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こんばんは、みつばです🙃


本日Xにて全知全能の神りり様があほえろが足りないと言っておりましたので……👉🏻👈🏻

私がお邪魔させて頂こうかと思います🤭


気に入ってくだされば嬉しいです🙇🏻‍♀️‪‪´-



え、最近私本数多くない??

偉くない??

一日で2〜3本出してるよ???

褒めろ???🙄


取り乱しました🥰


それではどうぞ〜!












注意

・桃赤

・nmmn、BL

・R18












































赤視点


コトッ、コトッ


テーブルに珈琲の入った器を置く。


今は夜22時を回った頃。


俺の目の前ではノートパソコンの前で眼鏡をかけて作業をする彼氏の姿が。


別に構って貰えてないわけじゃない。


でも、俺が彼氏に……ないくんに甘えられていないのだ


普段から上手に甘えたいのに体が出来なくて、いつか愛想を尽かされてしまいそうで


焦って出た行動がこれ、笑


コーヒーの中に媚薬を入れる


自分で飲む方に盛り、身体から欲してしまえば甘えられるのではないかという、


あまりにも無謀な作戦


ないくんの肩を叩いて、珈琲を持ってきたと伝える



桃)わ、ありがとう…りうら〜、笑


なでなで、


赤)っ、……撫でんなあほ、//


桃)酷いなぁ…笑


そう言ってないくんは俺の方にあったティーカップを手に取る


だめ、そっちには媚薬が……


赤)ないくっ、…そっちは、


桃)なに~…?笑


ごくっ、


赤)……ぁ、


虚しく伸ばした右手は落ちていく


ないくんが媚薬入りの珈琲を飲んでしまった


でも、どうだろう


少し自分の入れた珈琲を飲んで落ち着いてみる


ないくんが俺にべったべたに甘えてくる姿


それはそれで萌えてくる。


赤)……ないすないくん、((ボソッ


桃)なに、なんて言ったの今、笑


赤)ッ!?”……/// ち、近いっ、//


突然ずいっ、と近づいてきた顔


びっくりしてないくんの頬を押して拒絶反応を取ってしまう


桃)んむ”、


桃)酷いなぁ…りうらはぁ、笑


くすっ、と笑いながら大人っぽい対応をしてくれるないくん


こんな俺だから、愛想尽かされてないよね


俺といるだけで飽きたとか、不快感感じるとか……


そんな事ないんだよね?


変なことで怖がってる、


俺って変だな





桃)……??//


少しづつ、ないくんの容態が変わってきた


26度だった冷房を19度まで下げたのに、だらだらと汗が流れている


服の首あたりをぱたぱたとさせている


赤)……笑


赤)ないくん、


そう言って、弱った感じのないくんの上にまたがる


桃)なに、笑


赤)……なんか、体変じゃない?笑


桃)そうだね、なんか暑いかも、笑


赤)……りうらが、お薬盛ったもん、笑


桃)……何してんの?笑


赤)ないくんは……これから受けになるの、笑

赤)その敏感なからだでね、笑


そう言って、ないくんの汗垂れる首筋をつーっ、となぞる


でも、どこかおかしい


ないくんが敏感になった感じはしないし、どこか余裕のある表情


あれ、これもしかしてダメなやつじゃない?


桃)どの口が言うんだか、笑



どさっ、


赤)ッ……!?///((ビクンッ


桃)俺より敏感なのりうらじゃん、笑


汗で張り付いた髪をヘアピンでまとめた


かっこよくて、なんで媚薬が効いていないかよりも、


なんでそこまでりうらをちゃんと見てくれるのか、そこだけを考えていた



桃)りうらって…ばかなの?笑


赤)は、……??


桃)りうらが入れたのって、キッチンにあったあのピンクの薬でしょ?笑


赤)そうだけど……


ハッキリと瓶には媚薬と書かれていたはず、


何を言いたいのか


桃)ごめんね、笑


桃)あれ、俺が細工した精力剤 笑笑


赤)……へ、/


言っていることが正しいなら、俺は攻めであるないくんに精力剤を渡し、


むしろ襲ってくださいと言っているようなものだ


赤)そんなはずッ、/


桃)じゃなかったら……仕事中で疲れた俺がここまでりうらを攻めれてないよ、笑


赤)……たし、かに、……//


必死に誘ってみた日があったけれど、


長い出張から帰ってきた日で襲ってくれなかった


ないくんは疲れていたはずなのにそんな素振りが見えない


俺が入れたのは本当に精力剤のようだ


桃)……こんなことしといて、襲ってくださいってことでしょ?笑


赤)……元から、元からっ、そのつもりだし……///


ぷいっ、と顔を背けてそう口を尖らせながら言う


ないくんは俺を愛おしそうに見つめ、顎をむにっと掴んでキスをした









桃)……ベット、行こ?


