テラーノベル
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マホロアをマルクさんのところに帰して、
店主さんと一緒に帰る。
ソード
「ねー、店主さんが居る世界ってどんなとこ?
お友達さんは居るの?」
店主マホロア
『言わないッテバ』
ソード
「え〜、ケチ。」
店主マホロア
『自分のことは、あまり語りたく無いノッ!』
ソード
「少しでいいから教えてよー」
店主さんは口に人差し指を当てて
『秘密だヨォ〜』とわざとらしく笑った。
可愛いの分かっててやってるでしょ!
ソード
「うー………秘密ならしょうがないか」
店主マホロア
『チョロ(小声)』
ソード
「もう!店主さん!」
店主マホロア
『ゴメンゴメン。許しテ?』
ソード
「………許す!」
店主マホロア
『アリガト。』
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数日後
マホロアを狙う虐めっ子達が
もう現れなくなった!
少なくとも取り巻き達は僕が倒したし、
これでマホロアの安全が守られる!
やったね!
マホロア
「あのね、あのね!
もう怖いこと無くなったノォ!」
マルク
「おー。良かったなのサ」
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マホロアと一緒に遊んで、帰ろうとした時、
僕だけマルクに呼び止められる。
マルク
「………ソードと話がしたいのサ。
だからマホロアと店主は隣の部屋に
行って欲しいのサ」
マホロア
「ナンデ!ボクも聞きたいヨォ!」
マルク
「大事な話だから聞かれちゃまずいのサ」
店主マホロア
『ほら、マホロア。行くヨ』
マホロア
「ムス〜………」
二人は別室へ行く。
マルクの表情が少し怖く感じる。
ソード
「はっ、話って?」
マルク
「話っつーのは………」
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店主マホロア目線。
マホロア
「ウー、何のお話してるんダロ」
店主マホロア
『大事なお話らしいカラ
聞いちゃダメだヨォ?』
マホロア
「わっ、分かってるモン!」
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