テラーノベル
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欲しか詰まってないので見るのは自己責任で!
キャラ崩壊どころじゃないんで気おつけて
かおますですけど、かおますだからって引っかかったそこの君!自覚ある君!責任取りませんからね?!
⚠︎︎注意⚠︎︎
かおます
キャラ崩壊
真澄甘々
付き合ってる前提
ーー
珍しく真澄さんが熱を出した。お互い非番だったこともあって看病していたのだが想像以上に熱で脳が溶けているのかでろでろになっていた。
「ん”ー、かぉるぅ♡」
「あ、真澄さんダメですよちゃんと寝てな いと!」
「んふ、かぉるの顔見れたぁ//」
いつものにもましてだいぶ素直な言葉で甘えてくる。へにゃっと笑っていてくっついてくるので一歩間違えれば襲ってしまいそうで抑えるのに神経を使っていた。
「真澄さん、一回お布団で寝ましょ?」
「いやっ!かおるといたぃ」
「でもっ!」
「ッ、かぉる、俺のこといゃ、?」
「めんどくさぃ?」
「ッはぁ、そんなわけないじゃないですか」
「ほんと?すき?」
「ほんとですよ。愛してます。」
そう言って額にキスをすると真澄は嬉しそうに目を細め首に腕を回し抱きついてくる。
「んふ、ねぇかぉる、」
「はい、どうしました?」
「俺も好き♡」
「ッ、”~//」
「まったく、あなたには敵いませんね笑」
「かぉるが俺に勝てるわけねぇだろ♡」
馨に顔をうずめる
「おれのかおる、」
「はい、真澄さんの馨です♡」
何故こんなにも真澄が熱だけで甘えたになったのかを思い返した。そこでひとつ心当たりがあった。数日前から新しく練馬区に女性隊員が来た。副隊長の馨が色々教えていたらだいぶ懐かれてしまい話したりしていたせいで真澄を構う時間がなかった。そしてそこら辺から真澄の機嫌がずっと悪くなった。
(嫉妬、かな?、ッ”~、ぁ”ーかわぃ♡こん な可愛い真澄さん誰にも見せたくない な。独り占めしたい♡ )
気がつけば真澄を力いっぱいぎゅっと抱きしめていた。
「ん、んふ、なぁに?甘えたなかぉるだ//」
馨が真澄を見ると真澄は背伸びをし、真澄にキスをした。優しく触れるだけのキス。それでも馨からすれば真澄からのキスはとても貴重だった。
「ぇ”ッ、//ちょ、真澄さん、!?」
「あは、まぬけずらぁ♡」
「もー、ほんとずるいです。貴方って人 は、//」
「ねぇ真澄さん。貴方を閉じ込めたいって 言ったらどうします?」
「は、へ、?」
「なんて冗談です笑」
真澄は目を細めて馨の顔を掴み目を見つめた。
「嘘、冗談でしていい目ぇしてない」
「やっぱ真澄さんにはバレちゃいますか 」
笑って真澄にもう一度抱きつく馨。そんな馨を見ながら真澄は、
「かぉる、重いな」
「あなたにだけですよ。今だけは独り占めさせてください。」
この日だけは二人ともいつもより少し素直に相手に甘えられた
ーー
うんうん自己満だから。キャラ崩壊なんて当たり前だから。真澄のでろでろ甘々のところが見たかったんですよぉ!!!まっすーの「んふふ」って普段しない笑い方が見たかったんすよ!!
これは好き嫌いがはっきりわかれそうですな
コメント
16件
愛重たい馨さんもそれを引かない真澄さんも最高です( ˘ཀ˘)💗
、、、( ◜ཀ◝ ) この人生に悔いなし、、、( ◜ཀ◝ )( ◜ཀ◝ )( ◜ཀ◝ )(((
結構早く見れてばり嬉しい🫶🏻💕 きっと徹夜繰り返して体を駆使したから熱出たんだよね??それでいつもなら絶対せんのに甘えた声出して馨くんにしか見せないような笑顔しちゃうんでしょ??ほんまにツンデレ代表大好き。 まっすー構って貰えなくて嫉妬すんの可愛すぎるよね。熱だから普段溜め込んでた本音出ちゃってるんだよね、熱だから。可愛すぎて涙出てきた。視界滲んで文字打てん笑笑笑
え る .
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#桃源暗鬼
yuu
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