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junp_
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めかぶぷりん
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#すのびーえる
べに💜🎮
489
アルバムA盤、嘘寝人狼のif
ネタバレ禁止な方は見ないでください。
体力バカな💛にひたすらヤラれる💜
8割いちゃこらセッセしてます🔞
💜said.
パリへ行く前日、マネージャーから一通のメールが届いた。
そこにはラウールが企画した内容と、それに伴い知らない体でシラを切り通せとのこと。
普通の寝起きドッキリではなく、嘘寝をしているメンバーが俺を含めて3人いるらしい。
面白そうな企画にニヤリと口角があがる。
バチバチに仕込んでネタに走るか、もしくは演技をするか。
多分、俺以外の嘘寝のメンバーは粗方予想はついている。
イメージを崩したくないやつ、ただただ面白さと好感度に賭けているやつ。
だったら、俺は────。
パリ2日目の夜。
とあるメンバーのドアをノックする。
時刻は0時に変わる前。
軽めのノックじゃやはり起きないのか、もう一度、強めに叩いてみた。
しばらくして怪訝な顔をして、 寝癖でボサボサの髪をした俺の恋人でもある照が、そっと開けたドアの隙間から顔を覗かせた。
「……なに」
「ひーかーるっ!部屋いれてぇ〜」
「うわ、酒くさ…。酔っぱらいは自分の部屋にお帰りください…」
「ちゃちゃ!照!酔ってない!酔ってないから!」
「うるせぇよ、酔ってんだろ帰れ」
「ねぇ話きーて!とりあえずここじゃなんだから部屋入れて!」
強情な俺に盛大な溜め息を吐いて、周りに迷惑だからと中へと入れてくれた。
照はいつだって俺に甘い。
だから部屋に入れてくれることも想定内だ。
にやにやして照の後を着いていこうした途端、振り返った照に腕を引かれて壁に押さえつけられた。
早々に寝ていたのだろう。
まだ開き切ってない目が睨みをきかせて、不機嫌さを醸し出している。
「ひ、か──ん…ッ」
俺の言葉を聞く前に、照の唇が重なる。
怒っているようで優しいキス。
ちゅ、ちゅ、とわざとらしく音を立てながら何度も重ねて。
アルコールとキスの気持ちよさで目が蕩ける。
薄らと俺を見る眼差しがフッと目尻に皺を作って、分かったかのように舌をいれてきた。
「ン…ふ、ぁ…ひか…んぅ…」
「…ほら、酒飲んでんじゃん。ワイン?」
「ん…。ラウと、翔太と舘さんと飲んできた…」
「へぇ、珍しい組み合わせじゃん」
「怒ってる?」
「なんで」
「起こしたか、ら、ッ…も、こら…」
壁に押し付けるように、深く唇が重なって、好き勝手に舌が俺の口腔内を動き回る。
そんなつもりで来た訳ではなかったのに、身体は従順に反応して。
履いてきたヴィンテージのデニムの中がキツくなって、膝を擦り合わせると、ようやく照が離れた。
ちょっと名残惜しいだなんて、期待してただなんて口が裂けても言えない。
だって、企画があるから。
ここで照にヤラれてしまったら色々とヤバい事は俺も分かってる。
だからそんなつもりで来た訳ではないのだ。
少し上がった息を整えながら、照の後をついて行って、照がベッドの縁に腰をかけたのを立ったまま見下ろした。
照が不思議そうな顔をして「座んねぇの?」と聞いてきた。
「いや…なんで来たか聞かないの」
「座ってからでも話せるじゃん」
「いやそうだけど!座るけど!聞けよ俺の話!」
「うん、聞く」
予想してなかったキスに動揺していたからか、ペースが乱される。
照の隣にちょこんと座って、少し火照った身体を冷ますべく、シャツの襟元を引っ張ってパタパタと仰いだ。
ちら、と照を見るとジッと俺の胸元を見ていた。
「…乳首見えてる」
