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pnrdリクエスト感覚遮断穴です
冒険者?パロかな
あほえろ
pnside
今日はらっだぁと大冒険しに行く
久しぶりの二人での冒険。気合いを入れる為に昨日の夜から準備をした
p「らっだぁ!いくよ!」
俺は大声で彼の名前を呼ぶ
彼はそんな俺に呆れたかのように「ふっ」と笑いながら俺に近づいてくる
好き。
そんな言葉は自分の心に閉まっておく
1歩、1歩と前へと歩み続ける
俺たちが目指しているものはないけれど
いつかその目指しているものが見つかればいいななんて思いながらこの冒険をしている
“ゴールが無いからこそ面白い。だからやらない?”
彼が言った。だから俺は彼に引かれた
……らっだぁのように、なれたら…俺が彼と会った時から思っている気持ち
好きとなれたらは一生叶うことはないだろう
r「…ねぇ、ぺいんと?聞いてる?」
らっだぁに呼ばれる
っ…お前のことを考えていたなんて聞いたらきっと引かれるだろう
p「あーッ聞いてる聞いてる唐揚げはレモンかけるだっけ?」
r「聞いてないじゃん、唐揚げにレモンはかけないだろ」
呆れながらも笑ってくれる彼が好き
p「ごめんwらっだぁどうしたの?」
r「もう今日の目的地着いたぞ」
p「あ、ほんとだ」
時間が経つのは早いなと思いながら建物の中に入っていく
〜数十分後〜
r「ああー!お宝全くなーい!」
p「疲れてきた…」
障害物を沢山避けお宝を探したが全く見つからない
何故…くっそ…
ぐるぐる悩んでいる中歩いていた俺たちはトラップに気付かず踏んでしまった
カチッ
r「カチッ?」
ずるっ
r「うわっ?!」
p「らっだぁ?!」
らっだぁはトラップのせいなのか床にハマってしまった
ピッタリ引っ付いているせいで引き抜けない
r「どうせすぐ終わるでしょ…」
r「そのままにしよ」
〜数時間後〜
p「全く抜けない…」
何度も格闘しながららっだぁの手を掴んで引き抜こうとしたりするけど全く抜けない
気合いを入れすぎて全身汗だく
不思議な穴。何なのだろうこれは…
r「めっちゃ眠い…」
p「らっだぁ眠いの?」
r「ぅん…っ」
眠そうに片目を擦ればふぁ〜と可愛らしい欠伸をする
本当に可愛い……
r「ぺんちゃ、寝るから……っあとお願い…」
なんて言って眠りにつくらっだぁ
仕方ないと思いながらまたらっだぁの手を取ったり脇の下を掴んで抜こうとしたりする
p「全く抜ける気配がない…」
〜1時間後〜
rdside
起きてと焦った声が微かに聞こえる
誰の声……?あれッ…俺何してたっけ
あ、ダンジョン入ってなんかトラップ踏んで…その後何したっけ…
「う”っお♡♡イ゛ッくぃ”っっっ♡♡♡♡♡」
この声何…?誰の声……?
p「らっだぁ!起きた!引き抜いたけど大丈夫?!」
「めっちゃ、喘いでるし…」
突然の事で何が起きてるか全くわからない
頭がチカチカするぺいんと見えない
気持ちい…なにこれ…
奥ッ…♡気持ちい♡♡入ってないのに♡
r「ぉ”お”ッッッ♡♡ぺッちゃ♡♡♡♡♡」
p「ッなにらっだぁ…//」
r「んッは♡イ”ッぐッッッッッ♡♡♡♡♡ぺッちゃ♡♡ぺんッちゃ♡♡」
ずっと彼の名前を連呼する
ずっと俺のことを見るぺいんと。獣の様な目をしている
好き。好き。ぺんちゃん…好き♡
p「…!?」
「ふーん、ならいいか♡」
何かの音が聞こえるが目の前がカチカチしていて何も分からない
p「らっだぁ♡いいよね♡♡」
ずんっと中に入っていく感じがする
r「ッへ♡♡♡ん”あッッッッ?!♡♡♡♡♡」
急に内蔵を抉られたかのような感覚が走る
頭が困惑する
何これ、さっきより気持ちい、ぺんちゃんが近い…
幸せ
r「ぁッ♡♡んあ♡♡イ”ッく♡♡」
p「らっだぁずっとイってる…♡可愛いね♡」
r「かあ”ぃい♡♡♡や゛ぁ♡ぅ゛ん♡♡♡」
ずんずんと奥を突かれる
愛されてる感じがして好き
p「らっだぁ好き♡可愛い♡」
「らっだぁ♡」
名前を連呼される度に反応する身体
ビクビクが止まらないッ♡
r「ぉ”お”♡♡」
p「ッ!らっだぁアヘ顔してる♡可愛い♡」
ぺいんとの声入ってこない…頭真っ白ッ♡♡
p「らっだぁッ♡イくよ♡♡」
r「イ゛ッく♡♡♡ぺんッちゃ♡♡ん”ぉぉッ♡♡♡♡♡」
p「…ッ♡♡」
p「____♡♡」
最後にぺいんとが言った言葉を聞き取れずに眠りについた
〜朝〜
眩しい光が入ってくる
あれからぺいんとが宿まで運んでくれたらしい
ただ俺の醜態を晒しただけじゃん!!
r「……んんッ、くっそ…」
……まぁ、幸せだからいいか
r「もう1回寝よ」
何これ