テラーノベル
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次の日の朝にて
翔¦もぐもぐ
涼¦……パク
康¦もぐもぐ、、
亮¦……(気まずい。誰?この三人 横一列に座らせた人!)
辰¦三人ともどうしたの?もしかして、そんなにここに座りたかったの?
亮¦(お母さんだ。犯人は、何も状況を知らない お母さんだ……)
涼¦そんなことないよ?
翔¦そうそう。何かあったらすぐ俺 護るし。てか、涼太が真ん中なのが納得いかないんだけど?
ラ¦しょーたにーに、うるさい。がっこう、おくれるんじゃないの?
蓮¦ラウールって大人だな笑
亮¦本当だよ……
康¦しょーた。おれはりょーたのことがすきや……!!
翔¦だから何?俺のだし
辰¦……え、何。三角関係的な??
大¦たぶん
涼¦少しは場所をわきまえてよ……
亮¦(そんな涼太は、俺のことが好きらしいし、、なんというカオス……)
蓮¦番になるには、どうしたらいいんだろ
亮¦え、蓮?どうしたの急に?
蓮¦俺、ずっと言うか迷ってたけど、この際に言うわ。俺…亮平と番になりたい
大¦ふぇ!?お、おれもりょーへいのことすきだよっ?!
涼¦……ズキ
亮¦え、えぇ……??!(俺は今、謎のモテ期 到来です!いや、なんで?!!)
辰¦こらこら笑。告白大会してる場合じゃないでしょ?早く学校 行きなさい笑
蓮¦はいはい
大¦あれ、くつしたさんどこ~?
康¦ここにおちてんで?
大¦ありがと~!
涼¦これ全部 片付けるね
翔¦手伝う
ラ¦れんにーに、だっこ!
蓮¦OK!
辰¦朝から元気のいいことで……
亮¦…お母さん、
辰¦心配しなくていいの。亮平の好きな人を選ぶことが一番 大事。それに、いい機会なんじゃない?
亮¦……ッそうだね、、
学校ー調理実習にてー
涼¦……痛ッ!
翔¦涼太 大丈夫!?手 見せろ!
涼¦大丈夫だってば!
翔¦俺がよくねぇから。早く見せろ
涼¦意味わかんない、、
翔¦少し切っただけか…よかった……。これでよし!
涼¦あっ、この絆創膏……
翔¦涼太、よく俺に貼ってくれてたよね。なんか、その時から護りたいなって思ってた……
涼¦護らなくていい。俺のこと護ろうとして、いつも翔太が怪我するでしょ、?
翔¦でも、俺の気が済まねぇの。涼太に何かあったら、そっちの方が怪我するよりも傷つく……
涼¦そっか。ありがとね。時間あったらでいいんだけど……今日、少しだけ二人で話さない?
翔¦いいよ
放課後ー公園にてー
涼¦ここでいっか。飲み物 何かいる?買ってくるけど、、
翔¦いらない。涼太が長く隣にいてくれる方がいい
涼¦何それ
翔¦……公園に来たのっていつぶりだろ?
涼¦小学生の時以来じゃない?
翔¦あん時の涼太、すげぇ可愛かったわ笑。今は すげぇ美人だけど
涼¦翔太も鼻水垂らして可愛かったよ?笑
翔¦うわっ、はず……笑
涼¦───俺さ…好きな人がいるんだ……
翔¦……………うん
涼¦その人は同じΩで…もちろん、その人にも好きな人が別にいるんだ……。まあ結局、Ωだから結ばれることはないのに……どうしても好きで………ッ、、
翔¦……(抱
涼¦……しょぉたぁ…ッ?
翔¦~~~♪
涼¦……っ、!…………グスッッ…(泣
翔¦俺の気が済むまで、抱きしめていてもいい?
涼¦うん……ッ。ありがと、、ッ(泣
康¦───なんや。あのふたり、おにあいやん……。ずるいわぁ……ッ、
岩本家にて
亮¦……ッ、はぁはぁ……っ!//////(あれ、薬もうなくなってる……?どうしよっ、)
蓮¦亮平~、帰ってる~?
亮¦あ……
蓮¦……っ!(この匂い………まさかヒート…?)ごめん、俺 出ていく
亮¦ま、まって!
蓮¦え、?
亮¦もしよかったら…俺と、番にならない……ッ?
蓮¦い、いいの?
亮¦俺、蓮となら番になっても後悔しないと思う……
蓮¦……ッ、来て、、//////
亮¦……///
蓮の部屋にて
亮¦んっ、はぁ……ッッ///////♡♡
蓮¦亮平、本当に俺でいいの?
