テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも…?
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー
間違えて1話消してしまった( ˙-˙ )
なので5なってるけど気にしないで
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rbrside
いつも通りの朝
だけどそれは本当に?
それは『いつも通り』ではない
頭に何も入らないあの言葉が呪いのように俺に付きまとう
学校へ行く足取りはどんどん重くなる
歩いている途中も同じ学校の人達に何か言われている
聞こえるんだその声が
『完璧』だって
rbr「…….」
zm「rbrー!!はよー!」
後ろから声がする
振り返る気力もなく俺の足は止まらない
ut「はぁッはぁっ…zm待てって..rbrはよ〜」
kn「めっちゃ疲れた..」
tn「普段から運動せんと笑笑」
見えていないがzmの後ろに皆がいるのだろう
ダメだ振り返る事ができない
zm「rbr?どうした?」
zmが俺の前に出て顔を覗き込む
その表情は心配と不安のような顔だ
rbr「な..なんもあらへん」
回らない頭を回転させ言葉を出す
ut「rbr?なんかあったん?大丈夫か?」
zm「あ!そういや生徒会どーすんの?」
ut「俺はrbrはやるやるべきやと思うけどな〜」
kn「生徒会長ならrbrが適任やろ笑」
tn「まぁせやな〜。他の候補が浮かばへんもん笑」
rbr「やめて…(((ボソ」
俺の声は聞こえてない
小さすぎてその声は低すぎて
きっと皆の耳には届かないだろう
zm「やっぱ『完璧』やもんな!」
ut「『完璧』すぎて俺ら追いつけへんもんな笑」
kn「頭もええし..運動部やないのにスポーツもできる..『完璧』..やな〜」
tn「適任なんはやっぱ『完璧』である人..やからな」
『完璧』その言葉をつかわないで
俺の言葉は思ったよりも大きく出た
皆俺を見て驚いている
やってしまった
それを瞬時に気づいた
手が震える….上手く立てない
でも気にする必要は..?
皆のために俺が我慢する必要なんてあるんか?
だったらいっその事全部言ってしまえば..?
rbr「『完璧』を口にしないで..俺に向かってその言葉を言うな..!俺は皆の理想の為にいるんやないから..!!」
zm「rbr..?」
rbr「『完璧』なんていらない…こんな人生いらへん!!」
俺はzm達を退けて走った
俺の脚力に誰もついて来れないのは知っていた
だから走った
全力で
後ろなんて振り返らずに
俺を呼ぶ声が聞こえる
だけど
だけど
俺は体力が底を尽きるまで走り続けた
気づけば誰の声も聞こえなくなっていた
当たりは明るく眩しい
rbr「海….?」
俺はいつの間にかこんなとこまで走ったんか
そこは沖合で海が一面に広がっている
rbr「リセットするんだ… 」
俺は自分のポッケに入ったスマホが鳴っているのが分かった
きっとzm達だろう
心配かけるくらいならこの世界から消えた方がいいのか..?
そんな俺を皆が許してくれるんか?
だけど俺の足は自然と海の方へ進んでいく
誰も俺を止めれない
俺は少しづつ..だけど確実に海に向かって足を進めた
rbr「…『完璧』なんていらへんから…」
zmside
zm「ダメや..連絡つかへん」
rbrが突然大きな声を出し走り出してしまった
俺らは追いかけたがrbrの体力に敵うわけがなかった
さっきからメッセージを送ったり電話をかけたりしているが繋がらないし既読させつかない
ut「こっちも既読つかん..」
kn「俺もかからへん」
tn「俺もや…大丈夫かな..」
皆も俺と同じで連絡がつかない
さっきrbrが言ってた事
『完璧なんていらない』
その言葉が俺の心に突っかかる
rbrにとって『完璧』は自分の望んだ事では無かったのか…
tn「『完璧』を口にするなってrbrは『完璧』である事をストレスと感じとったんかな」
ut「…さっき言った内容やとそうかもしれへん」
kn「俺らrbrに毎日って言っていいほど『完璧』って言うとったな..」
zm「俺らが気づいてあげるべきやったんや…」
俺らの中で沈黙と共に時間が流れる
時刻は既に9時を回っている
学校とか無断欠席とかそんなの考えている暇は無かった
ただ単にrbrに対しての申し訳なさが募る
俺らはどう罪を償えばいいんだろう…..
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( ‘ω’ )
END3つぐらい作ると思う
HappyENDとBADENDとまだ考えてないけどもう1個作る多分
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
1件
続きが楽しみ✨ やっぱ呪鬼(スカブロ組)推せるわ〜