「見んなよ変態!!」
「その見えるか見えないかがエロいよね」
「もう寝ろよお前…」
「起こしたのふっかじゃん」
そう言われるとぐうの音も出ない。
こほん、とひとつ咳をして、事情を簡潔に伝えた。
ラウールが企画の主であること。
俺の他にふたりいるが、それは分からないこと。
俺はそもそも部屋にいないという、バラエティにとんだ方向でやりたいということ。
だから、恋人でもある照の部屋で寝るという作戦だ。
一通り話を聞いた照が「ふーん」と、返事した。
帰れ、と言わないあたり、もう既に俺に反論するのも諦めているのだろう。
そうとなれば後は寝て、ラウールが来る前に起きて寝たフリして待つだけ。
多分、ラウールは俺がいないことにまず驚く。
それから各メンバーの部屋を回って、どこにもいない事に不思議に思いながら照の部屋を開けたら俺が照の隣で寝てる。
とんだドッキリだ。
ラウの反応が楽しみでしょうがない。
「というわけで、ベッドおじゃましまーす!ワインたらふく飲んだから、めっちゃ眠たい」
「デニムで寝るの!?」
「そだよ?ヴィンテージだから使い込みたくて」
「うわ、無理だわ」
「俺がいーからいーの!一旦部屋戻ってシャワー浴びたし、明日の準備とかも諸々済ませてきたから。寝よ、照」
そう言って、布団へごろりと身を投げた。
掛け布団を引っ張って、少しだけ端に寄る。
照の身体が大きいから狭くならないように。
部屋の灯りを照が消した。
ベッドサイドのぼんやりとした灯りが、眠気を誘うには丁度いい。
「おやすみね、照」
そう言って、照に背を向けて、端の方で少し丸くなって目を閉じた。
酔いの回った身体はすぐに深い眠りへと引き込んでいく。
それを遮ったのは照の手だった。
「ん…ッ」
俺のシャツを捲って、照の手が腹を擽った。
俺の背中にピッタリとくっつくように照が真後ろにいるのを感じる。
せっかく広々と寝れるように端によってやったというのに。
というか、くっつかれたら眠ろうにも眠れないじゃないか。
さっきのキスの余韻もまだあるというのに。
腹に置かれた手は、じんわりと温かさを伝えるだけで、それ以上動こうとはしなかった。
何をしたいのか気になりすぎて、目を開けて顔だけを後ろに振り向かせて、肩越しに照を見る。
ふわふわの髪の毛が鼻に当たった。
俺が振り返ったのに気付いて、そっと照が顔を上げた。
「…なんでふっか、そんな端っこにいくの」
「照が狭いかと思って」
「狭くないから、こっち来て。ふっかが俺を起こしたんだよ。俺、眠気どっかいっちゃったから、寝かせてよ」
その一言に、妙に嫌な予感がした。
腹に置かれたままの手が、少しだけ胸の方へとあがる。
ヤラれる、と察した方がよかったのか、もしくは何も知らない体で振り返った方が良かったのか。
だけど上目遣いで俺を見るコイツがかわいいだなんて、不覚にもキュンとして抱きしめるように振り返った。
「しょーがねぇなぁ。子守唄でも歌うか?」
「いや、それはいい」
「なんでだよ」
胸の位置で照の頭を抱きしめて、すぅ、と鼻から息を吸った。
いつもの照の落ち着く匂い。
再び睡魔が押し寄せてくるも、眠る訳にはいかないらしい。
俺の背中に回った照の手が、今度はお尻を揉み始めた。
「こら、照。だめ」
「なんで」
「ラウが来るって言ったじゃん」
「1回だけ」
「1回で終わったためしがないだろ」
離れようにも、筋肉バカの腕は強くて俺を離さない。
1回ヤったとしてもラウが来るまでには時間はある。
最初のキスでちょっとムラついたのも事実だ。
でも、照が1回で終わるなんて思わない。
でもヤラなきゃこいつは多分寝ない。
いや、無視してれば寝るんだろうけど、拗ねると余計に面倒なことになる。
「ふっか、遅い」
「ぅわあ!」
悶々と考えてる間に痺れを切らしたのか、照が俺の身体を引っ張って自分の上へと持ち上げた。
体同士が先程より密着する。
