テラーノベル
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触ってないと言った瞬間、明らかに奏斗の声が鋭くなって、甘さがなくなる。
kn「..はぁ? こんなゆるゆるで、何もしてない?」
溶けていた脳が、一瞬でスッと冷たくなって、ヤバイという言葉が脳に浮かび、急いで何かを言おうと口を開いた。
hb「ッあ、、か、かなッ、」
ぐぢゅッ、ずちゅッ
hb「い”ッ、あ”か”ぁッ、ッ?!」
奏斗は雲雀の穴に三本の指をねじ込んだ。
ローションも使っていない為、引っかかって痛みが生じたが、入らないことはなく、ソコは奏斗の指を呑み込んでいく。
kn「 嘘だよね? 一週間以上も触ってなくて、こんな簡単に入る訳なくない?」
怒りの声色を隠さず威圧的な奏斗は、指を雑にぐちゃぐちゃと動かしながら聞いた。
hb「ひッい”、ごッこ”めッ、いっぃ”ッ、 」
奏斗は覆い被さっていた上半身を起こして、雲雀の手も離す。
幸せに感じていた恋人繋ぎも解かれて、寂しさと下半身の圧迫感に涙が零れた。
めっち”ゃッ、おこッ、って”るぅ”、、ッぅ?
な、な”ん、れぇ、、ッ、。
kn「雲雀、アナル見えないから、ちゃんと足開いて」
奏斗は空いた手で太腿を掴んで、開こうとした。
hb「まッ、ま”ってぇッ、や”だぁッかなッとっ」
豹変した奏斗に戸惑って、咄嗟に拒否するような態度をとってしまった。
それが余計に奏斗をイラつかせたらしく、不機嫌な低い声が上から降ってきた。
kn「うっさいなぁ..。膝立てて開けって。M字開脚みたいなやつ、 …分かるでしょ?」
hb「ッ”、ぅ”っう、、やッ、」
足を開けと言われて、涙声で拒否していたら、上から小さい舌打ちが聞こえた。
kn「…すんのやめる?」
静かな室内に奏斗の声が通る。
今の自分に止めるという選択肢は無くて、、身体を震わせながら、言われた通り脚を開いた。
kn「ッ、♡、、あはッ、そんなシたいんだ?♡」
少し機嫌のなおった声色にホッとするのと同時に、恥ずかしいポーズにゾクゾクしてしまって、下半身が熱くて痛い。
恥ずかしくて、顔を横に向けて奏斗の視線から逃げていたら、下半身に冷たいとろっとした液体がかけられた感覚があった。
グヂュッグヂュッ ぬぢゅぬぢゅっ
hb「ひ”ぃッ?! あ”ッぅッ、ん”ん”ぅう”ッ〜ッ」
また動き出した3本の指は、ローションの効果でスムーズに出し入れされる。
出し入れが1回止まると、ぬちゃぁっと音をたてて、3本の指をバラバラに広げて、限界まで孔を拡げた。
kn「で? こんなに拡がる理由は?」
hb「ッ、ぅ”っ、、ふッぅ”、、」
ちょっと恥ずかしくて、咄嗟に嘘をついただけなのに。
なんでそんなに怒ってるのかも分からず、奏斗の態度に驚きとか焦りとか、不安が隠せない。
ー、、でも、それよりも早く奏斗に優しくしてもらいたくて、、本当の事を言った。
hb「ッう”ぅ、シ、たぁ、、」
kn「、、ん?」
hb「、、じ、自分ッでぇ、、んく”ッ、、シたッん、、やってぇ”ッ、、う”ッぅ、」
泣きながらの言葉は、鼻声と嗚咽が混ざって酷いものだった。
kn「、、、ふ、ーん、、本当に、それだけ? 自分で、こんなになるまで、、やったの?」
hb「ん”ぅん、、シ”ッたぁっ、、い”っぱ、ぃ」
恥なんて何処かに捨てて、言葉にしていた。