赤)……行くしか俺に選択肢ないじゃん、


桃)分かってることじゃん、笑


優しく足からすくいあげられ、姫抱きをされる


ないくんの胸元の服をきゅっ、と掴んでみる


顔を押し付けると甘い匂いと、酷くうるさいないくんの鼓動の音が聞こえた


その音は自分の胸元からもした気がした











ぽふっ、


優しく布団に座らされる


俺は大きめのワイシャツ1枚しか来ておらず、ないくんは来ていた部屋着を脱ぎ始めた


脚をもじもじさせながら照れているとないくんが


桃)気楽でいいでしょ、笑


桃)そんな緊張しなくてもさ、笑


赤)…それは無理、/


桃)なんで?笑


赤)……内緒、/


桃)なぁによぉぉ、笑


上裸のまま、俺に少し抱きついてきた


ないくんがかっこいいから、緊張するなんて言えないよ



赤)……ないくん、


桃)んー?なぁに?笑


赤)……きょ、今日は……、さ、…ゴム無しでして、//


精一杯の誘い文句


ないくんは顔をパアッと、輝かせて言った


桃)いいの?笑


赤)いいのッ、……///


桃)……なら、俺の普段の欲も解放しても?笑


この時だから、みたいな感じ出しながら小悪魔見たく笑う


普段から欲なんて出し切ってるくせに


赤)……別にいいけど、


桃)その言葉、後悔しないでよ?


赤)はぁ?なんのこt


いきなり頬をむにっと掴まれて先程よりも濃厚なキスをされる


だんだん酸欠になって何も考えられなくなって、


涙目な中目を開くと揺れる桃髪が見えて、きゅんっと中が絞まる感覚があった



桃)ッん、……


ぺろっと口端を舐める


俺は口端から唾液を垂らしてはしたない。


桃)聞こえる〜?笑


桃)押し倒すから、頭打たないでね



ぼふっ、


赤)んっ、……//


そこからあまり記憶が無い


ないくんがただ覚醒したように甘ったるくなくなって、


激しく指を使ってきたことしか分からない








桃)んね、いれてもいーい?笑


次に記憶があるのはこの甘ったるい声


わけも分からず全裸のままこくりと頷いた


M字開脚をしたまま、ないくんがベルトを外す


どちゅ”んッ♡♡


赤)ん”ぁ”ッ!?♡♡((ビクンッ


思いっきり腰に太ももが打ち付けられる


それと同時に熱くなった大きいないくんの肉棒が奥に挿さる


腰をビクリと動かし、頭が背筋を通って飛び上がる


ないくんは俺の腰を両手で押さえつけ、普段は優しく突いていたのに


今日は優しさがない


これがないくん?