薄いシャツの下、照の鼓動と俺の鼓動が重なり合う。
両手に掴まれてる俺の尻に、いきり立った照のモノが布越しに擦り付けられた。
「ちょ…もう勃ってんの…」
「そりゃ、かわいい恋人が夜這いに来たらそうなるでしょ」
「夜這いじゃねぇよ!」
「え?違うの?」
「だから企画だっ…て、こら…も…ッ、当てんな!」
上体を起こして、照を見下ろしながら怒るも、照は楽しそうに笑って。
なんだかんだかわいいから許してしまうのだ。
絆される俺も相当甘っちょろいんだと思う。
でもそれも、好きだから仕方ないこと。
ジッと照を見つめると、キスして、なんてかわいくおねだりしてくるから、渋々身を丸めてキスしてやった。
図体はデカイくせにかわいくて仕方ない。
それは10年以上前からずっと変わらないままで。
俺より小さくてひょろひょろしてた照が、いつの間にか俺の背を超えて、身体も鍛えて今じゃ俺の方がひょろひょろだ。
後ろを着いてきてた照が横に並んだかと思えば、一歩先を行くようになって、俺やメンバーを引っ張って。
だけどほんのちょっと涙脆いところや、シルバニアが好きなとこ、タピオカやチョコが好きなとこ、こいつのかわいい所は計り知れない。
そんな照が俺を好きだって言うから、俺も好きになった。
きっとずっと前から惹かれてた。
気付くことも出来ないほど自然と。
そうしてこうやって照とキスをしたり、抱かれることすら喜ぶまでになって。
酒の入った身体が、思い出に浸りながら熱を上げていく。
照は俺のいいようにキスをされながらも、舌だけはちゃんと絡めてくれる。
薄い唇を噛むように歯を立てて、舌で唇をなぞって重ねてを繰り返す。
夢中でキスをしていると、自然と腰が揺らめいた。
「…ふ、腰揺れてる…」
「んぁ…ッ、照…ひかる…っ」
「シたくなった?」
「……ん…」
こく、と軽く頷くと、いひ、と満足そうに照が笑った。
それから照も俺を腹の上に乗せたまま、上体を起こして、再びキスをされた。
頭と腰に回った腕が、俺をきつく抱きしめる。
この少し痛いくらいのハグも好き。
俺を好きだって感じるから。
何度か角度を変えながらお互い夢中で唇を貪った。
酸欠でくらくらするほど、十分に昂らせて、照の唇がそのまま俺の首を辿っていく。
我慢できなくて自らシャツを捲ると、照が驚いた顔をした。
ピンと張った乳首を舐めて欲しくて胸を突き出すと、笑いながらも分かったかのように口の中に含まれた。
熱い口腔内とザラついた舌が、仰け反るくらい気持ちよくて。
「あ、んッ!!ぁ、あ、やべ、気持ち…ッんぅ!」
もう幾度となく重ねた身体。
どこが気持ちよくて、どういう風にしたら気持ちいいかなんて知り尽くしてる。
舌で転がされるのも、ちょっと歯を立てられるのも、照は分かってるから俺を気持ちよくするために動いてくれる。
捲り上げたシャツが邪魔で脱ぐと、口を動かしながら照の手が俺のズボンのホックを外した。
一度離れて、ズボンも床へと脱ぎ落とした。
照も同じように纏っていた服を全て脱いで。
「ね、俺の上に乗ったまま、ふっかが自分で挿れて動いてよ。そうしてくれたら1回で我慢するから」
「……絶対?」
「絶対」
「…ほんとだな」
半信半疑だが、俺も早くヤリたくて仕方なく寝ている照の上に跨った。
中を解すために照が指を差し出したから、フェラをするように唾液を纏わせて舐るように舌を動かした。
この太い指が、今から俺の中を掻き回すと思えば、それだけでも中が疼く。
口から抜けた指が、今度は俺の中へと入っていった。
指1本でも、照の指は太くて俺の中を圧迫する。
ぐるぐると指を動かして、少し柔らかくなったところで2本目も挿れられた。
指では届かない奥が切なく引き締まる。
イキたい。奥を突いて欲しい。
俺の中、照のでいっぱいにして欲しい。
じわ…と涙が浮かんで、照を見る。
優しい眼差しの中、乱れた俺が映ってた。
