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「姫さま、お待ちください。まだ私は……うっ……」

 

「良いではないか、一度くらい。きょうはわらわを寝かせないのじゃろう?」

 

「私は、早く姫さまの中に入りたいのです……」

 

「仕方ない。避妊具はどこじゃ? 特別につけてつかわす」

 

亮介はベッドの下にある箱からひとつ取って未央に渡した。未央はそれをびりっと開けて、少し手間取りながら装着した。だって、つけたことなんてほとんどないものー!!

 

「姫さま、もしかしてあまり経験がないのでは? その強気、ハッタリなのではございませぬか?」

 

家臣もちょっと出方を変えてきた!! これは形勢逆転ののろしか? それに合わせないと……。

 

「そっ……そんなことはない。わらわは何人もの男をとりこにしてきたのじゃ」

 

「どうでしょう。では姫さまが私にのって、動いてくださいませ。さぁ」

 

ひっ……、そうきたか。

亮介は未央が上にのるのが苦手なのを知ってわざとそう言った。苦手というのか、刺激が強すぎて、すぐ果ててしまうのだった。

「よっ、よかろう。どちらが先に果てるか。我慢くらべじゃ」

 

「のぞむところでございます。姫さまちょっと失礼……っ」

 

亮介は未央の浴衣をはだけさせ、器用にブラを腕から抜きとって胸をさわる。まだ帯はそのまま。

 

「ああっ、やめんか」

 

「姫さま、気持ちよさそうですね。これはどうですか?」

 

亮介は未央の胸の先端をきゅうきゅうとつまんで刺激する。思わず声がもれる。

 

「ううっ、やめっ……」

 

「ふふっ。姫さま、そろそろお願いします」

 

亮介はそう言って未央の下着を右足から脱がせた。下着が左足の下の方でそのままになっている。未央は覚悟を決めて、亮介のそそり立ったそれを自分にうめた。

 

「くっ……ああっ……んんっ」

 

「姫さまその調子です。いちばん奥まで届くはずですから」

 

亮介の、やっぱり大きいっ……。ぜんぶ入ったところで未央はふーふーと息を吐いた。

 

「姫、どうですか?」

 

「なんとも……ないわこんなもの……あっ」

 

強がっても体は正直だ。

 

「姫、ご自身でどうぞ?」

 

亮介は形勢逆転の機会をうかがっている。けっこう空気読んで会話するの大変なんだからね!?

 

未央は少しずつ自分で腰を動かしていく。気持ちの良いところにこすれて声がでる。

 

「うっ、あっ……ああっ……」

 

「もっと動いてください?」

 

「これ以上は無理じゃ……あんっ」

 

奥に当たると大きな声が出てしまう。それを見た亮介は、未央の腰に手を添えて、自分でがんがん打ちつけてきた。「ああっ、やっ……ああっ」

 

「姫さま、恥ずかしがらないで。声出してください」

 

「んんっ……だめっ……ああっ」

 

未央はあまりの刺激に、もう姫さまキャラを保っていられなかった。

 

「我慢できないくらい、してさしあげますね」

 

亮介はいっきに腰の動きを早くする。未央は大きな声を出してあっという間に達して、ぐたんと亮介におおいかぶさった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

気持ち良すぎて何も考えられない。

 

「姫、今度はこちらの番です」

 

形勢逆転!? 亮介は未央をぐるんと下にして、自分が上になって組み敷いた。

 

「いまからもっと気持ちよくしてさしあげます。よろしいですか姫さま?」

 

亮介は未央の胸の先端をじゅるっと吸い上げる。

 

「ああっ、それは……あんっ」

 

「なんですか? ダメとは言わせませぬぞ」

 

亮介は未央の足を割り、足の間に舌を入れる。とろとろになった中に亮介の舌が出たり入ったりする。

 

「んんっ!! だめっ……!! やめてっ……」

 

「やめません。姫さまにもっと感じでいただきたいので」

 

とろとろになったその中に、亮介は指を入れてきた。中をぐりぐりされて、あっという間にそこからダラダラと泉のように温かいものがあふれ出てくる。

 

「あっ……あっ……やあっ!!」

 

体をガクガクさせて、未央はその感覚を噛み締めた。

「姫さま、受け入れてくださいね?」

 

亮介はゆっくり、じわじわと自分を未央の中に入れた。テンポもゆっくりで、気持ちいいのだが、未央はもっとしてほしくて、たまらず自分で腰を動かす。

 

「がまんできませんか?」

 

「くっ……ちがう」

 

「正直に言わないと、このまま抜きますよ?」

 

亮介はぎりぎり抜けない、いちばん手前まで腰を引く。それはずるい。

 

「あっ、あのっそのっ……」

 

「なんですか?」

 

「……してほしいのじゃ。奥まで……」

 

「奥まで入れて? とは申せませぬか?」

 

「奥まで入れ──っ」

 

亮介も限界だったようで、言い終わらないうちに腰を激しく打ちつけた。その強い刺激に、思わずのけぞる。

すき、ぜんぶ好き。

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