テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「美波〜!」
美「○○〜!待ってたよ〜!」
「飲も飲も〜!」
美「やっと飲める〜」
「飲んでなかったの?」
美「○○と飲むからちょっと我慢してたw」
「えぇ〜、いいのに。でもありがとね!」
美「いえいえ〜。上がって?」
「お邪魔します!美波の家久しぶり〜、」
美「ね!」
「環奈も来れたら良かったのに、、」
美「仕事はしょうがないよね」
美「○○、明るい髪色も似合ってるねぇ」
「ありがと!」
美「髪色変わっても天使だわ、、」
「それはどうかなー、w」
「あっ!ぷーちゃん!」
🐶ワンッ!
「久しぶり〜っ!元気にしてたか〜!?」
🐶ワンッ!
「こーちゃん!わっ、ふふっw」
美「あーあー、w 揉みくちゃw」
「美波助けて〜w」
美「はーいw 向こうのお部屋行っててね〜。」
美「ん、○○の好きそうな味の。」
「わぁ!ありがと〜!」
美「よしっ!じゃあ乾杯〜!」
「乾杯っ!」
🍻
美「も〜酔っちゃった?」
「ん〜?酔ってなぁい」
美「酔ってるよ〜w」
「美波が酔ってるのー。」
美「私も酔ってるけど○○も酔ってるよ〜」
「酔ってない〜」
美「今日どうやって帰るの?」
「ん〜?歩き〜」
美「えっ!?」
「ふふっ嘘〜」
美「びっくりした、、w もう、酔い冷めちゃったじゃんw」
「んーとねー、おにーちゃんが迎えに来てくれるのー」
美「じゃあ、8時になったら迎えに来てもらいな?」
「えぇ〜?」
美「じゃないと○○、連絡出来なくなっちゃう」
「んん、分かった、」
💬8時に美波の家に迎えに来て
丈💬了解。
「既読付いた〜」
美「よかった。」
美「○○さぁ?高橋さんと結婚したいな〜とか思わないの?」
「ん〜?そりゃあ思うよ〜」
美「いつまでに〜とかは?」
「ん〜、特にないけど、子供とか考えたら早い方がいいけど、活動とか考えたらなーって感じ〜」
美「なるほどね。」
「なぁにー?どうしたのー?」
美「いや、○○、企画でデートとかしてたでしょ?」
「あー、SnowManのー?観たのー?」
美「うん。それでちょっと思ったの。」
「うんうん、したいよ?したくないわけないじゃん〜!」
美「だよねw」
美「ちょっとまってて〜」
「はぁーい」
美「もうそろそろ帰る時間だから準備してなね?」
「はぁーい」
💬ねーきょーくん
恭💬どした?
💬よった
恭💬やろうな。
💬あいたい
恭💬どんだけ酔ったんw
💬きょくんはあいたくないの
恭💬俺も会いたいで
💬じゃー待っててね。飛んでいく
恭💬はいはい
恭💬マジで飛ばんでな?
💬わかってるよーあじでとばない
恭💬おん、魚には乗らんでな
💬さかな?
恭💬んーん、何でもない
\ピンポーン/
美「あ、はーい」
?「○○引き取りに来ました」
美「はーい。」
美「○○〜、お迎え来たよ〜」
「はぁーい」
恭平Side
「きょーくん!」
ギュッ
『おわっ、w っぶな、w』
俺を見るなり駆け寄ってきて抱きつく○○。可愛ええけど後ろに倒れるかと思ったわ、w
『ちょ、○○まだ寝んでよ??』
「寝てなぁーい、」
美「思考は寝てるっぽいです」
『そうみたいっすねw』
『お世話になりました』
美「いえいえ。」
「美波ばいばぁい」
美「うん、またね。気をつけてね?w」
「ひーつける〜」
美「うん、物騒だな、w」
おぼつかない足取りの○○を気遣いながらエレベーターへ。
「何階ですかぁ?」
『1階です』
「1階、1階、、」
「1階ないですねぇ、、」
そんなわけないやんw
『ここじゃないですか?』
「あ、ほんとだぁ」
外に出ると、テンションが上がってきたのか、うろちょろする○○。
『ちょ、○○ガチで危ないから』
「ん〜?」
『こっち戻ってき』
そう言うと素直に戻ってくる○○。ワンちゃんかよ。w
「デートみたいで楽しーねっ!」
それでテンション上がってたん?可愛すぎ、
「ねーねー、写真。」
『写真?撮れと?』
「んーん、撮られてる」
『は?』
○○の目線の先には、記者っぽい人がカメラをこちらに向けていた。
『、、○○行くで』
「きょーくん速いー」
『んー、ごめん、』
「ねー、眠くなってきたぁ、」
そう言って目を擦る○○。嘘やん。
「おんぶ〜、」
『えぇ、』
記者おるのに?おんぶ?そんなんしたら、
タイトル“藤原○○高橋恭平カップル、夜におんぶデート!?”に決定やわ。
でもこの調子やと、車着く前に寝てまう、
『もー、もうちょい頑張って?』
しゃーない。おんぶよりはマシや。○○、許してな?