kn「ッ、、ふッ、♡」
ふわっと奏斗が上半身を寄せてきているのが、分かった。
kn「….変態じゃん、ひば♡」
hb「ッん”っ”、、ふッ、ぅ♡////」
耳元で囁くように言われて、軽く甘イキしてしまった。
出してはいないが、背中がじわじわとゾクゾクして、カタカタと身体も震えた。
kn「あれ、イッちゃった? 可愛い顔してる」
優しくて甘い声に戻っていて、変に入っていた力が抜けた。
kn「そっかぁ、、一人で、そんなにお尻弄っちゃって…えっちだね?」
ぐちゅぐちゅと後ろの緩くなった孔を掻き混ぜながら、囁く。
正気でいられるわけがなく、喘ぎながら奏斗の名前を呼んだ。
hb「か、にゃッとぉ、/// かなッ、とぉっ、♡//」
kn「、、そんな、名前呼ばないでよ…堪らなくなる」
ッ”、、♡/////
す、きッ、、、す”きぃっ、、♡////
雲雀は、怒りの収まった奏斗に安心して、さっきまでのとろとろの表情に戻っていた。
kn「….ねぇ、もしかして、僕とシたこと思い出しながら、、、一人でシたの?」
つい、キューっとナカを締めてしまった。
hb「ッあ”ぁ、んッ♡」
kn「….はは♡」
hb「、ご、こ”めッ、にゃッさッ/// ごめ”ッ♡」
奏斗で何度もシた事を思い出して、後ろめたすぎて、回らない頭で謝った。
kn「謝ってちゃ分からないよw 教えて?僕に」
甘くて誘うような声に、羞恥心なんて働かなくて、言葉も選べない。
hb「しッたぁ、!/// か”な、とッでぇ、、♡お”なッ、にー、、シッ、た”ぁ”ッ、、♡//// 」
kn「ッ”、、♡ そっかぁ、、♡ 勝手に俺をオカズにするとか、悪い子だな〜、、 」
奏斗の顔からはすっかり怒りは消えていて、その代わりに雲雀から熱を移されて熱く甘い、妖艶な表情をしていた。
嬉しそうに唇の両端を持ち上げて、頬は薄く色づき、瞳は甘く見つめてくる。
hb「ごッ、ごめッ、、ぇ、な”さッ、ッ、、///」
kn「んー、、いいよ許す♡ でも、もう一人でするのは禁止ね?」
hb「ん”ぅ、?」
溶けている頭では理解できず、首を傾げたら、激しくなった下半身の刺激に意味も分からず喘いだ。
ぐぢゅっぐちゅっ、ぐち”ゅッ
hb「あ”あ”ッ?!♡// ま”ッ、ら”めぇッ、しょこ”っ、、♡/// 」
触られていなかった前立腺をグリグリと刺激されて、あられもない声を出す雲雀に奏斗は満足そうに笑って、そのまま耳元に唇を近付けた。
kn「”ここ”触りたくなったらぁ、次からは僕に言うんだよ?」(ボソッ)
っ”、、♡♡♡////
hb「な”ッ、や”ッや”ら”ぁッ、そこ”ぉ、〜〜ッ♡」
自分でした時に、どこだか分からなくて触れなかったところを、集中的に責められて、気持ち良すぎておかしくなりそうだった。
kn「こ~ら、嫌じゃないでしょ?♡ あと、返事は? “はい”って言えよ、ひばりっ♡」
hb「ひ”え”っ、ぉ、あ”あ、あ”ぁ〜〜ッ♡♡」
ぐりぐりぐりゅっ♡
前立腺を抉るように指で刺激されて、ガタガタと震えた後、腰を前に突き出した。
気付いたらお尻だけで射精をしていて、奏斗のインナーが汚れていた。
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kntの家ということは、、前話からhbはkntの匂いで脳内えらいえぐいことになってませんか……エグイィ……
