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2 楽しいお泊り会
私は御前崎八幡宮という名前でグループでyoutube活動をしている。そのグループのとあるメンバー、ぐさおに声を掛けられ遊びに行き、彼の家にお邪魔することになったが …?
「 ぐさおさんの家、結構広いんですね。初めて来るなぁ。 」
「 そう..ですね。 」
「 ねぇ、ぐさおさん。なんで私を誘ったんですか。家に。 」
少しの間ぐさおさんは無言だったが
「 なんか…あは…変ですよね、僕。 」
「 回答になってないんですけど。 」
「 その … あの … えっとぉ …。 」
「 まぁ、もう答えはわかってるんですけどね。 」
「 えっ !? 」
「 逆にこれでわからないなんてことなくないですか ? 」
「 ていうか、 なんなんですかほんと。付き合ってすらいないのに。 」
「 セフレにでもしようとしてるんですか? 」
少しの沈黙の間、ようやくぐさおさんが口を開いた。
「 でもっ … やっぱ… すいません。ほんとに。最低ですよね。 」
「 何でもないです。記憶から、取り消してください。こんな思わせぶりする男なんか最低ですよね。でも、これから一緒にずっと、活動していくなら、無理です。ごめんなさい …。」
「 … 」
「 何を、今更。 」
「 そうですよね、こんなクズな人間で本当にごめんなさい…。 」
「 何言ってるんですか? 違います。 」
「 ふぇっ ? 」
「 もうこんなに話をしてたら、何も変わりませんよ。 」
「 ね? ほんとは、私と一緒にやりたいことがあるんでしょ ? 」
「 めめ村5周年おめでと∼∼∼ ¡ 」
「 えっ はちまんしゃ .. 」
「 分かりました? 私も別に、乗り気ですよ。 」
「 いや …。 本当に ..。 」
「 見てください。私のこれ。 ぐさおさんのせいでびしょびしょになっちゃったんですけど。 どうしてくれるんですか? 」
「 … !? 」
「 ね? 本当は、どうなんですか? 」
「 あ~あ…。 残念ですね。これ以上黙るなら、私、ホテルに戻りますよ。 」
「 そのっ …。 」
「 ぼ、僕とっ よければ一緒にやりませんか ..? 」
「 何を? 」
「 あの…その っ 」
「 性交渉 を…。 」
「 はーい。なんだ、普通に言えるじゃないですか。 」
「 というか、なんでこんなにもうがっちがちになってるんですか ? 」
「 そんなっ ..。 好きな人が目の前でスカートめくったら.. 」
「 へぇ? 私が好きなんだ? 」
「 遊びに誘うくらいだったらそりゃあそうでしょうけど。 」
「 というか、その香水。ひなにいのですよね? 」
「 ねぇ、なんで、私がひなにいとヤったの知ってるの ? 」
「 村民全員知ってますよっ。 当り前じゃないですか。 」
「 へぇ ..。 」
「 なのになんで、私を狙ったの? 」
私は彼を思いっきり寝室の布団に押し倒した。この安心する知っている香、先月の雑誌で紹介されてた、 ” モテ香水1位 ” 。 それを読んだのか、ひなにいから直接聞いたのかはわからないが
「 だってっ ‼ 」
急な大声と行動にびっくりした。なぜなら、彼が急に服を脱がせてきたからだ。
「 八幡さん、あなた本当に私と同じくらい最低な人間ですね。こんなに僕を常に魅了して、もうあなたの事しか考えられないくらい。そしてようやく夜中に家に誘うことが出来たって言うのに、そんな大きい態度をして。 」
「 さらには、あの人の話までするなんて。 」
「 ねぇ。僕、もう限界なんです。早く、早く挿入させてください。 」
「 こんなに僕の時間を奪って …。 」
「 はひっ ♥ 一緒に、どろどろ性交渉しましょ ? 」
続きはまた今度 ✋
コメント
1件
おお、これは…!最初の会話の空気感から、最後の「だってっ‼」の急な展開まで、めっちゃドキドキしながら読んだよ。二人の駆け引きというか、お互いの本音が見え隠れするところが生々しくて刺さるわ。特に「何を、今更」からの流れ、八幡さんの余裕ある感じとぐさおの押しに弱いとこ、対照的で好き。続きすごく気になる!