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どうもー
家康の家屋っすと申します。
この物語は冒険物です。
初心者なので結構ベタですけど頑張りますのでよろしくお願いします🙇
ある夜の森で二人の影が歩いていた。
「う〜!寒い!」少年が肩を震わせた。
「そりゃそうでしょ。半袖短パンで…」
金髪の少女が呆れて言う。
「全くシュウ、ちゃんとして!」
少女が言った直後、
ガサっ
「「…ッ!?」」
二人がバッと振り向く。
そこには目の光ってる狼が居た。
うおおおおっとシュウトが狼に向かって走る
「ちょ..バカ!」
狼は逃げたしまった。
「クソッ!逃げられた!」
「シュウ、後ろ!!!」
「え
シュウが振り返る間もなく狼が飛びかかる…
はずだったが
バタッ
なぜか狼は横に倒れ、血の水溜まりが出来ていた。
暗くてよく見えないが、狼の頭部に細い何かが刺さっている。
「…矢?」
「多分な。一体誰が…?」
シュウは周りを見渡す。
「…ここだよ」
小さい声が聞こえた。
「上か!?」
二人が声のする方向を見上げると、木の上に弓を持っている小さい少女がいた…
読んで下さりありがとうございます。
宜しければ感想やアドバイスをくれれば幸いです。