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元貴Side……
あの事件が起きて僕は、気付いた。
前、滉斗が、僕に告白してきたことに。
でもでも、いざ、滉斗の前に立つと、緊張して言葉が詰まる。
でも、ずっと、心の底でモヤモヤしているより、早く発言して、滉斗と向き合うほうがいいと僕は思う。
よし、言おう。
通話〜
元貴『滉斗』
滉斗『ん』
元貴『滉斗に言いたいことある』
滉斗『なになにw急に』
元貴『僕、ね。前、滉斗ん家行った時、気付いたの。』
滉斗『何に??』
元貴『滉斗前告白してきた、じゃん』
滉斗『うん』
元貴『僕、決めたの。』
滉斗『まさ、か…!』
元貴『期待しすぎw』
滉斗『早く教えて〜』
元貴『滉斗と付き合いたいって。』
滉斗『ほんと!?』
元貴『んw』
滉斗『うわ、嬉しい』
元貴『反応、予想どうりだったw』
滉斗『俺、元貴のこと、早く俺のにしたいってたくさん思ってた。』
元貴『んっ』
滉斗『可愛い。もう俺のだから。』
元貴『滉斗のです〜』
滉斗『明日会いに行ってい?』
元貴『え、無理無理、あの事件(?)あってから滉斗と顔合わせられない。』
滉斗『通話では、こうやって話してんのに?』
元貴『通話だからね』
滉斗『え、無理無理。今もいち早く会いたい。』
元貴『ん〜っ…』
滉斗『おねが〜い、』
元貴『い、いいよ…』
滉斗『うわ、嬉しい〜』
元貴『っ〜』
滉斗『照れてんなよw』
元貴『うぅ〜』
滉斗『てか、元貴もう寝なきゃだよね。』
元貴『あ、そういえばそうだ。』
滉斗『明日絶対会いに行くから。』
元貴『はいはい。』
滉斗『愛してる。』
元貴『僕も滉斗愛してるよ』
滉斗『あ〜〜、今俺のそばに居たら、キスしてたのに。』
元貴『恥ずかしいこと言わないで〜』
滉斗『今は我慢する。明日覚悟してて。』
元貴『えっ、』
滉斗『じゃ、元貴おやすみ。愛してる。』
そう言って切られた。
でも未だに滉斗と付き合えたの嬉しい。
だけど、明日、覚悟って……
う〜〜……
無理無理、…恥ずかしいよ〜…
まあ、期待、は、しておこ。
次の日。
なんだか、今日は体調がわるい。
元貴「あっ……」
体が痛い。
いつもなら、薬で対処してたけど、今は薬どころじゃない。
元貴「あ〜……」
痛すぎて言葉にならない。
寝るしかないな〜、…
寝るの嫌い…………
あぁ言いつつ、昼から夕方まで爆睡でした。
滉斗「ん、起きた。」
元貴「ふぇっ!?滉斗、…!?」
滉斗「おはよって、もう夕方だけどね。 」
元貴「何で、いんの……」
滉斗「え、昨日会いに行く言うたやん。」
元貴「そういえば言ってたね」
滉斗「ねてる元貴可愛かった。」
元貴「僕、可愛いって言われるのやだ〜」
滉斗 「なんで、可愛いでええやん。」
元貴「〜、」
滉斗「元貴、」
ちゅ
滉斗「昨日我慢してたから」
元貴「んっ、」
ちゅ、…ちゅっ、
元貴「ふっ、」
滉斗は、何故かすごくキスの仕方が、上手。
たまに、舌と唾液が、絡んですっごくえっち。
元貴「んっ…ふっ…」
ちゅ、…ぢゅ、…
滉斗「ふっ…」
舌がはいり、僕と滉斗は、興奮する。
元貴「ん…滉斗、すごいよ、…?」
滉斗「元貴だって…」
滉斗「…これ以上ヤると、俺、止まんなくなりそう。」
元貴「え、…もう終わり……?」
滉斗「そんなに、キスだけでも気持ちよくなれるの…??」
元貴「んっ……コクコク」
滉斗「あ”〜〜、…無理だ…」
元貴「滉斗欲しいよ……」
滉斗「え、まって、無理。その言葉…興奮する。」
元貴「もっと興奮してもいいよ…?」
滉斗「あ”〜〜〜〜……」
滉斗は、僕の上に来る。
↓左元貴 右滉斗
ちゅ、…ちゅ、…っ、…
元貴「っぁ……」
滉斗「んっ…はっ……」
ぢゅる、…ちゅ、…ちゅ、…
元貴「ひろ、…と…」
滉斗が、口を離すと、僕の唇と、滉斗の唇から細い糸が流れていた。
滉斗「ふっ…えろ。」
元貴「滉斗が、ね」
滉斗「元貴も十分えろかったけどね。」
元貴「ん……照」
滉斗「これ以上は、やめとこ。元貴の体も大切にしたいし、元貴まだ関節痛いでしょ、?」
元貴「んっ、…もう……終わり…」
滉斗「ま、まあ、…続きは、…元貴が、元気になってから…ね?」
元貴「ん〜…キス、だけでも、…」
滉斗「んふっ、…付き合ってから、すっごく甘えてくるね。 」
元貴「えぁっ、…あ、甘えて、ないもん!」
滉斗「んふっ、…」
ちゅ
滉斗「愛してる。」
元貴「んぁ、…ぼ、…僕も……」
滉斗「また来るね。」
元貴「帰っちゃうの…?」
滉斗「まぁ、ね、?いろいろ。」
元貴「ん、…浮気…?」
滉斗「違うって、…誤解生むようなこといわないで〜」
とんっ、
元貴「いてっ、」
滉斗「あ、ごめんごめん…」
元貴「ん〜、寂しいけど、…明日も来てね?」
滉斗「はいはい笑」
ちゅっ、…
滉斗「またね。」
元貴「うん、ばいばい」
………
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