「ふ、ッ、ぁ、は…ぁッ!!」
「1回イく?」
「ゃ…っ、照ので、イきたい…ッ」
「まだキツいと思うけど、俺も限界。挿れれる?」
「ん…」
震える膝を立てて、割れ目に照のを宛てがった。
俺の太ももを支えるように掴んだ照の手が熱くて、今から挿れるという期待に胸がギュッとなった。
照の腹に片手をついて、もう片方の指で拡げてゆっくりと中へと沈めていく。
真っ直ぐに俺の腹を貫くように、どんどんと中が広がって、照のものを飲み込んだ。
「あァ゛!!!ん゛…ッ!ひ…ッ、ぅ、あッ…!!」
全身が痙攣するように震えて、照の腹の上に軽く吐精した。
いつもより深く刺さるような体勢は、俺の奥をいとも簡単に刺激する。
動くなんて無理なほど、挿れただけで死ぬほど気持ちいい。
汗と涙が止まらない。
そんな俺の顔を、照の手が優しく撫でた。
「…上手」
「あッ…ん、ひかる…っ」
「ほら、動いて。終わんないよ」
忘れかけていたけれど、企画があるんだった。
早く終わらせて寝ないと、そもそも起きれない可能性も出てくる。
それはそれでリアルさが出て面白くなるんだろうけれど、そうもいかない。
足に力をいれて、ゆっくりと尻をあげてまた挿れるのを繰り返す。
徐々に中がゆるく解れて動きやすくなれば、動きも早まっていく。
照も段々と息があがって、気持ちよさそうに目を細めていた。
「ひ、かるッ、気持ちい…?ぁん、ッ!!」
「うん、ふっかの中すげぇ気持ちいい」
「んぅ…ッ!!ぁ、も…俺イくッ、ぃ…あ゛ッ!!!」
照の視線にぶわっと鳥肌がたって、指先が丸まった途端にまたイッた。
早く照をイかせたいのに、気持ちよさに抗えない。
息を整えていると、照が俺の尻を掴んだ。
汗で濡れた前髪の隙間から照を見ると、イクのを我慢したのだろう、先程とは打って変わって細められた目がギラついていた。
その目に、また中がギュッと引き締まる。
「ふっか、全部挿れないのワザとでしょ」
「へ…」
「バレてないとでも思った?騎乗位だとふっかの苦手な奥まで届いちゃうもんね。必死に入らないように踏ん張ってて、イった後も力抜けないように頑張ってるでしょ」
「や、ちが…ッ、ひか、聞いてッ…」
「だめ。俺をイかせて、ふっか」
そう言って、まだ余韻の残る身体を勢いよく下に叩きつけられた。
照の太腿にばちんと皮膚同士が当たる音がして、最奥に照のモノが入り込む。
正常位でも中々届かない奥の奥に、真下から貫かれて、視界が弾けた。
一瞬トんだかと思うほど、ビリビリとした衝撃が全身を駆け巡って。
「ッぁあ゛!!!…ッッ!!!!」
「っ、締め付けすぎ…」
「や゛ぁ゛ッ!!!ひかぁ、ひか!!やめ、やだ、ぁあ゛ッ…!!!」
突かれる度に俺の先端からはとめどなく精液が溢れ出て、照の腹を汚していく。
そんなのもお構い無しに、照も下から腰を浮かして、俺の身体も叩きつけて、激しく身体が揺れる。
首を振ってヤダと訴えても耳に届いてないのか、ひたすら腰を打ち付けてくる照から逃れたくても身動きひとつ取らせてくれない。
腹に入り込む苦しさと、奥を突かれる気持ち良さが混じりあって、嬌声をあげることしか出来なくて。
照の部屋に来たことが間違いだったかも、なんて、今さら後悔したところで意味がないのだ。
「はぁ、ッ、ふっか…っ、イきそ…!!」
「ゃ゛、だめ、っ中ダメ…ッ照!!」
「だめ。俺を起こした罰。イけよ、ふっか」
「あ゛ァ!!!ぃく、イっちゃ…ッ!!ん゛ぁあ゛ッ!!!!」
「く…ッ、ん…!!」
「ぁ゛、ッ、う゛ぁ゛…ぁ」
腹に直接、注がれるように照の濃い精液がぶちまけられた。
ぐりぐりと腰を回して、絞り出すように全てを俺の中に残す。
しばらくお互いに余韻に浸る。
視界が揺れて、気を失いそうになるのを何とか耐えて、敏感な中からゆっくりと照のモノを抜いた。
「っ、ぁん…ッ」
栓がずるりと抜けた穴からは、ぼたぼたと照の精液が太腿さえも伝って溢れ出てきた。
