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はい、こんにちは♪
あいたぴ♡苺もちです!
私はですね〜、中学生になってからほんっとに大変になったんですよ〜!←みんな一緒
そんな中学一年生である私が、日常を元に小説を書きたいなーって思ったんで、書きます!
あっ…もちろん完全にではないです!
本編どうぞ!
「んっ…」
ふわぁッ…眠い…
って、だめだ!早く起きないと!
そう、今日は入学式。
入学初日で遅刻するわけにはいかない。
私は大慌てで、支度をした。
制服は初めて着たわけじゃないけど、慣れてないから、時間がかかる。
「藍衣〜?準備できた〜?」
下から呼ぶ声がした。
お母さんだ。
「うん!すぐ行くーっ!」
私はもたつきながらも急いでボタンを止めた。
朝ごはん、食べてないや💦
階段を急いで降りる。
「おはよう!」
「おはよ〜、朝ごはん早く食べちゃってね」
「はーい、!いただきます!」
今日はジャムトーストとヨーグルト。
制服に付かないように、慎重に食べる。
でも急がないといけないのには変わりない。
私は急ぎながら、最後の一口を口に運ぶ。
「パクッ…ふぅ。ごちそうさまでした!」
「はーい、歯磨いたら、行くからね〜」
「はーい!」
言われなくとも歯は磨くつもりだった。
ジャムが口の中に残っていて気持ち悪い。
お茶、飲んだんだけどなぁ…w
「んっ…ペッ」
ふぅ…超特急だけど、なんとか終わった。
「よしっ、」
スクールバッグを背負う。
まだ、筆箱と連絡物を入れるファイルとスリッパ(上履き)しか入ってないから、そう重たくはない。
これからはもっと重くなるのだと思うと気が沈む。
…考えない方がいい。
「じゃ、行ってきまーす!」
私が1人で家を出ようとすると…
「って、私も行くの!」
とお母さんが追っかけてきた。
「えーっ?」
「えー、じゃないのよ!えー、じゃ!」
「ふはっ…w」
笑ってる場合じゃないんだけど、不覚にも笑ってしまった。
「じゃあいこーよー!」
「行くってば!」
なんやかんやで、私とお母さんはお母さんの車に乗り込んだ。
「しゅっぱーつ!」
「いいわよねぇ…乗ってるだけで着くんだもの。」
そんな風に言ってるお母さんは無視して、私は窓から中学校への道を見ていた。
「ねー、なんで今日さぁ雨降ってんのぉ」
「仕方ないでしょー?お天気の神様が泣いてんじゃないの?」
「えーっ!頭痛くなるのにぃ…」
そう、私は偏頭痛持ちなのだ。
「そーれーはー、知らないわよぅ」
「なーんでよ!あぁ、もう、!喋ったら余計に酷くなってきたぁ…」
#溺愛
桜咲かな
441
#イケメン
蒼乃 月
2,157
「薬はぁ…?」
「…飲んじゃダメでしょ」
私はそうボソッと呟いた。
許されないから…ね。
「なんで、ダメなの?」
私は聞いた。もう何十回目にもなる質問。
「そりゃあ、今から飲んでたら大人になってから効かなくなるもの」
「…本当に、そうなの?ねぇ、お母さん」
「えぇ。そうよ」
「…っ!ならさ、なんでお母さんはいいわけ?」
「大人だから」
「、そっか…!」
やっぱりダメなんじゃん。
はぁ、ダメならなんで薬の話なんかするんだろ…意味わかんない。
私の気分は、ますます暗くなる。
中学になることへの不安と偏頭痛の辛さ。
両方が重なって、気づけば私はため息ばかり吐くようになっていた。
やっと、中学校に到着。
「じゃあ、私は先に体育館に行ってくるね」
「うん、またね、お母さん」
お母さんを見送って、昇降口に立った、張り出されたクラス表を見るために。
「えーっと…私は、2組か」
幸いなことに私の名前はすぐに見つかった。月城藍衣だから、出席番号は真ん中くらい
で、問題はそのメンバーだ。
んーっ、まぁまぁかな〜?