亮¦いいの、ずっと好きだったから…
蓮¦そっか。じゃあ、遠慮なく
亮¦ん”ぁっ!?!!♡♡ぅ、ぐッッ♡♡/////
蓮¦声 抑えなくていいよ。今 誰もいないから
亮¦っふぁ、~~~~~~~ッッ?!??♡♡
蓮¦耳弱いんだ?いっぱい触ってあげるね♡
亮¦うんっ、もっとぉ…さわってぇ……ッッ////////??♡♡♡
蓮¦可愛い♡
亮¦(これでいいんだよね?ずっと待ってたから。この愛が満たされるまで……)
蓮¦───ガリ❤︎
大¦───あ~あ、さきこされちゃった……ッッ、、(なんで、おれのたってんだろ?)…おれもはやく、つがいさがしにいこ~っと……ッッ、
康¦ただいま~……あっ、だいすけ……なんで ないてんねん!だれや、だいすけ なかしたの……
大¦こーじ……ッッ、おれぇ、えらばれなかったぁ……ッッ(泣
康¦なんや、おれといっしょやな。せや、きょうはラウールとおれら さんにんでねよ~や!
大¦なんでぇ、?
康¦いっぱいはなしきいたるし、きいてほしいこともあんねん
大¦わかった、いいよぉ!
康¦おててつないで?
大¦んっ!
康¦あそびに いこ~か!
大¦うんっ!!
夜のリビングにて
翔¦もいしい!
涼¦翔太、また零してる……
亮¦お母さん、お父さん、そして みんな…俺と蓮は…番になりました!
照¦おめでと!!だから赤飯だったのか~
蓮¦翔太も早くこっち側に来いよ笑
翔¦言われなくても行くっての、、、
涼¦ちょっと!口いっぱいに入れてる時は喋らないの!
翔¦はい……もぐもぐ……
ラ¦しょーたにーに…なんかあかちゃんみたい!
大¦たしかに!
康¦ほんまや!
全¦笑笑笑!
辰¦よかった……。おめでとう、二人とも
蓮¦ありがと
辰¦(それにしても。みんな、今日はやけに目が腫れてるなぁ……。きっと、成長したんだろう…。今は放っておこう)
大¦もぐもぐ!
亮¦ねぇ、大介
大¦ゴク……なに?
亮¦あとで お話しない?
大¦する!
亮¦ありがと
亮平の部屋にて
亮¦大介、選んであげれなくてごめんね
大¦いいよ
亮¦俺……大介のこと、好きだよ。ただ、蓮に対する好きっていうのは、特別だったんだ……
大¦おれは、とくべつになれないの?
亮¦大介は特別にはなれない。だって、大切な宝物だから。俺と蓮で大介を護るから、たくさん構ってあげるから……苦しいと思うけど、応援してくれるかな?
大¦うんッ、する!おれっ、りょーへいもれんもみんなだいすきっ!!だからっ、おーえんする!!!
亮¦ありがとう。おいで?
大¦んんッ!(抱
亮平の部屋前にて
亮¦ふぅ~……
涼¦ふふ、大きい溜息だね、笑
亮¦涼太!?なんでここに、?
涼¦お散歩しようかなって思って……一緒にどうかな?
亮¦大介も連れて行っていい?
涼¦いいよ!
リビングにて
辰¦どこ行くの?夜遅くに……
涼¦コンビニまで お散歩ついでに行こうかなって……
翔¦俺も行く
涼¦この三人でどうしても行きたいんだけど……ダメかな?
翔¦うちの涼太がこのように言っておりますので、ここは何卒…
亮¦翔太は誰目線なの?笑(ジャスティス☆)
辰¦いいけど…気をつけてね?30分くらいしたら帰ってくること!
大¦あ~い!
外にて
亮¦空気が澄んでいておいしいね
大¦おれはあじしな~い
涼¦ふふっ笑
亮¦涼太…その……
涼¦まずはおめでとうだよね。本当におめでとう
亮¦ごめんねっ、!
涼¦謝ることじゃないよ。わかってたことだから………それに、公園で何も言わずに包み込んで歌ってくれる人が、俺には良いのかもしれない……
亮¦そっか
涼¦俺の新しい恋、見ててね
亮¦うん
大¦がんばれっ!
涼¦ありがとう!
大¦あっ、コンビニさんはっけ~ん!
テレレレ-ン(入店
店¦いらっしゃいませ~!
大¦アイスかうっ!
亮¦俺はコーヒーでも買おうかな
涼¦俺はケーキをみんなに…………ん?
亮¦どうした?
涼¦いや、別に?(何か視線を感じる……気のせいだといいけど、、)
テレレレ-ン(出
亮¦よしっ、帰ろっか
大¦アイス、アイスっ!♪
亮¦これ足りるかなぁ?お父さん一人で食べちゃいそう笑。楽しみだね、涼太……あれ、
───涼太は?
コメント
4件
しょっぴーと舘さん番に なって欲しい〜!笑

涼太、あぶなくない⁉️⁉️⁉️