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#にじさんじ夢小説
koha.
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あちゃ
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初投稿です。よろしくお願いします。
のんびりvlt中心に書こうと思います。
私が書く作品は本人と関連性は一切無いです。
好きなcpはsrfさん×kntさん、hbrさん×akrさん、fwさん×aknさんです。
女性ライバーだとnzmさん×mrtさんが好きです。
※今から書く作品は本人様と関係は一切ございません
※口調などは完全に把握して無いです
※伏字なし
hbr…「」
akr…『』
knt…[]
srf…【】
「なぁなぁ!!急なんやけど旅行行かへん?」
[急すぎてびっくりするんだけど…ていうか予定はどうするの」
『何処に行くかによっては話変わりますよ』
【いや、旅行て…俺ら仕事残ってるんだよ?】
「…なんかアキラ以外乗り気じゃ無いじゃん」
【いや、だって…ねぇ?】
[ねぇー?]
『訳分からん…』
[とりあえず!無理なものは無理だから!]
「ケチだな〜」
[悪かったね!ケチで!]
【奏斗手動かしてよ〜全然仕事終わんないじゃん】
[ちょ、セラ頑張って僕寝るわ]
【じゃあ俺も寝ようかな〜】
『はいはいしっかり仕事しましょーね』
【ケチ】
[そんなんじゃモテないぞ]
『モテなくて良いの』
「ていうか何の仕事してるの?」
[んーっとね、この仕事なんだけど]
【この仕事が面倒臭くてほんと嫌になっちゃう】
『昔の貴方達思い出しますね〜』
「セラフと奏斗が初めて共同作業したのはこの仕事か〜」
『昔のセラ夫ときたらほんと…』
「昔の奏斗なんて喋らないし不気味だったっけ」
『セラ夫なんて殺そうとしてきましたからね』
「俺も銃向けられたわ!なっつ!!」
[何でそんな危なっかしい事を懐かしいで片付けられるんだよ…]
【怖……】
『セラ夫を捕獲した時に仕事終わったと思ったらいきなり殴られかけましたからね〜』
「それなら俺も奏斗捕獲した時にめっちゃボコされながら連れて帰ってきた記憶が…」
[ほ、ほら!過去の事は、ね?今は置いとこうって!!]
【そうそう!!ちょっとね!昔なだけで!!今は?ね?ほら…】
「俺セラフと会った時に全治5日の大怪我負ったんだけどな〜」
『私も奏斗に会った時に死ぬほど蹴られましたけどね〜』
[過去は過去だから!!ね??]
【うんうん!今はこんなお利口さんになってるんだし…ね?】
『いや、ね〜…?』
「お利口さんなら最初っから仕事終わらせんかい!!もう提出期限過ぎてんぞ!」
『なんなら昔の貴方達は資料渡した翌日に書類作り上げてましたよ』
「退化やん」
『ですね』
【そういう凪ちゃんだって大分?乱暴な扱いでしたけど?】
[雲雀だって僕のこと捕獲する時に銃奪い取って分解したし]
【俺のナイフ捨てられたし】
[諦めて別のやつ使おうとしたらそれも消えてるし]
『そうしないと貴方捕まらなかったし』
「そうしないと奏斗捕まえられへんやん」
『私貴方達の対面の方が怖かったんですからね!!』
「うわ、分かるわー…あれは恐ろしい」
[ん?何々?]
【何の話?】
「お前らが初めて会った時何したか分かる?」
【覚えてないけど…】
[なんかしたの?]
『貴方達殺し合い始めてましたからね』
「一目離した隙に奏斗と取っ組み合いの喧嘩してましたからね」
[……したっけ]
【さぁ……?】
「嘘だ!絶対した!!」
『マフィアと元暗殺者の喧嘩見て怖くないわけないでしょ…』
「俺とアキラただ抱き合うことしか出来なかったからね」
[そんな怖いことしてないって]
【ほら?ちょっとした裏社会ジョーク?っていうやつ。歓迎だよ】
[まぁね〜]
「いやあれでジョークの方がおかしい」
『んなわけねぇだろ』
【初対面で殺し合うくらいマフィアと暗殺者なら誰だってやるよ】
[勝った方が上だからね。常に死と隣り合わせだよ]
【ていうか奏斗今から一緒に買い物行かん?買いたいものあって】
[あ〜僕も買いたいのあるから良いよ。でもセラが車出してね!]
