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💜視点
今年こそ
翔太にいうぞ、
気合いをいれて
お出かけのお誘いするも
美容クリニックがあるから無理と振られる
💜「まじか」
と落ち込む俺
ピコンっと
音がする
💙『クリニックの後サウナいってからでいいならご飯でも食べにいってやってもいいぞ』
と食事にお誘いの連絡が
即座に
💜『ぜひ、ご飯食べにいこう!俺の奢りだぜ』
💙『さすが、ふっか。じゃあサウナ終わっら連絡するな』
💜『待ってる』
と翔太の好きな焼き鳥のお店をさがす。もちほん個室があるところ。何軒かピックアップしておく
全面鏡前にいき、
💜「今日こそは、漢、深澤辰哉、長年片思いしている翔太に告白するぞ」
と気合いを再びいれる
そう、モテモテ俺でも1番すきなやつにも告白できずいた。初めて後輩でもある翔太に俺は一目惚れしつつもなかなか告白できずにいた。さすがにデビューして5年。
どんどん可愛い、キレイになっていく翔太。
誰かに取られる前に
告白しないと!
LINEでピックアップしたお店を教えて、翔太が行きかっまお店がちょうどあったらしくそこへ現地集合した
お店につくと
すでに翔太はきており、部屋で待ってるとのこと
💜「ごめん、翔太まった?」
💙「ううん、たいして。ふっかさんにしては早いじゃん。そんなに俺に会いたかったの」
とあざとく聞いてくる
可愛いすぎる
かたまっていると
💙「ごめん、変なこといって。かたまるなよ」
って寂しそうな顔で見つめてくる
💜「違う違う。急いできて呼吸整えただけ」
💙「ふーん。それならいいけど、早く食べようぜ」
💜「そうだな」
2人して焼き鳥たのんで、お酒も嗜む
他愛のない話や今度のラジオの話など、していくうちに酔がまわってきた
緊張のあまり飲み過ぎたか
💙「ふっか、大丈夫?もうお開きするか」
💜「やだ。まだ、翔太といる。お店でるなら翔太か俺の家行こよ」
と翔太に横に座り抱きつく
翔太びっくりした様子が嫌がるようすなく
💙「酔っ払いのふっかを家にいれたくないし、久しぶりにふっかの家にいこうかな」
💜「やったーー!じゃあ早速いこう。あっ会計してくる」
と酔いつつも支払いしてタクシーで家に向かった
久しぶりに俺の家にきた翔太
ソファにすわってもらい、横に座る俺
💙「ふっか、大丈夫?」
心配そうに俺を見つめる翔太
💜「大丈夫。だいぶ酔いが冷めてきたし。ねぇ、翔太嫌だったは素直にいってね」
と翔太に手をにぎる
💙「えっ何を? 」
困惑した表情で俺をみる翔太
漢、深澤辰哉長年の思い今ゆうぞ
💜「翔太、俺とつきあってくだしゃい」
大事なとこてわかんだ。
💙「は?まだ酔ってるの?くだしゃいって」
💜「酔ってない!Jrのときから好きなんだ。照みたいに筋肉は負けるけど、阿部ちゃんやラウみたいに頭の良さは負けるど
、佐久間やこーじみたいに場を明るくするとは負けるけど、めめのカッコ良さに負けるけど、だての美味しい料理は負けるけど、翔太のことを好きな気持ちと幸せにしたい気持ちは誰にも負けないよ!」
真剣な表情で俺をみる翔太。
しばらく考え込む翔太
💙「俺男だし、わがままだぜ。それでもいいの?」
💜「女でも男でもわがままでも関係ない。ただ俺は渡辺翔太がちゅきだから」
また大事なことで噛む俺。なにしてんだよ俺は下をむく
俺の手に翔太の手が重なる
💙「大事なところで噛むなよ。そんなところも好きだよ。これからもよろしくな彼氏さん」
と頬に暖かい感触が。
💜「本当に?付き合ってくれるの? 」
💙「本当」
💜「ありがとう」
と思わず抱きしめる。
💙「こちらこそ告白してくれてありがとう。おれもずっと好きだったから嬉しいよ」
と抱きしめ返す翔太
💙「で、彼氏さん俺にもう一ついうことない?」
💜「えっと、お誕生日おめでとう?」
💙「なんではてな?あっているけど、ふっかから直接聞きたかったから嬉しいよ」
可愛いこといってくれる
💜「俺が彼氏なら、翔太は彼女さんでいいの?」
💙「え、あ、うん。そんなるか 」
💜「その俺の可愛い彼女さん、誕生日プレゼントに俺からのキスはいりませんか?」
体を離し翔太の顔を見る
💙「ほしいけど、」
💜「けど、嫌なの?」
💙「誕生日プレゼントってことはキスするのは誕生日だけになるってことだろ、それは嫌だなって」
って真顔に言う翔太。
💜「それは、毎日キスしたいことって解釈でいいのかな?」
💙「ば、ばか!そゆうことじゃなくて1年1回はヤダって話だよ」
今度は真っ赤になる翔太。見てて飽きない
💜「じゃあ俺や翔太がしたいときにしていいことってだね。誕生日プレゼントはまた今度にするね」
💙「したいときね。プレゼントはいーよ。この前メンバーからスマホもらったし、告白して付き合ってくれだけでも十分すぎる。あと旅スノなにげに時計くれただろ。あれ嬉しくて飾ってるよ」
と今度は笑顔で可愛いことをいってくれる翔太。我慢できず
💜「じゃあ、遠慮なく」
と翔太の口そっと触れるキスする
チュッ
💙「いきなりなにするだよ。俺だって心の準備があるのに 」
💜「じゃあ、心の準備できたら教えてまたするから」
ウィンクする
💙「えっ、きも。でも、もうできたからどうぞ」
と目を閉じて待っている翔太。
遠慮なく触れるキスしたからまた被りつくようにキスをする。
翔太も口をあけてお互いに舌をからます
しばらくして
お互いの息があがり口を離す
💙「俺、そろそろ帰るわ。明日の準備せずにきたから。ふっか誘ってくれたの嬉しくて明日のことそっちのけだったわ」
と帰り支度はじめる翔太
名残おしいけどな
俺と明日の準備しないと
💜「嬉しかったのもこっちも気をつけろよ」
と玄関まで見送る
俺に背中向け玄関の扉に手をかける翔太
くるっと俺の方へ向きをかえる
💜「どうした?忘れもの?」
💙「忘れものというか、今日はありがとう。じゃあお休みたつや」
とキスされる。
顔赤くしつつも家からでて翔太の家に帰っていった
💜「ずるいわ〜。キスだけど、最後に名前呼ぶなんて。また惚れ直しちゃうよ」
恋が実ったこともあり
睡眠しっかりとりすぎ、顔がむくれ
メンバーにからわれてたが、
気にしなかったが
💙「今日のふっか嫌。絶対にキスしない」
と言われ、
落ち込むふっかさんでした
ーfinー
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