テラーノベル
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大森「好きです 。 ”僕”と付き合ってくれませんか… ?」
月城「 …おねがいしますっ ../」
とある事がきっかけで知り合って、
お付き合いしている僕達。
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大森side
。「あぁ!大森〜昨日のなにー」
大森「何が」
朝教室に入ると
席が隣の男子に話しかけられた。
。「2組の月城さんと一緒にいたじゃぁ〜ん」
あぁ~、見られてた。
めんどくさ
これ色々聞かれるやつじゃん
。「なに。付き合ってんの?」
大森「うん」
。「は!まじで?!なんで!」
大森「なんでってなんだよ 笑」
。「月城さんと、どうやって知り合ったんだよ!」
大森「教えない」
。「どっちから告白?!」
大森「教えない」
。「なんかした!?」
大森「教えない」
。「えぇ〜なんだよ なんも教えてくんないじゃん〜ケチぃ」
。「しかもずりー 美人で可愛いし…狙おうと思ってたのにさぁ」
。「てか今も狙ってるしー 笑」
大森「は?」
大森「近寄んなよ?」
ダイヤの剣
62
。「ぃゃ、怖..」
大森「当たり前でしょ。”俺”のなんだから」
あーあ。
ほんと意味わかんない
付き合ってるっ言ってんのにさ
狙ってるって
next.
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