良くも悪くもない、普通だ。
そこまで見て、周りをぐるっと見渡してみた。中学校の制服姿を見るのは初めてで、なんだか居心地が悪い。いつものみんなじゃないみたい。慣れないのは、みんなも同じみたいだなぁ…まぁ、無理もないかぁ。
「おはよう!藍衣ちゃん」
と、私に声をかけたのは私の友達、永瀬花鈴ちゃんだ。
「花鈴ちゃん、おはよ〜」
私も笑顔で挨拶を返す。
「ねー、なんかさ、みんながいつものみんなじゃないみたい」
花鈴ちゃんと一緒の意見だったことが嬉しくて私も同意した。
「だよね!なんか変に大人っぽいというか」
「やっぱり、この制服のせいかなぁ」
「あーね。高校生みたいだもんね」
「そうなんよね〜」
「ってかさ〜クラス表見た?」
「あっ…見てない!」
「いや、先に見なさいよッ…w」
そんなたわいもない会話をしていると、
「おっは〜!」
「優希ちゃん!」
「藍衣ちゃん、クラスなんだった?」
「2組〜」
「へーっ」
「そんな驚く?ってか優希ちゃんは?」
「私はね〜3組!」
「3組、どうだった?」
「何が?」
「メンバーがだよ」
「あー、悪いっちゃ悪いね」
「マジか〜」
「そっちは?」
「まぁまぁだよ〜」
「いや、めっちゃいいクラスメイトじゃん。今からでも変わってほしいもん」
「いやいやいや、無理だから」
「わかってるけどさ〜」
「優希ちゃんじゃん!おはよう」
花鈴ちゃんが帰ってきた。
「おっは〜、何組だった?うちは3組」
「私はね、2組!」
「やった〜!一緒だぁ!」
私と花鈴ちゃんがキャッキャしてると、恨めしそうに
「いいなぁ〜っ!」
と言う優希ちゃんの姿が…w
「あはは…ごめんね、?」
「謝ったってどうすんの?」
「それはそう」
「えー?じゃあ私謝り損やんけ」
「謝り損ってなに?w」
確かに、自分で言ったけど、なんだ?
「おもろいなぁ、w」
「意味はなに?」
「うーん、謝るとこじゃなくても謝っちゃったこと?」
「へー?」
「いや、知らんけど」
「そこは知っとけ〜!」
楽しいなぁ。
やっぱり変わんないね。
小学校を卒業しても、。
でも、中学の卒業の時はこうもいかないはず。
だって、高校になったら、一緒の学校になることはほぼ不可能に近い。
そう思うと、泣けてきて。
今の楽しいを、噛みしめる私だった…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一旦切ります。どうでしたか?
はい、リア友の名前、使わせてもらいました。
いや、漢字とか、読みとかを変えてるので、完全なる本名ではないことを言わせていただきます。
あの、私、入学式の時、ガチで雨降ってたんですよね。それで私が偏頭痛持ちで、気圧の変化とかに弱いんですよ。
なので、そういうとこもこの主人公の月城藍衣ちゃんになってもらおうかな、と。
薬飲んじゃダメというのは、私の家族が言ってくるんです。でも、市販薬を買ってるお母さんとかの薬を奪ってたまに飲んでます。
じゃないと、まともに授業受けれませんよ。
担任の先生には、教育相談で話したのでわかってくださりました。
何かと私、先生たちに結構家族のこととか話してるんですよね〜。でも、全部じゃないんですけど。
長々とすみません🙏
終わります。
じゃあ、ほなね〜!
あいたぴ♡苺もちでした!
コメント
3件
あいたぴ♡苺もちさん、第1話読ませてもらいました〜! 藍衣ちゃんの入学式の朝、すごくリアルで共感しながら読んだよ🥺 焦って準備する感じとか、母とのやり取りの絶妙な距離感、友達との変わらない関係…「今の楽しいを噛みしめる」って伏線っぽい終わり方が気になる〜。 あと、偏頭痛の描写、作者さんの実体験が入ってるんだね。薬を「飲んじゃダメ」って言われるもどかしさ、すごく伝わってきた。先生に話せてるのは偉いなって思うよ。 続き、楽しみにしてるね🌙