テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ヨナ
135
山本side
今日は花火大会だ。好きな人と二人で花火大会に誘えたんだ!
え?好きな人は、鶴崎さんだ!
鶴「お待たせ!」
ニコニコで近づいてくる鶴崎さん
山「大丈夫ですよ。今、来ましたし」
鶴「本当?」
山「はい!」
時計を確認して
山「あ、そろそろ花火大会始まりますし、僕のおすすめで見る所見に行きましょう!」
鶴「うん」
鶴崎の手を少し強く引っ張り、誰もいない高台に向かった
すると、花火が高く上がった
山「あ、間に合わなかったですね。」
鶴「でも、まだまだ時間あるから、見よっか」
高く上がる花火を見つめながら
山「ねぇ、鶴崎さん」
鶴「ん?」
花火の明かりで輝く鶴崎さんを見て、少しドキドキと胸が鳴り、そして不安もあった
大きな花火が打ち上げられた
山「好きです」
鶴「え?ごめん、花火で聞こえなかった……」
山「好きです!鶴崎さん!」
鶴「……!///」
返事が遅い、でも顔が真っ赤だ……
不安だ
鶴「はい…///」
山「え?」
鶴「付き合おう?」
山「……!」
山「はい!」
OKされた瞬間、勢いよく鶴崎さんの胸に飛び込んだ
山「キスしてもいい?」
鶴「……!」
高く花火が上がった瞬間
チュ
鶴「ん…///」
山「可愛いですね。鶴崎さん」
山「持ち帰りたいくらいです」
鶴「いいよ…///(ボソッ」
冗談で言った筈がOKをされてしまった
花火大会を抜け出して、鶴崎を連れ出して、僕の家に連れていった
チュ…チュクチュク…チュ~~~
鶴「んッ……んん…///」
山「襲いますね。今夜は寝かせる気は無いです」
何回も襲った。満足するまで、付き合ってくたまさいね?鶴崎さん♡
コメント
4件
花火大会、いいですね〜…!! 内容はもちろん、主さんもお写真を撮るのがとっても上手です!! 本日もありがとうございま〜す!!
今日あった花火大会の写真です。 多分上手く撮れてるはず……
もう…ドキドキが止まらなかったです!花火の音で一度聞き逃しちゃうところ、それでもう一度「好きです!」って言い直す山本くんの勇気に胸が熱くなりました。OKもらって飛び込む仕草も可愛くて、花火大会の夜っていう特別感が二人の関係をぎゅっと縮めた感じがたまりません💕