テラーノベル
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途中まで書いていたのに消えました
注意は前回同様です
アメリカ「……ははっ」
そうアメリカは軽く微笑をし
アメリカ「………正解、だな」
答えを出した
韓国「…ふーん……そうですか」
中国「?何アル??要するに、日本のことが好きってことアル?」
中国さ〜〜ん……それ今言わないでよ〜〜〜
私だって今理解できていないのに…、
アメリカ「そうだ」
アメリカさん…??回答早いよ…???
韓国「…まぁ、取らせる気はないけど…ね」
韓国さん?あなたもどうしたんですか??
と心のなかで突っ込みつつ、3人は徐々に対立関係が積み上げられていた
???「あれ、アメリカ?あはっ!
どうしたの?その3人?友達?」
アメリカ「あっ、おい!カナダ!!
俺の教科書返せよ!」
カナダ「だ〜か〜ら〜!これは俺のだって言ってる
じゃん!」
アメリカ「じゃあ俺のはどこだよ!」
韓国「え〜〜っと…カナダ…さん……?」
カナダ「あっ、アメリカの友達!」
中国「我もいるアル」
「わ…私もいますよ!」
カナダさん……と呼べばいいのか?
と考えている間にカナダから質問をされた
カナダ「君たちの名前、俺知らないんだ〜教えて?」
韓国「僕……私は韓国ですよ」
中国「我は中国アル!」
「私は日本です」
カナダ「ふむふむ…みんな小さいね!」
日中韓「は?」
名前のことを質問したとは思えない回答が出た
中国「確かに日本はちっちゃくて可愛いアルよ!
でも我たちは小さくないアル!!」
韓国「それに関しては私も同意です!日本は可愛い」
「それは違いませんか??」
なぜ可愛いに同意をされなければならないのか、
と思っている間に
アメリカ「なぁ、日本。こいつらが話している間に
聞きたいんだが、いいよな?」
アメリカから何か言われた
私に目線を合わせるように
“少し”
屈んでいるのが屈辱ですが
「…?はい…」
アメリカ「連絡先、交換しようぜ」
「えっ…、ま…まぁ……それくらいでしたら…、」
連絡先くらいだったら別に困りはしないけれど
アメリカ「よっしゃあ!!毎晩電話掛けるな!!
やった!!」
前言撤回
やっぱり困る
そう思っていたとき
アメリカがガッツポーズをしていることに気を取られて後ろに気づけなかった
カナダ「……すぅぅぅ…いい匂い……」
ぞわっ…とするうなじの感覚と何が起こっているのかという疑問が湧き出てきた
日本「ひゃっ!?カナダさん!?」
パッとカナダから距離を取る
カナダ「?そんなに驚かなくたっていいのに」
「驚きますよ!!何私を吸ってるんですか!?」
カナダ「韓国が…
可愛いものを吸うとリラックスできるっ
て…」
韓国「確かに言ったけどさ」
中国「我だって吸いたいアル!!!」
3人がいつ打ち解けたのかという疑問はぐっと堪え
カナダ「…アメリカが君のことを好きになる理由が
……分かった気がする
ゆるい…?無邪気…?なんなんだろ」
アメリカ「俺の日本から離れろ!!くそっ!!」
カナダ「…まだ君のじゃないでしょ?
俺になる可能性だってあるし」
「私は……誰のものにもなる予定はないんですけど」
という独り言はどうやら誰にも聞き取れなかったようで
カナダ「…それじゃ、また会おうね?
絶対に会いに行くからね?
日本
………好きになっちゃったかもなぁ」
そう言ってカナダは教室に戻っていった
目には執着心を浮かべていたような気がした
アメリカ「…日本、俺が会いに行くからな!」
アメリカもそう言って教室に戻った
韓国「日本〜〜〜!!」
ぎゅっ、と韓国が力強く抱きついてきた
「あはっ、韓国さん、私は逃げませんよ?」
中国「我も!!」
ぎゅっ、と韓国よりも優しく中国は抱きついてきた
「…逆だと思ったんですが……」
中国「?何アル…文句は言わせないアルよ!!」
「ふふ…いえ、つい」
中国のほうが力強く来ると思ったが
どうやら違うみたいだった
中国さんは意外に人を大事にするのかも
……韓国さんのほうが嫉妬しやすいのかも…?
韓国「…僕の方を見て、どうした?」
もう私に対して丁寧語は使ってこないようだ
なんだか打ち解けられたような気がして
少し
「ふふっ、なんでもないですよ」
笑った
次回1500♡
一日で突破されているの悔しい
コメント
3件
やっあぁぁ!!見れる!!
てぇてぇ()