TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

思いついたネタを書いてく

一覧ページ

「思いついたネタを書いてく」のメインビジュアル

思いついたネタを書いてく

2 - 異界の扉 前編

♥

40

2023年03月07日

シェアするシェアする
報告する






主「ゴホン……時は満ちた…今、ここああああああああああ学園の



文化祭を開催する!!!」


ワアアアアアアアア!!!


主「基本自由行動だが、だからといって帰ったり、全てを放棄してゲームしたり、リアルファイト始めたりするなよ。教頭先生が貴様らを土に返しに来るぞ。」


教頭「(^_^)v」


ワアアアアアアアア…


主「これにより、私の言葉は終わりだ。各自自由に行動するといい。」




リ「さて…どこに行こうか…」

待ちに待った文化祭だ!

凸ちゃんを巻き込んでやってるメイド・執事喫茶も行きたいし、

ソガさん、蒼先生、かぼちゃくんの科学教室も行きたいし、

あいつら(主にアメとおもち)がやらかして土と化しているのも見たい…!

いや、だがまずはやっぱり(((お「リーーーーン!」 リ「うるせぇ」

リ「なんだようるせぇな」

お「それは謝る。」

リ「で、なに?」

お「あのね!あたしんとこお化け屋敷やってるんだけど、リン来ない!?」

リ「お化け屋敷か…どんくらいで出れる?」

お「10分以内には絶対出れるよ!」

科学教室がこの時間で、今これだから…いけるか。

リ「いいよ。行けそう。」

お「ヤッターー!!」

お「あっちのね、空き教室をつかってるの!」

リ「ほーん。」

お「でもね、空き教室だけじゃ狭いから、壁壊して隣の別の空き教室と繋げてる!」

リ「なにしてんだよ。」

リ「お前土化確定では?」

お「許可取ったよ!」

リ「なんて言って?」

お「『お化け屋敷したいけど、空き教室一個じゃ狭いから、何個か使って良いですか?』って。」

リ「壁壊す許可は出てないんよ、それ。」

お「…ヤバ」

お「あ、ついたよ!ここ!雰囲気あるでしょ!」

リ「わーぉ…ガチじゃん。」

お「ガチですよ!」

お「入場料200円だけど、おまけしちゃう!タダで入っていいよ!」

リ「おぅ…

…待って???ひとりで行くの???」

お「今リンひとりぢゃん。あ、あたしは受け付けで忙しいから、ぼっちで行ってね★」

リ「クッソ…行ってやるわ!」

お「行ってら~。感想待ってるで。」




リ「ハァ……真っ暗じゃん……雰囲気しかねぇ…」

めっちゃ手ェ込んでんな…

だけども…

リ「暗すぎて進めねぇっつうの…」


カラン…カラン…

?「こんにちは、お嬢さん。」

リ「えっ!?…こ、こんにちは…」

い、いつの間に私の背後に…!?こいつ、できる…!

?「私はしがない商売人。お嬢さん、何かお困りですね?」

ローブを目深に被った背の小さい人が出てきた。声は老人のようだが、

ローブに隠れず見える口元はニコニコとしており、シワ一つなく、見た目だけなら若そうな印象だ。

リ「あ、嗚呼。まあ…」

うっさんくせぇ…でも割と重要だったりするからな…

?「そのお困り、私が解決してみせましょう。

そのお困りにちょうどいいものを差し上げます。」

リ「うぇ…?」

うぇ…?

?「勿論、タダとは言いません。代金は頂きますよ。」

リ「それでも、十分です。」

何もないよりはマシじゃ!

?「あなたは…このランプを差し上げます。あなたの進むべき道を照らしてくれるでしょう。」

ランプ!!!!!!灯りジャン!!!

?「代金は…そうですね…伍百淵でいいでしょう。」

五百円…高い気はするがまあ背に腹は代えられないしな、

リ「はい、五百円ですね、」

?「はい、伍百淵…おや?」

五百円玉ってそんな珍しいか?てか見えてんのか?

リ「?、どうかしましたか?」

?「…やはり代金はいいです。そのかわりなんですが、このブローチを付けてくれませんか?

今日、一日中。」

リ「え、それでいいんですか?」

?「ええ、それがいいんです。」

リ「それじゃあお言葉に甘えて…

ありがとうございます。」

貰ってばっかなんだが。

?「いえいえ、ではお気をつけて…」

そう言うとローブの人は瞬きした間に消えてしまった。

リ「何だったんだ…」

リ「まあ…進むか…」

画像

リ「やっぱ暗ぇな…」

思いついたネタを書いてく

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

1

ユーザー

続きが気になる…ついでにローブの人もな

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