髪を切り続けていた
和中「おまえたちそこを退くんだ」
速水「はぇ…?」
瞬間、突然の現れた和中は小峠の背後に回り手刀で気絶させた
和中「華太を外の縁側…日陰の所で寝かせておけ ここよりも涼しい」
速水「はい! 」
速水と飯豊によって小峠は強制休憩にはいったと
阿久津「和中、助かった」
和中「いえ、それよりもカシラ、何があったのですか?」
阿久津「実は…」
経緯を説明する阿久津、それを黙って聞く和中は呆れていた
和中「だからあれほど休めと」
阿久津「…いや お前らが手伝えば俺たちだってこうならずにすむんだが」
和中「… カシラ、さっき買ったアイスです 召し上がってください」
阿久津「(コイツ…)」
数時間後
小峠「ここは…」
辺りは日が落ち暗くなり始めていた
そして側にはぬるくなったら水
小峠「そうだ…俺……」
記憶をたどっていくと自身の暴走してそして兄貴に気絶させられてここに運ばれたのだと理解した
和中「気が付いたか」
小峠「兄貴… すみませんお恥ずかしい姿を…」
どんな理由があれど暴走し止めてくれたのは和中だ、土下座の勢いで謝る小峠
和中「それよりも身体は大丈夫か?」
小峠「大丈夫です なんだか久々に寝れたお陰で頭がスッキリしました」
和中「そうか… 華太」
小峠「?」
懐からスマホを取り出すと和中は小峠に向けある写真を見せた
和中「華太、まだ自身の姿見てないだろ」
小峠「へ!?」
写真に写し出されたのは眉毛より上まで不揃いに切られた前髪に加え、少し前まであった後ろ髪が消えていた自分
小峠「うそだろ…」
和中「安心しろ、髪は1ヶ月で1cm伸びるぞ」
小峠「元に戻るまで何ヵ月かかりますかね…ははは」
カチコミ、見回り諸々ある小峠は人と合う機会がありすぎるのだ
表面上は軽く笑っているが心の中では珍しく悲鳴を上げることであった
翌日
香月「これで良いか?」
小峠「あ、ありがとございます!!」
香月によって髪は揃えられると小峠に似合うヘアセットを施してもらったそうだ
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どうだったでしょうか!!
たまにはこういうのもいいですよね~
このネタ思い付いた時、イラスト書こうとおもった瞬間、気付いたんです…私、想像できるけどイラスト下手だと…クヤシイw
では また
<おまけ>
一条「虎徹~ これ見て」
久我「はい? ブフッッッッ!!?」
スマホに写し出されていたのは暴走し気絶させられ眠っている小峠であった
(°▽°)
コメント
1件
うわあ、小峠さんが暑さと寝不足でブチ切れて自分で前髪切っちゃうの、笑ったけどちょっと切なかったです… あの「うるせぇぇぇ!!」って叫びながらジョキジョキやってるところ、完全にヤバい人なのにみんなが必死で止めようとしてて、あの滑稽さと必死さのバランスが絶妙でした。最後は香月さんに整えてもらって良かったけど、気絶させられてスマホで寝顔晒されてるの可哀想で可愛い… そしておまけの一条&久我のやり取りでさらに笑いました。こういうほのぼのした小峠組もいいですね!