一応外やから、って繋いでなかった手を繋ぐ。普段の○○なら、記者がおるって知った状態でこんなんしたら怒るやろうけど、今はご機嫌。
「ふふっ、楽しーね?」
もしかしたら、記者の存在忘れとるんかも。
『そうやな〜』
もうどうにでもなれw
🚗
「おにーちゃんただいまー」
丈「おかえり。恭平ありがとうな」
『いや。行きたいって言ったの俺なんで、、』
丈「じゃあ出発させまーす」
🏠
『ほら、○○家ついたで』
「んー、、□◁■◀♢…」
『何て?』
丈「ベッドまで運んどくから恭平は先お風呂入り?」
『ありがとうございます』
丈「ん、○○ちょっと浮くよ〜」
『雨降ってきたな、、』
『ありがとうございます』
丈「いーえ。じゃあおやすみ」
『おやすみなさい』
🌩
『雷、、○○寝とってよかった、』
「は、っ、はぁ、っ、」
『ん、○○、?』
夜中。目が覚めると、横で寝てたはずの○○は体を起こして、荒い呼吸。
『○○、大丈夫か?』
すぐに脳が覚醒して、状態を把握する。
「きょ、っ、」
『大丈夫大丈夫。ゆっくり息吐いて』
「怖い、っ、」
『大丈夫。俺がついとるよ。』
涙目で服をぎゅっと掴む○○の手を包み込むようにして落ち着かせようとする。
最近全然なってなかったもんな、怖いよな、
⚡️
『うおっ、』
「っっ、、!」
ちょっとずつ落ち着いてきた呼吸も、雷が怖かったんやろうな、荒くなってて。
「はぁっ、はっ、、」
『○○!大丈夫やから!1回こっち見て』
そう言うけど、○○は混乱してて俺の声は届かない。
『ちょっと、苦しいけど、頑張ろうな、』
ごめん○○。ちょっと頑張って。。
「んっ、!?」
ちょっと強引にキスをする。
「ん、はぁっ、はっ、」
お願い、治まって、、
俺の願いが通じたんか、だんだん呼吸が落ち着いてくる。
「ごめん、っ、ありがと、」
『よかった。でもどしたん、久しぶりやん』
「…笑わない?」
『笑わんよ』
「…夢、で、、っ、」
『ごめんごめん、無理に聞かんよ。』
「人、ごろし、って、っ、」
『大丈夫。○○は違うよ。大丈夫。』
「んん、っ、」
『泣いたらまた苦しくなってまうよ〜』
そう言ってぎゅっと抱き着いてみる。
「ごめ、ありがと、」
『いいえ〜。』
『あれ、眠い?』
体を少し離してみると、眠たそうな顔。
「ん、ちょっと、、」
『ん、寝よっか?』
「ん、」
目を閉じて、寝たであろう○○の体をゆっくりと寝かせてやる。
「きょ、すき、」
『ふはっ、w』
『俺も好きやで』
○○Side
「えっ!何これ!?」
“なにわ男子、高橋藤原カップル夜に手繋ぎデート”
『あ〜、ネットニュースやったんかぁ。』
「知ってたの!?」
『いや、○○がカメラ見つけたんよ?』
「うそ!?」
『いや、ほんまほんま。おんぶせがまれたからさ、おんぶよりは手繋ぎの方がええかなって思ったんやけど?』
「ありがとうございます」
『いいえ〜』
「あと、夜も、ありがと」
『いいえ。』
「あの、、キス、」
『あー、調べて、ええって書いてあったからやってみたんやけど、、あかんかった?』
「ううん、あの、、好きだなー、って、」
『可愛ええこと言うやん』
「えっ?」
『次過呼吸なったらすぐにチューするわ』
「えーっと、それは、、お任せするね。w」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!