「なら、俺の普段の欲も解放しても?笑」


普段見れない1面、なのかな


なんて考えてたら2回目を突かれる


どちゅ”ッ、ぱちゅ”♡♡


赤)ん”ぉ”ッ♡♡((ビクンッ

赤)は”ッ……んん”ゅッ…~~~~ッッ”…♡♡泣((ピンッ


思いっきり脚をピンッと伸ばし、ガクガクと震えて感じる


桃)あは、笑


桃)可愛いじゃん、笑


にたっ、と小悪魔っぽく笑いながら俺の頬に流れる涙を拭ってくれた


ばちゅ”ッばちゅっ”、♡♡


赤)ん”ひ”ッ…~~~~ッッ”♡♡泣((ビクンッビクッ


桃)あは、りうらのコレ…ビンッビン、笑


そう言いながら俺のモノの先を擦る


それが快楽になって小さく喘いでいると、不服なのか思いっきり突かれた



ごちゅ”んッ♡♡


赤)ん”ぉッほぉ”ッ 〜〜〜〜〜”ッ……!?♡♡泣///((ガクガクンッ


汚い喘ぎ声を上げて顎を上に突き上げる


快楽に脳が染まる


ないくんカラーのピンクに、脳内まっぴんく


桃)まだずーっ、とメスイキ……笑


桃)ちゃんとココでイこうね〜、笑


そう言いながらさっきよりも早く擦り始める


摩擦による熱がこもり始めて、ぴくぴくとしていると、


ないくんが腰を振りつけた


ばちゅ”ッ♡♡


赤)ぉ”ッ……んゅ”ひゅぅぁ” ッッ~~~~~“ッ!?♡♡((ビクンッビクッ ガクガクッ


どぴゅるる”ッ…どぴゅ、♡


桃)音と声だよ、笑笑


桃)可愛げ無いね〜、余裕ないんだ、笑


赤)ん、んゅぁ、……?///


桃)……頭までばかになってる、笑


頭を優しく撫でて、おでこの当たりにキスされる


ないくんの髪が首元にかかってくすぐったいな、なんて思ったら


体が密着した状態で腰を振り始めた


ごりゅ”ッ、ごりゅごりゅ”♡♡


赤)ひ”ッ!?♡♡((ビクンッ


赤)ぉ”ッ……無理無理”ッぁ”ッ!?♡♡((ガクガクンッ


どぴゅるるる”ッ♡♡


ないくんが擦り付けるように前立腺を刺激する


離すつもりが無いと伝えるように両手は恋人繋ぎを少しずらした形に。


目がないくんを捉えられない


上の方にイってしまって、きっとないくんから俺は白目を向いているように見えるだろう


赤)はひゅ”ッ…はぅぁ”っ、///((ビクンッビクッ


トびかけながらに必死に息をする。


ないくんは眉を八の字に曲げながら


桃)もうちょっと…付き合ってよ、笑


なんて言う


こっちの苦労は分からないくせに、なんて思いながらも了承してしまう自分がいる


快楽を求めてるんじゃない。


ないくんが欲しいの


赤)もっと、……もっとちょーだいっ、笑


桃)……煽るね、笑


桃)いいよ、もっと奥まで種付けするから、笑


そういったないくんは、対面座位の体制に変え、また続きを始めた



ずるるるっ”…どちゅ”んッ♡♡


赤)ひゅ”ぁぁ”ッお”ほッ……〜〜〜〜ッ”♡♡((ガクガクンッ


大きすぎてちゃんと入り切らず、俺はもう膝立ちのような状態。


相変わらずないくんは俺の腰を掴んで思いっきり突く。


ばちゅばちゅ”~~~ッ♡♡


赤)ぁ”ッんん”ぅ’ぁッ……~~~~“ッ♡♡泣((ビクンッビクッ


どぴゅ”ッ、びゅ”~~~ッ♡♡


ないくんの肩を掴みながら喘ぐ


もう何が何だかすら分からない


肉壁を擦るように押し付けられた反動で中を思いっきり締め付ける


ないくんの肉棒が腹から感じる


そして暖かい物が出された


終わった、なんて思ったら萎え気味のないくんのモノで奥まで擦り付けて来る



ごりごり”ゅ〜〜〜ッ♡♡


赤)ん”ぉ”ぁッ …//へぁ”ッ〜〜〜〜ッッ”……!?♡♡((ガクガクンッ


終わりだと言わんばかりに押し付けられたないくんの精子。


ずるりと抜かれ、温かさが冷える


穴からはとろりと出されたものが所狭しと溢れ出てくる


赤)んゅぁッ……///((ビクンッビクッ…


桃)……最後までありがと、笑


互いに汗をかいたあと、深いキスをする


意識を持った状態で、舌を絡めて、唾液と重なる音が鼓膜にひびきながら




桃)……すき、



赤)……俺……も、ッ……///



こんな時でさえ、照れてまともに言えなくてごめんねないくん


ちゃんと好きだよ。



ないくんには言わなくても伝わったようで、


手を重ねてまた1つキスをしてきた。




今度は甘ったるい2ラウンド目をしたんだとか……














#,あほえろ桃赤





















うわん駄作 泣泣

りり様こんなんでよかったんですかね……泣


全力は尽くさせてもらいました、😢

この作品はいかがでしたか?

7,287

コメント

9

ユーザー

え、まじ大好きすぎてぶっ飛んだ 受けの赤さんが私の理想の受けすぎる(?)

ユーザー

え、最高🫶💞💞 これで一ヶ月寿命が延びました🤩 ないくんがりうちゃんのすること把握してて好きすぎます〜!🫶💞

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