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彌生
「お父さん!、鏡夜さん!早く!早く行こう!」
そう彌生は二人の手を引くと二人はコラコラと笑いなら言う
来季
「コラコラ、そんなに急がなくても大丈夫だって」
鏡夜
「パフェは無くならないからな」
彌生
「期間限定なんだもん!、無くなっちゃう!!」
そう彌生は言うと二人はそうだなと言う
所で、鏡夜達が今は何処におり、向かっているのかと言うと魔法世界に来ており、限定パフェを食べに三人で町を歩いているのだ
何故、魔法世界に来ており、限定パフェを食べに来てるのかと言うとそれはマッシュ達の友達である、レモンから限定パフェが食べれるチケットを貰ったからだ
来季
「しかし、貰って良かったのか?こんな物、、」
来季
「ご祝儀と言っても、、」
そう来季は彌生を見て言うと鏡夜はこう言った
鏡夜
「ご祝儀なんだ、使って何が悪い?それに彌生だって喜んでるそれで良いだろ?」
来季
「確かにそうだけど、、、、」
鏡夜
「それに、、初めて三人でのお出かけも良いだろ?」
と鏡夜は言うと来季は少し驚きてから頷く
来季
「そうだな」
そう二人は彌生に手を引かれていると彌生は立ち止まった
彌生
「お父さん!、鏡夜さん!着いたよ!」
彌生が立ち止まり、来季達は前を向くとそこはケーキ屋さんだった
来季
「結構、綺麗な店だな」
鏡夜
「だな、最近出来たのか?」
彌生
「早く!、入ろう!」
三人は店のドアを開けて中に入ると中には美味しそうなケーキが沢山あり、とても可愛らしいクッキーなどが置いてあった
彌生
「わぁー!、美味しそう!」
彌生
「可愛い!」
来季
「凄いな、こんなケーキ見たことないぞ」
鏡夜
「魔法の世界だから、色々出来るんだろうな」
そう三人がケーキを見て話していると店員が奥からやって来た
店員
「いらっしゃいませ、ご注文伺います」
鏡夜
「限定パフェ3つ」
店員
「此処でお食べになりますか?」
鏡夜
「はい」
店員
「畏まりました、限定パフェですがドリンクお一つ付きますがどうなさいますか?」
そう店員に聞かれた鏡夜は来季達に聞く
鏡夜
「どうする?、俺はコーヒーにするが」
来季
「俺もコーヒーで良いかな、彌生はどうす?」
彌生
「オレンジジュース!」
鏡夜
「分かった、コーヒー2つとオレンジジュース一つで」
店員
「畏まりました、お好きな席でお待ち下さい」
三人はそう店員に言うわれ、近くの窓のある席に座った
彌生
「パフェどんなのかな?」
鏡夜
「さぁ?、来てからのお楽しみだな」
来季
「そうだな、楽しみだな」
と三人は楽しく話していると店員がパフェ3つとドリンクを持ってやって来た
店員
「お待たせ致しました、限定パフェとになります」
来季
「ありがとうございます」
来季は店員からパフェもドリンクを受けると店員は奥へと戻って行った
限定パフェはイチゴとバナナが沢山乗っておりとても美味しそうだ
彌生
「美味しそう!」
来季
「今奥から待ってな」
と来季が鏡夜達の前にパフェを置こうとしたその時
来季達
「「「え?」」」
来季達の座っていた席にあった窓から**砂と泥が混ざった攻撃が直ぐ目の前に迫っていた**
あと一秒であたるその前に黒杖代が鏡夜達を攻撃から守り、店の鏡夜達がいた席を破壊した以外、店は被害を免れた
そして、鏡夜達の席以外と言う事は、、
彌生
「、、パフェ、、」
攻撃の爆風で来季が持っていたパフェは床に全て落ち、食べられなくなってしまった
そして、全てを見ていた、された鏡夜は来季に言った
鏡夜
「来季、少し外に行ってくる」
鏡夜
「彌生と一緒に近くの、、そうだなカフェで待っててくれ」
来季
「え、、いや、、鏡夜も、、」
鏡夜
「い、い、か、ら、、ね?」
と鏡夜は笑顔で言うと来季は思った
来季
(あ、これ、キレてるわ)
そう来季は思いっていると鏡夜は店から出て行った
店から出た鏡夜は人が沢山集まっている所へと歩く
そして、空を浮いて人が沢山いる中央を見てその場へ下り立った
トン
鏡夜
「さて、、この騒動の犯人は誰ですか?」
と鏡夜が言うと先ほどの攻撃をしてきた、オーター、ワースは指差して言う
オーター、ワース
「「犯人はコイツ(です)(だ!)」」
続く
#オリジナルストーリー
璃空
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璃空
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コメント
1件
お疲れさまです、読ませていただきました! 第75話、家族で楽しくパフェを楽しむ時間……からの唐突な襲撃! 鏡夜さんが「い、い、か、ら、、ね?」と笑顔で言ったところから来季さんが「あ、これキレてるわ」と察する流れ、すごく好きです……この三人の関係性がじんわり伝わってくる日常シーンだったからこそ、パフェが無駄になった無念さも、鏡夜さんの怒りも痛いくらい伝わってきました。 次、どうなるのか気になりすぎます……!