このままベッドの上に身を投げて寝てしまいたい。
微睡みの中、余韻に浸って、どろどろに汚れた身体も無視して、ただ眠りにつきたい。
だが、この状況をスタッフに見られるのはマズすぎる。
とにかく一旦バスルームで中を掻き出そうと、ガクガクと震える足で照の身体から離れて、四つん這いでベッドから降りようと身体を引きずった。
少し動くだけでも、中に出されたものが出てきそうになる。
なるべく腹に力をいれて、少しずつベッドの端へと近寄っていくのを、照の手が止めた。
足首を不意に掴まれて、肩越しに振り返る。
「ひかる…?」
いつの間にか膝立ちして身体を起こしていた照が、四つん這いになってる俺を見下ろす。
そっと伸ばされた片手が、俺の尻へと伸びて割れ目を開かれた。
とろ…と流れ出てくる白濁に、照が熱の篭った息を吐いた。
「はぁ…えろ…」
舌なめずりする姿に、ゾッとして慌ててベッドを降りようとシーツを掴んだ。
けれど、それも虚しく照の手によって引きずり戻された。
俺の腰を引き寄せて、昂ったままの照のモノが割れ目を擦って。
「照!!だめ!1回って言った!」
「まだ時間あるし、もう1回だけ」
「だめったらだめ!怒るよ照!」
「怒ってるふっかもかわいいよ」
「そゆことじゃなッ、ぁ、こらっ、んぁ゛ッ!!! 」
俺の静止も聞かずに、再び中へと挿れられて、それだけで薄い白濁がシーツへと飛び散った。
小刻みに身体が痙攣する。
じわじわとまた中が蠢いて快感を呼び覚ます。
気持ちとは裏腹に身体は喜んで、形をハッキリと感じるほどにぎゅうぎゅうに締め付けて。
そんな俺に照が鼻で嘲笑う。
腰を掴まれたまま、優しさなんて1ミリもないくらいに、激しく揺さぶられて。
逃げ場もなければ、力もない。
ただ照のいいように抱かれて、鳴かされる。
考えなんてとっくに溶けていた。
「や、らァ゛、ひか…!!ひか、ぅ、あ゛ァ゛ッ!!!」
「ん…かわいいね、ふっか。気持ちーね」
「も゛終わっ、で…!ぁん゛ッ、ぃぐ、ぅあ゛ッ!!!」
「シーツ、ふっかの精液でぐっちゃぐちゃなんだけど。替えないのにどーすんの?」
「ひぅ゛ッ、ごめ、ごめ、さ…あ゛ァ゛あ!!止まんな…ッ、イクの止まんなぃ、からッ…!!」
手繰り寄せたシーツを力いっぱいに掴んで、額を擦り付ける。
腰だけが高くあげられたまま、ひたすら突き上げられて。
敏感な身体はただただ俺の意識とは別に吐精を繰り返す。
俺自身は息をするのに必死で。
酸素が足りない。何も考えれない。
終わりたい。終わって。
……あれ、なんでだっけ…。
分からないまま、照が俺の中でイッた。
ぐったりとした俺の身体を、また引っ張って、今度は仰向けに寝かされて。
照が俺の足を肩へと持ち上げて、また挿れられる。
もう反抗する体力も、反論する余地も与えられないまま、ひたすら揺さぶられた。
ほらみろ。1回じゃ終わるわけないんだ。
余裕を無くした照は歯止めが効かなくなる。
そんなの分かってるのに、言葉を鵜呑みにして。
律動しながら唇を重ねられて、全身噛みつかれて、歯型が残っていく。
痛いからやめて、もうイけないと懇願しても、無理やり扱かれる自身のモノからは何も出ずにただ空イキばかりが続いた。
「ひかる゛ッ、ぁ゛~~~ッ、も゛、やめ゛ッ…!!」
「あはっ、このまま続けたら、ラウールに見られちゃうね」
「ラ、ウッ…!?ぇ゛…あ、なに…ッんぅ!! 」
「脳も中もガバガバじゃん。目的忘れてない?」
「ひかっ、あ゛…また、ぃ゛ッ…!!」
「うん、もっとイって。俺だけ考えて。他の男の名前出すなよ。もっと愛し合お、ふっか」
結局、そのまま気を失うまで抱かれた後、バスルームに運ばれて後処理してる最中にも襲われた。
もう寝たいと泣いても、話を聞かない照が「泣き顔もかわいい」、なんてふやけた顔してキスしてきて、またヤラれて。
