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#死ネタ注意
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sm「nnsさん、今何処に向かってるんですか?」
俺は恐る恐る聞いてみる。
nn「あぁ今アジト向かってるの。あと敬語は使わなくていいよ。もう仲間だしね。」
nnsさん元気よさそうに言った。
sm「えっと、じゃあnns…?」
nn「うん!それでいいよ!」
nnsは嬉しそうに言った。
br「あのさぁ、こいつ本当に信用していいの?アジトの場所バレたらまずいし。」
それと対照的にbrさんはかなり警戒してようだ。
nn「まあ、大丈夫でしょ。ね!sm君!」
sm「え!?いや、うん…」
俺は急に話を振られて驚く。
br「本当に大丈夫?反応悪いけど。」
sm「その、brさんすいません。」
俺はなんとなくで謝った。自分でもなんで謝ってるかよくわからない。
nn「あ〜br謝らせちゃった。最低〜。」
nnsはからかうようにそう言う。
br「いや違うから!その、ごめん…」
brさんは急に素直になる。
sm「いや、その、brさん。こっちこそすいません。」
そんな時nnsさんからデコピンされる。
nn「ほら、brにも敬語使わないで。仲間でしょーが。」
そう俺に諭してくる。
sm「えっと…br…?」
br「ちょっとnns勝手に決めないでよ!ちょっキツイ!せめて!せめてさん付けにして!」
めちゃくちゃ嫌がられた。
nn「たく…まあ、sm君の好きな方で呼んでいいよ。どうせいつかなれるでしょ。」
sm「はい…ありがとう…」
そこから俺達は数十分歩き続けた。
nn「はい!ここね!」
sm「え?」
そう言って紹介されたのはめちゃくちゃ小さいアパートだった。
sm「えっと、ここがアジト?」
nn「そうだけど?」
俺は理解が追いつかない。マフィアってこう、もっと高そうなところとか拠点にしてるんじゃないの?
nn「ほら!こっちきて!ここの部屋だから。」
そう言ってnnsは鍵を開ける。
nn「utiさんただいま!」
そうnnsが言った先にはまた同じぐらいの年齢の1人の男性がいた。
ut「おかえり…後ろの人誰?」
そう言いながら俺に銃を向けてくる。
nn「えっとねえ、新しい仲間!」
ut「はあ!何してんの!?ただでさえここ狭いのに!」
utiさんは裏切りとかじゃなくて部屋の狭さを気にしてるようだ。
ut「brさんはなんで止めなかったの!」
br「いや私も止めたんだけどね。なんなら私こいつに怪我させられたし。」
そう言って左手を見せる。
ut「ええ…なんで仲間しようと思ったの?」
nn「sm君ね、めっちゃ銃の精度いいのよ!」
自信気にnnsが言った。
ut「それだけだったら仲間しなくてもよかっただろうに、まあ、よろしくね。」
急に俺に話しかける。
sm「あ、はい。よろしくお願いします。後聞きたいことあるんですけど…」
nn「何?」
この人すぐ距離を詰めてくるが警戒心とかないのだろうか?
sm「マフィアって他に誰がいるんですか?」
nn「いやこれで全員だけど。」
sm「は?」
意味がわからない。これはマフィアと呼べるのか?4人だし、なんなら俺(14)ぐらいのやつしかいない。
sm「これってマフィアなんですか?」
nn「まあ、やってることは完全マフィアだし、全然人も殺すよ。」
sm「そうなんだ…」
俺はこの現状を理解出来なかった。
sm「(でも、少し楽しそうだな。)」
そう考えながらこの日を過ごした。
コメント
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第2話読み終えたよ〜!🌸 nnsさんのテンションとbrの警戒心のギャップがめっちゃいいし、utiさんが部屋の狭さからくる不満を真っ先に言うの可愛すぎるw 「マフィアって4人だけ?」のsm君の困惑、めっちゃわかる…でも「少し楽しそう」って思えたところがすでに仲間の空気に染まりつつある感じでエモい😭 続きが気になる〜!