『ちょ!仕事は!?』
[え〜アキラ達やっといて〜]
【よろしく〜】
「俺ら押し付けられた?」
『ですね』
「俺アキラと2人っきりで仕事するの久しぶりやね」
『確かに言われてみれば…』
「普段奏斗と仕事が多かったから新鮮だわ!」
『早めに終わらせちゃいましょ』
「…………」(パチパチパチパチ)
『…………』(パチパチパチパチ)
『…ん?これどういう事だ…?』
「どした?」
『この仕組みがいまいち理解出来なくて…』
「俺やっとくから、ちょっと待ってな」
「えーっとここの仕組みか〜…ここは基本的には放置でいいんだけど…」
「見ずらいな〜。少しPC覗くね」
『は、はい…』
『…たらいって思ったより手デカいんですね』
「え?そう?一回比べっこしてみるか」
「へー!アキラの手ってこんな感じなんだ!普段手袋してるから気づかんかったけど白くて綺麗な手やね!」
「特に指とかめっちゃ綺麗じゃん勿体ない…今度奏斗達に仕事押し付けて2人で服買いに行こな?」
『は、は…はい…』
[ちょっと〜帰ってきたらイチャつくのやめてくださーい]
【ていうか仕事押し付けないでくださ〜い】
「…もう帰ってきたんだ」
[え?早めに帰ってきて仕事に戻ろうとしてたんだけど?]
【奏斗…これ以上はあかん。追求しちゃダメ】
[え?なんで?]
【……ゴニョゴニョゴニョ】
[……!?]
[僕が悪かったよ雲雀]
「…?お、おん」
[あれ?違った…?]
【違ったかも】
『ていうかずっと手にぎにぎしてないで早く進めましょ』
「ごめん!!えーっとここは…」
【なんかそっとしておいた方が良さそうだね】
[だね]
少し前…
[よし!早く行こ!!!]
【早く行って早く帰ろ】
[そんな僕と遊ぶの嫌?]
【拗ねないでって。そんなわけ無いじゃん】
[なんでそんな早くしないといけないの?]
【雲雀って凪ちゃんのこと好きだからさ】
[……セラは何でそれで早く帰らないとい
けないの?]
【…え?】
[それってさ何か関係ってあるの?]
【うーん。ちょっと2人っきりにさせるのは嫌だなーって】
[…へー]
[………世の中厳しい〜…]
【何て?】
[…何でも!ほら!早く出発しよ!!]
【うん】
[ねね!見て見て!これ美味しそうじゃない?]
【本当だね】
[….ここ何屋さんか分かる?]
【オムライス屋さん】
[スポーツ屋だよ]
【は?】
[何も見てないじゃん]
【いや、それは…】
[何?そんなアキラが気になるの?]
【俺は…】
[何?]
【雲雀って過去の恋愛でグイグイ行きすぎて振られた経験あるんだよ。そのせいでまた振られたら雲雀超可哀想じゃん…だから早めに帰らせてブレーキかけた方が良いでしょ……?】
[た、確かに…]
[ごめん僕が勘違いしてた。早く買って帰ろ]
【何の勘違いしてたの…?】
[内緒!]
コメント
2件
ちょっと待って初投稿これ!?!?めちゃくちゃ良かった…!!😭💕 srf×akrの距離感がじわじわ縮まっていく感じがもう最高すぎて「手の大きさ比べっこ」からの「奏斗達に仕事押し付けて2人で服買いに行こ?」の流れで完全に心持ってかれたよ…!セラフのブレーキ役で奏斗が気づいちゃうくだりも深読みしちゃうやつじゃん…次どうなるの!?続き待ってる!!🌸