この時、ラウールと特典映像チームのスタッフたちがカードキーを使って部屋のドアを開けたなんて気付きもしないほどに愛されていた。
明け方、ようやく解放された身体はほんの1時間だけ眠りにつけた。
照は元気も元気、スッキリしたであろう身体で走りにまで行ったらしい。
戻ってきた照に起こされて、そもそもの発端を思い出して飛び起きた。
最悪である。
そうして、朝食会場に呼ばれて既に集まってるメンバーたちと合流する。
身体の激痛と寝不足で酷い顔をしているだろう俺を、ラウール以外の全員がギョッとした顔をして。
「うわ、ふっかさん顔パンパンじゃん。どしたの」
「おい深澤!顔死んでんぞ!」
対面に座った翔太と佐久間がドン引きするほど、俺の顔は酷いらしい。
それもそうだろう。
だが、今はもう顔なんてどうでもよかった。
スタッフの顔すら俺は見れないんだから。
答えられない俺を遮るようにラウールが手を叩いて、注目を集めた。
みんなの視線がラウールへと向く。
「えーとね、今日、みんなの部屋に寝起きドッキリ行ったと思うんですケド……」
純真無垢な顔をしたラウールが途中で黙った。
俺と照以外のメンバーは首を傾げて、お互いに顔を見合わせる。
「あの、パパとママが部屋でイチャコラしててぇ〜……この企画無しになりました!」
一瞬の沈黙。
その後察したメンバーが一斉に俺と照を見た。
「「「はぁあああ!!?!?」」」
地鳴りでも起きるかと言うほどの叫びに、照が耳を塞いで、俺は即座に机に頭を突っ伏した。
もう何も言えない。
というか何も言いたくない。
むしろ殺してくれ。
そう思うほどに身も心も撃沈しているのだ。
「え、ふっか、あの後に照の部屋行ったの?」
隣に座る舘さんからの質問に、顔はあげないまま頷いた。
酒を飲んでたこと、ホテルへの帰宅が遅かったこと、それなのにその後に照の部屋に行って、あげくに襲われてるのだ。朝まで。
「バカなの?照だよ?我慢できるわけないじゃん」
「ちょ、舘!ストレートに言い過ぎやって!」
「いやでも照も照でしょ。その時間にふっかが部屋に訪ねてきたら理由くらい聞いてるはずだから、ラウールが来ることも分かってたはずだよ」
さすが名推理の阿部ちゃん。
俺はもう何も答えまい。
そうでしょ、照。なんて照に問いただすと、あっけらかんとした照は「うん」と素直に返していた。
コイツもバカなんだよ、舘さん。
「だははははは!!!自業自得すぎる!」
笑うのを耐えてた翔太が吹き出して、阿部ちゃんは頭抱えて、佐久間はドン引きしてるし、舘さんは呆れてて。
朝イチに起きたラウは企画台無しになってちょっと拗ねてたけど、康二がなんとか宥めていた。
結局、俺と照はあとでしっかり怒られた。
絶対にもう、企画があってもなくても照の部屋に行かないことと、照の言葉は信じないと誓って。
・
・
・
「ふっか〜ごめんってぇ〜」
「知らない!照のばか!」
「仲直りしよ」
「そう言ってまたヤるつもりだろ!」
「……なんでバレてんの?」
帰国しても、俺らが仲直りするのはだいぶあとのお話。
END.
私はナニを書いてますか( ᐛ )
💜が人狼だった場合げきげきにしこむという話と
🧡が「他の人の部屋行ってるとかね〜」
と言った言葉から思いついたif話。
💛は5回戦まで余裕でヤレると思ってる(◜𖥦◝ )←
コメント
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うそ寝人狼🔞、楽しみにしてましたよ〜!大好きでした!後先考えずに凸してヤられる💜さん、愛おしすぎて(笑)!安眠妨害されたのに結局美味しくいただく💛も良き(笑)2人とも目に浮かびすぎた!ツアーが始まり早くもいわふかがいわふかしてたレポがちらほら流れるので妄想が止まりません💨 これからも楽しみにしています♪
最高でした🫠毎回神作をありがとうございます😇
面白かったぁ〜💛💜 で…でも5回戦?驚愕なんだが… わかる…